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さっき、この方のツイートを噛み締めていた。



私も同感だった。
あの人々を救いたい。香港の人々も。洗脳されている本土の人々も。
そして世界中からこの蛮行の温床となっている思想を撲滅させたい。

だけど私はあまりにも無名で無力だ。

ずっと「有名無力 無名有力」(安岡正篤)という言葉を信じていた。
実際、有名になることは恐怖でもあったから、学校や仕事先など狭い世界ですら目立つことを避けてきた。
小説を発表し、メッセージは伝えたいと思いながらも「目立ちたくない」という想いが拮抗して自分を抑え、大々的な活動をできずに来た。
おかげで今は無名のままで、平穏な日々を送っている。
これは望んだ人生でもあったはずなのだが……。

今この時ばかりは有名に帰り影響力を持ちたいと願っている。
圧政のもと自由と人生を奪われ、心と肉体を踏みにじられて死んでいる人々のために。

自分なら、呼びかけるポテンシャルを持っていると思う。
だがいったい誰が信じるだろうか? この唯物思想が浸透した現代で。

また、信じてもらったところで、歴史を握っているのは敵であるという絶望的状況。
敵はいかようにも歴史捏造できる。
ズタボロに歴史改変され誹謗中傷されるだろう、そして子孫を名乗る人たちも酷いやり方で虐殺されるだろうことは分かっている。
もっと酷い予測は、悪魔どもの「神」として祭り上げられ虐殺のシンボルに使われてしまうことだ。
(今すでにそうなりかけているが)
そうなれば私の精神がもたない。

はっきり言うが私は自分のことなど、最初からどうでもいいと思っている。
この世を救うためなら魂を捧げたいと思う。ずっとずっとそう願ってきた。
だけどイエスのように虐殺のシンボルとして踏みにじられることだけは耐え難い……。
苦しみを終わらせたいと願っているのに虐殺のために利用されることほど許し難い結末はない。

そうならないよう、今はソフトランディングを目指して潜伏し続ける。
真意は大勢に伝わらないかもしれないが、一般人として雑談メッセージを発信し続けることにする。

私の死後、どうか私がここでこのように語ったことを伝えて欲しい。
願ったのはあなた方の幸せであることを。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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