要パスだった記事、一つ公開しました。ドラゴンヘッド・テイルは性格ではないということ

吉野 圭-Yoshino Kei

お知らせ。

最近、前世の話についてほとんど隠していないも同然となってきたため、以下の記事を公開します。
「仮」と書いていますし大丈夫かなと。

 ⇒前世(仮)、ドラゴンテイルへ歩いた見本人生

どうやら需要のある記事らしく頻繁にクリックされます。
この記事だけを目的に書籍を購入された方、もしいらっしゃったら申し訳ありません。

上記事で書いている
「二つ前は傭兵として生きた」
「長いこと孤児だった」
という話については、長くてダークな長編小説『永遠の雨、雲間の光』シリーズで書いています。
でもこのシリーズは読む方が少ないためあまり読者様へ伝わっていないと思われ……。
せめて記事を公開することで伝わればいいなと思います。

今回公開した記事では、特に
「ここは全く当たっていませんね。やはりヘッドのサイン解釈を性格として読むには無理があるように思います。~全ての転生を通して、私は「直情的に生きる」ことが苦手」
というところがポイントです。
つまり、ドラゴンヘッドもテイルも性格ではないということです。

私が怒りを爆発させているように見えても、たいていそれは偽装つまり演技。※
少し障碍なのかなとも思いますが、私は怒ろうと意識してから怒ります。

※泣くのは演技ではありません。さすがに私も「泣くことは世間で恥ずかしいこと」と知っているので意識して泣いたことはない。怒って見せることには理由があっても、泣くことに何の意味があるのか?

ただし本当に心の底から怒ったときは表でも裏でも長期にわたる攻撃が可能です。やろうと思えば。
何故なら瞬間的に怒りを爆発させることが無いし、相手に意識を向けて感情で粘着することも無いので淡々と続けられるのです。
また周りの目なども意識しないので何を言われても気にしません。
自分で言うのも何ですが、私のようなタイプは怒らせると一番たちが悪いのでは? 笑
(どうか悔い改めて欲しいですね、渡邉義浩と恥三には)

このような性格タイプは瞬間沸騰で忘れる牡羊座(前世ドラゴンヘッド)では有り得ないし、社会での評価を重視する山羊座(今世ドラゴンヘッド)でもありません。
ASC水瓶座のものでしか有り得ないでしょう。

ドラゴンヘッドは今までの人生を投影しているが、性格そのものではない。ましてテイルが性格であるはずがない。
また、ヘッドのほうこそ「今までの人生」を表し、テイルは「今後経験しなければならない人生」を表す。
――私の人生という現実サンプルで、これらのことがご納得いただけるのでは。

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