“全人類へのテロ”、広がる暗雲のもとで過ぎる日常

吉野 圭

更新報告を兼ねた世間話です。

新型コロナウィルス、大変なことになっていますね。
日本人は楽観的なので気にしていない人も多いと思いますが、もう少し危機感を抱いたほうが良いと思います。

先日も別館の記事に書いた通り『三国志』の中心となる地がウィルス発生地となっています。
武漢市だけではなく周辺地域も危険です。
外務省が渡航中止勧告を出しましたが、どうか今は三国志ツアーなどに行かないでください。

【別館記事】 ※大陸から閲覧している人はクリック禁止
『三国志』ツアーの拠点、武漢封鎖。C国旅行さらに危険が増す

私は「湖北」の名が連呼されるだけで悲しくなります……。
上記事にも書いていますが、本当にあの獣どもはどこまで歴史と人々の精神を踏みにじれば気が済むのでしょうか?

拡散して欲しいのは善き文化、善き精神性。
しかしそれらの宝を持つ善き人々は留まって死んでしまい、狂った獣ばかりが外国へ逃れて悪いものを拡散している。

マレーシアのジャーナリストがC国の行いを
「全人類へのテロ」
と呼んでいて全く同感だと思いました。
あの国の政府そのものが人類に対するテロです。(世界中で復活しつつある例の思想は「癌」と呼ぶべき)

そもそも隣でHKの人々が大勢殺されているのに一切報道がなく、ウィルスに感染した観光客を笑顔で歓迎している日本にも絶望を覚えます。
頭上には真っ黒な雲が広がりつつあるというのに、晴天を祝う狂った祭りが行われているかのよう。
あるいは自分が殺されることを喜んで祝いの歌を歌う生贄たちのよう。

一般人の自分にはどうにもできないことだからなおさら、怒りと焦燥で苦しくなります。

せめて絶望に飲み込まれないよう日常の仕事をこなしています。
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