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唯物論・ビックバン等についてのお話です。
T様からいただいたメールで、「広めて欲しい」との箇所をここに引用させていただきます。

※政治思想的な話、残虐な話もありますので、苦手な方は「つづき」をクリックしないようご注意ください

私が考えるに、ビッグバンがあろうがなかろうが、唯物論っていうのは論理破綻しているわけです↓

・宇宙は無から有が生じてできた
・全ての物質は循環物(なので、宇宙は無から生じることはない)
∴この二つは矛盾する

仮説
・この世ははなから時間のない幻である
・何も力をかけずに宇宙最初の物質を無から生み出すことができた神がいる(ということは、今現在でも、どこにでも無から宇宙を作れてしまうという超能力がある。が、どっちにしろ宇宙誕生の原理は、物理法則が破綻している。)
・上記二つ、この両方が矛盾なく存在する

ちなみに私は、この世は時間のない幻だと思います。

で、吉野さんは前世記憶・中間世記憶との照合で「この世は、魂の修行のために生まれてくる場」という結論を導かれました。
実はこのことも、対中共思想に重要なことなのです。
みんな、信じるものがないから共産主義を信じてしまうんですよ。
原始仏教を信じている人は、「世の中は夢か幻?何をいまさらそんなの常識だろ!」と思うでしょう。
ですが、唯物論っていうのは、一神教以上に害悪しか生まないのに、世界で浸透しすぎです。
誰もこんなこと、考えたことがないのでしょう。
(哲学なんかも、まず前提となる科学が追い付いていなかったのに世の中について語るから、今から見れば片手落ちだろう。)

共産主義っていうのは、アステカの生贄教に似ているかもしれませんね。
誰かが犠牲になっても、自分さえ良ければ見て見ぬふりができる。
しかも、生贄に選ばれるのは名誉なことだと信じている。
まだアステカには生贄に対する敬意があったけど、共産主義はそれすらないからね。
あ、でもそれは資本主義でも同じか。
「格差のない資本主義国家」が一番まともでは?
でも、日本が良い国だとはあまり言えませんよ。
他よりマシなだけ。
まだまだ改善点はある。
T様へ、貴重なお話ありがとうございます。
著者名として表示をご希望の名があればお知らせください(著作権法上、表示する名は著作者が主張できます)。本名またはハンドルネーム・ペンネーム等。※なるべく本名ではないほうが良いと思いますが

以下は吉野コメントです。

「神」または「根源」については、いずれまた別の機会にじっくり考えながら書きますが、概ね正しいと思います。
また唯物論が破綻しているのも自明なことです。

>唯物論っていうのは、一神教以上に害悪しか生まないのに、世界で浸透しすぎ

本当に。私もそう思います。
皆さん唯物論が好きで好きで仕方がなく、どうしても唯物論を信じたいようです。

何故なのか。
この世で蛮行するのに唯物論ほど都合の良い思想はないからですね。
「あの世」や「神」、「生まれ変わり」があっては絶対に困るのです。自分の蛮行の償いをしなければならないからです。
だからニーチェは神を殺したわけです。
ニーチェのクーデターは「蛮行したい!」という願いを持つ悪霊たちから絶賛支持され、一気に世界中へ広まりました。以降この世は「唯物論」という架空の宗教を強要される牢獄と化しました。

(ニーチェさんには、反省しているなら自分のクーデターを否定する論破書を世に出していただきたいです)

現実に唯物論が破綻していようが何だろうが関係なく、悪癖を持つ霊魂は「唯物論」にしがみつきます。
この人々に、「自分は死んだ人の姿を(幽霊として)見たことがある」と言ってみてください。あるいは「前世の記憶がある」とでも。
言った瞬間に、
「お前はバカだ! そんなこと有り得ない! 気持ち悪い!!」
と罵声を浴びせてくるでしょう。まるで幼稚園児の主張、何も考えていないただの反射的な罵声を。理屈ゼロです。
何がバカで有り得ないのかと問えば、ただ「現代科学で有り得ないから」「認められないから」というだけのことです。現実の証拠など一切見ようともしません。
それはただひとえに、自分たちが「唯物論」という一神を信じたいからです。
彼らに理論はなく結論ありきなのです。

共産主義者など、唯物論を信じているカルト信者たちは平気で嘘をつくものです。
これは、彼らが嘘は嘘とは言えないと教えられているからです。
現実に反することでも主張すれば真実になるのだと心から本気で思っているのです。

