“ペンは剣よりも強し” 創作家さんたちは大きな使命を担っている

吉野 圭

メールにて『蜀同盟』やTwitterなどに対する“密かな応援”をいただき嬉しく思っています。
ずっと孤独な闘いをしているために救われる想いです。
厳冬に陽の温もりを感じるかのよう。

隣国で行われている犯罪はあまりにも酷い話であるため、正直ここのブログにリンクするのはどうなんだと自問自答する日々です。
ショックを与えるような動画・画像を流すことが非常に申し訳ない。

私自身の言葉も険悪となっています。
地獄から這い出て来たかのようなあの者たちと戦うためにはこちらまで険悪にならざるを得ません。
“クリティカルヒット”を狙うために相手方を嘲笑もしたりする。
ここの読者様にはさぞ引かれていることだろうな……と思います。

先日、「最近何か険悪なものにとり憑かれていませんか?」というメールをいただき少々落ち込んでいました。
私の心は変わっていませんが言葉遣いが悪くなっていることは事実です。
なにしろ相手は人類史上最悪な犯罪国家と、その工作員たちですから。

でも、険悪さは本意ではないのです。
毎日たくさんの人が殺されている悲惨な現実を目の当たりにし、おそらく誰よりも心が折れそうなのは私です。
ただこういう現実を前にして黙って過ごすことができないだけ。

今はさすがに疲れて心を病みそうなので少し世間を眺める場からも距離を置いています。
冷静になって自分のすべきことに集中せねばと思います。
「歴史の話などどうでも良い趣味の話。邪魔」と罵倒されてしまいますが、いずれこれこそが本当に大事なことだったと分かってもらえるはず。

戦争の時こそ本質の精神が大事です。
人間として本当に大事なことが何であるのか。それを伝える使命が自分にはある気がします。
(大袈裟ですね……笑)

特に、今まさに滅ぼされようとしている東アジアの人たちのために残したいメッセージがあります。
どこまでできるか分かりませんが辞めずに続けていくつもりです。

創作家さんやライターさんたちは全員、大きな使命を担っていると私は思います。
言葉は時代を救い、精神を救い、命も救う。
皆さん、お互いに頑張りましょう。
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