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本日午後10時にトランプ大統領が重大発表をするとのことなので、急ぎこのメモを書いている。
IS幹部殺害に関する話か、それともイランか中国か。
ただ、そろそろ大事が起きてもおかしくない世界情勢であり星回りだと思う。

ここのところ数ヶ月間、2020年という大変化年の神秘ジャンル的な予測を書いてみようとした。
が、躊躇して今日まで過ごしてしまった。

躊躇したのは恐ろしいのと気を遣うのとで。

おそらく「洪水」がキーワードになる。
これは自然現象の洪水の意味ではなかったものの、ここ数ヶ月の日本における酷い洪水災害を目の当たりにして書けなくなった。
でも時限が迫っているようなので書く。
今こんなワードを用いることを、被災者の方々へ本当に申し訳なく思う……。


以前から2020年~23年に世界が大変化すると書いてきた。
具体的に何が起きるかはっきりと見えなかったが、やはり「洪水」が起きる可能性が高い。
それは占星術的な意味でいよいよ「水瓶座の時代」へ突入するため。
スピリチュアルマニアが語る、いわゆる「水瓶座の時代」とは違い占星図-ホロスコープ上の話。(後日書きます)

“終わりの始まり”が展開する。
価値観が大きく代わり、次の時代へシフトチェンジすると言われている。

鍵は想像していた通り中国か……。
前記事で触れた学者、劉仲敬が表現した通り「大洪水」が起きるだろう。

中東紛争のほうが欧米の関心事なのだろうが、世界がそちらに目を向けているうちにアジアも決壊する。
トランプ大統領ネイタルチャートの天王星サビアン
「Two Chinese men talking Chinese.(中国語を話す二つの中国人)」
は、中共中国 VS 中華民国(台湾)/および反中共アジア諸国連合を意味するかもしれない。

東アジアに住む我々にとっては大波に翻弄される世紀となりそうだ。
巨大過ぎる津波が襲えばどうにもできないが、覚悟だけはしておこう。

乗り切るためには
「しがみつかない」
こと。
民族や狭い地域など、物質的で地上的なアイデンティティにしがみつかないことだ。
そんな地上的な価値観は水瓶座には相応しくない
人類を捉え、宇宙を視野に入れた発想をしなければ新しい時代を生きていくことは不可能となる。


――などという話が杞憂に終われば良いのだけど。
来年以降について、占星術的な話はまた時間があるときじっくり書きます。
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吉野 圭-Yoshino Kei
Posted by吉野 圭-Yoshino Kei


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