そもそも近代哲学は自明の理(例:1+1=2)を否定することから始まっています。
自明の理を疑う思考自体は悪くないのですが、現実にそのまま応用してしまうのが社会主義・共産主義です。
このためたとえ事実に反していても「これが真実だ」と主張し続ければ、彼らにとっての真実となります。
だから共産主義者たちは、動画で撮られた殺戮行為も「無かった」と主張すれば現実に無くなると信じているし、無実の人に対しても事実を捻じ曲げたり証拠を捏造して濡れ衣を着せることが可能だと思っているわけです。しかも事実を捻じ曲げることを素晴らしく正しい行い、と考えている。

>哲学なんかも、~今から見れば片手落ちだろう

片手落ちどころか近代哲学は根本から破綻していますね。
明らかな真実とかけ離れた、悪魔の言い分です。
私はそんな嘘つきたちが気持ちが悪くて仕方がなくて(嘘つきが生理的に無理)、近代哲学の書をほとんど読めずに来ました。

>「格差のない資本主義国家」が一番まともでは?
>でも、日本が良い国だとはあまり言えませんよ。
>他よりマシなだけ。
>まだまだ改善点はある。

その通り、今の日本は最低なところも山ほどあります。
トップの人間の本性など、中国政府とほとんど変わらない気がします。
ただ日本は法律、特に憲法に守られていますね。完璧とは言えませんが(9条と20条24条は文言を改善する必要があるでしょう)、民の人権を守る条文は一切変えてはなりません。
この鉄壁の法律があるために彼ら悪癖を持つ者たちは表立って堂々と悪さができないのです。
いっぽう共産主義国家の場合は、民を守る法律がないために(法文があったとしても一党独裁が前提なので無効)表立って蛮行ができるという違いがあります。

“蛮行を貪るために生きている、悪癖を持つ者たちがいる”
という状況は、実際どの国の社会でも変わりません。
資本主義・民主主義のもとでも虐殺が絶対に起きないと保障できない、ということはあの高校生が言った通り。
ただ、共産主義は堂々と虐殺できる国家システムです。それどころか民衆虐殺を正義とすら解釈することが可能です。このため虐殺の規模が他体制と比べて遥かに上回るのです。
これが他の国家体制と違う。
そして大きな違いです。
民衆虐殺や収容所での拷問が「正義」として奨励されており、被害者が国を責めることすらできないという共産国家は絶望です。人間の当たり前な価値観すら否定されている。まさに、この世で悪魔(悪霊)が造り上げた地獄でしかないでしょう。

>共産主義っていうのは、アステカの生贄教に似ているかもしれませんね。
>誰かが犠牲になっても、自分さえ良ければ見て見ぬふりができる。
>しかも、生贄に選ばれるのは名誉なことだと信じている。

と言うより、共産主義者になる人たちは「自分が殺される側になる」とは微塵も思っていないでしょう。
ただ自分が殺す側になって、思う存分に虐殺を愉しめる日々を夢見ているだけ。
※追記 あるいは社会主義が本当に正義だと心の底から信じていて、自分たちは正義を遂行するために汚染を除去するボランティアになるのだと思っているか。この信者たちのように
自分たちが殺す民は「生贄」ではないし、人間性を持つ「敵」ですらありません。あたかも有毒な産業物のように、「処理しなければならない汚染ゴミ」と思っているだけです。このため躊躇なく「殺処分」して粗大ゴミとして廃棄できるのだし、臓器は売れるからリサイクルします。
「物」と思っているから敬意などあるはずありませんよ。

……あの人々の心理を想像していたら吐き気がしてきました。
見ている人も不快でしょうから、この辺でやめておきます。

メール文を引用して簡単なコメントのみ書くつもりでしたが、思いがけず長くなり恐縮です。
しかもまとまらない文で申し訳ありません。

最近、頭の中にある考えは機会があるごとに少しずつでも表に出して行かなければと思っています。いつ死ぬか(殺されるか)分からないので。
T様にはこうして考えを引き出す機会を与えていただき、感謝しています。


追記:
エンジェルナンバーについて、

>唯物論者からは、こんなものを信じるほど心の弱い奴だと思われていることでしょう

そうでしょうね。エンジェルナンバーどころか前世記憶まで書いている私など、特に。笑

でも、心が弱いのはどちらでしょうか?
「あの世」の存在に怯え、「神」を殺してしまった彼らは人類史上最高の臆病者たちです。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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