-
・translate 翻譯
今、記録的な暴風雨が日本を襲っています。自治体からの情報をチェックしつつ避難準備をしてください。
大丈夫な地域の方のみ、このブログをお読みください。
私の住む地域では今のところ避難勧告が出ていないので書くべきことを書いていきます。

先日お返事した『我傍に立つ』実名化についてです。

「夢のよう」というお言葉を忘れずに


その後いただいたS様返信より。
ブログを拝見しました。
「了解致しました、死ぬまでに『我傍に立つ』を実名で書きましょう。」
とのお言葉に驚き、思わず涙してしまいました。
ずっと、実名でこの物語を読んでみたいと思っていたので、夢のようです。
私のほうこそ衝撃を受けてしまい、しばらくこの文から目を離すことができませんでした。

元々自分ごとき素人が小説を発表したことだけでも図々しいと思っていたのに。
そのうえ他人のファンタジーを犠牲にして実名で書こうとしていることの図々しさ。
それなのに、「夢のよう」と仰ってくださる。
こう仰ってくださる方が存在することを決して忘れないでいようと思います。

ただ今は戦いを始めたばかり。
SNSやブログ更新もありますし、あれを「歴史小説」として書くにはかなり知識を積まなければなりませんので、務めを果たすには相当の時間がかかると思います。
やり遂げる前にうっかり死んでしまわないよう、健康には気を付けるつもりです。
いつか、吉野さんの目標が現実になり、真実の物語が皆の心に受け入れられて
未来へ伝えられていったら…本当に素晴らしいですね。
吉野さんがその目標を持ち続けられるかぎり、自分もずっと陰ながら応援しています。
ありがとうございます……。
この温かく真摯なお言葉は絶大な応援となります。

私は日ごろ高次の霊たちに応援されていることを感じています。
でも、あなたの言葉は地上で生きる人の力強さを改めて感じさせてくださいました。やはり生きている人の言葉、温かなお気持ちに優る力はありません。
これで、地上で前へ進むことができます。
心から感謝しております。ありがとうございました。


ご心配されている方へ


もう一件、別のS様メールより。
いつも個別の了承をとらずに引用してしまってすみません。
他にもご心配されている方がいるかも、と思ったためここでお返事致します。
先生がご自身の使命に気づいたこと、また小説の実名化にかなりの衝撃を受けております。
先生のブログに出会ったのは去年のことで、小説のファン様と比べたら先生に対する理解はかなり浅い私ですが、それでもこの一連の流れが避けようのない導きを目の当たりにして圧倒されています。

先生を通して、一部の人々にとってスピリチュアルが現実的なものになることだと思います。
実名化によって先生の身が危険が晒されるのではとマイナス思考が先走っているのが正直なところですが…、先生にしかできない事であり、人々に真理を知らしめる一助となるのは確かです。先生の魂に見合う壮絶かつ偉大な使命だと畏怖感を覚えました。

いろんな葛藤があって決められたことですし、先生はきっと腹をくくっているのだと思います。その決意に尊さを感じずにはいられません。もちろん応援します、しかし先生が危なくなるのではないかと不安でもあります。小心者でごめんなさい。
どうかどうか、十二分に気をつけて今後の活動をなさってください。
ご心配かけて恐縮です……。
本当にいつも危険なことばかりして申し訳ない。

小心者なのは私も同じ、そして自慢ではありませんが「稀代の引っ込み思案(ヒッキー。笑)」です。
そのため遠慮がちに活動してきた結果、この年になっても未だ無名のままなのです。
さすがにこのまま人生を終えてはあの世で先輩方に怒られそうな気がするので、焦って少し積極的になっています。

ただ「実名化」と言っても私自身が世に出て行き顔をさらして名乗るわけでありません。単に小説登場人物の名を変えるだけのことで、よく考えればそれって普通の歴史小説にするだけでは? 笑
という現実に気付けばご安心いただけるかと思います。
つまり見た目には世に溢れる歴史フィクションとなるだけですので、むしろ目立たなくなり埋没する恐れさえあります。
後書きには真実を書くつもりですが、本気で信じる人はほとんどいないでしょう。
今、私の体験談を信じてくださっているのは稀有な方々です。
将来「魂は永遠である」という真実が浸透すれば、私の小説も正統な告白として受け取ってもらえる可能性があります。その時のために書き残すつもりです。

今の現実で、危険なのはブログやSNSのほうです。
私が世に提言している陰謀論は彼らの核心を突いているのでしょう。
『蜀同盟』ブログとツイッター開設後、あの暴力的な嘘つき集団が激しくウォッチし私の情報を探っている痕跡があります(このログは記録に残しています)。
この激しい反応こそ私が彼らにとってまずい真実を暴いていることの証です。

当分のところ私の身は、日本という国家の屋根に守られているため無事だと思います。
私も家族を持つ身。さすがに屋根のない場所で叫ぶ、香港の人々のような勇気まではありません。香港の人々の勇気と純粋さには心から敬服します。

しかしいずれ日本も侵略を受け、この屋根はなくなってしまうかもしれません。その時は私も問答無用で逮捕されるのでしょう。
あるいはその前に、日本に住む工作員に拉致され殺されてしまう可能性もあります。(今より私が影響力を持つようになれば)
それでも私は自分の使命を投げ出すわけにはいきません。
マイナーなジャンルの犯罪に気付いているのはどうやら私だけのようですから、叫び続ける必要があります。
殴られ血を流しても義を叫ぶ香港の人々のために。
騙され奴隷となっている日本の善良な人々のために。
過去の我々の国にあった、義という真実のために。

ああ、現代中国語を読み書きできたなら! と今になって不勉強を悔いていますよ。
できることなら中国13憶の民へ呼びかけたいです。悪魔を滅ぼすために一斉団結して決起せよ、と。
その前に魂の身分証明書があればいいのですがね。
人々の自由と尊厳を守り苦しみを退けるためなら、私はいくらでも過去の名を使うつもりです。

そんな願いはとうてい叶わず。
今の私は無知で無力の身。
言語すらおぼつかない身なのです。

どうか、今後もご協力を宜しくお願い致します。危険が及ばない範囲で。

他の皆さまにもご協力をお願い致します。ネットのどこかで話題にしていただけるだけで有難いです。

関連記事

吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


気に入っていただけたらシェアお願いします。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事にして欲しいご質問あればこちらからどうぞ:★コンタクト

管理用 anriy3@gmail.com

 カウントは2014年頃から、お休み期間もあり