「神風」ならぬ「神春」到来。恵みの春となりますように…【注意書き・参考サイト追記】

吉野 圭

(赤い※マーク追記箇所です)

連日ストレスを覚える報道ばかりで皆様お疲れでしょう。
日々患者数が増えていく知らせに恐怖を覚えますね。
まるでホラー映画のようですが、これは現実で展開されるバイオハザード。

私もこの状況を予測していたとはいえ、我が国の平和ボケ・お馬鹿ぶりを眺めてストレスを覚えています。ここまで馬鹿とは思わず呆れて何も言えない。


最もストレスを覚えるのは“救えない”こと


隣国の地獄は、辛くてもう見るに堪えません。
(それでも命懸けのメッセージを受け取らずにいられなくて眺めていますが)

救いたくて救いたくて胸搔き乱され、でもどうにもできないことが辛くてのたうち回っています。
全土の命を救うのはきっと無理でしょう。
でもせめて言葉を交わしたことのある僅かな人くらいは救われてくれと祈ります。
誠実で勇気ある人間の心を持つ人々よ、どうか生き延びて。


――ああ、またここでも暗い話を書いてしまうところでした。すみません。

ストレスで死んでしまっては元も子もないから、せめてここでは険悪な話をやめようと思います。


近況報告


プライベートの近況を話すと、今日は会社の税務申告書類をまとめて税務署へ提出に行きました。
バイオハザード状態なのに信じられないことですが、会社はまだ普通に営業していますし税務署もやっています。
日本の日常は今のところまだ平常通りです。
(一ヶ月後はどうなるか分からないながらも)

朝は少し曇りがちでしたが、税務署から出る頃には雲が吹き払われ明るい陽射しが降り注いだので驚きました。

この陽射しを浴びなければもったいないから、会社までの帰り道にある公園を少し散歩することに。

と、既に梅が満開で、早咲きの桜も咲いていることに気付き感動を覚えました。

毎年のことですが開花に歓喜してしまいます。
いつも同じような写真ばかりで申し訳ないけどUPしておきましょう。

令和二年、咲きたての桜です。空の青さが目にしみます。
2020-haru.jpg

満開の梅も上げておきましょう。紅白の梅が仲良さそうに寄り添い、いい感じ。
2020-haru2.jpg

太陽は眩しく暑さを覚えるほどで、少し汗ばみました。
梅が咲いていることが不思議になるくらい。
もう桜が散る時期が訪れたのではと思ってしまう。
まるで、恐ろしい疫病を消そうとするかのような眩しい陽光です。


これは「神風」ならぬ「神春」では?


2月にしては早い春の訪れ。

冬に流行するインフルやコロナなどのウイルスは、3月~4月には衰えると言われています。
そんな情報を聴いて、思いました。
この早い春の到来はもしかしたら――日本を守ろうとしている?

愚かで無能な政府の代わりに、日本サポーターの神々(高次霊)たちが侵略目的の生物兵器から日本人を守ろうとしているのかも。
かつて「神風」で元寇を追い払ったように。

日本人はぎりぎりの瀬戸際で自分たちを救おうとしているサポーターたちの存在を悟り、感謝せねばなりません。
そして、決して甘んじることなく・依存せずに気を引き締めて立ち向かわなければならないと思います。

「神風」に甘えて自惚れ、研鑽を怠ればかつてと同じ被害を受けるでしょう。
自分たちを救おうとしている存在がいるからこそなおさら、努力せねば。
「やるべきことをやる」という誠実な行いで報わなければならないと言えます。

我々が個人としてできることは、可能な限りの防衛策を行うことです。


可能な限りの陽光を浴びること。禁!紫外線ブロック


物理的なことを言えば、陽光を浴びるのはウイルスに打ち勝つための防衛策となります。

紫外線を浴びることで体内に生まれるビタミンDは、免疫を上げるだけではなくウイルスを殺す効果も少しあるようです。
冬にインフルエンザが流行するのは、乾燥や寒さのせいではなく日照時間が減って体内のビタミンDが減るからだという説もあります。

【重要】こちらの記事もご参照ください。私は日光で殺菌(殺ウイルス)できると述べているわけではありません。
『新型コロナ補足 「ウイルスはお湯で死ぬ」「日光で死ぬ」デマに注意』

正確には、「ビタミンDはウイルスを殺すためのタンパクを生成する」です。下記ページに書かれている通り食品から摂取することもできますが、サプリメントは腎臓障害や尿路結石を起こす可能性があるため避けてください。
病院サイト参照:
ビタミンDには細菌やウイルスを殺す「カテリジン」というタンパク(抗菌ペプチド)を作らせる働きがあります。また「β-ディフェンシン」という抗菌ペプチドを皮膚上に作らせ、バリア機能を高めていることもわかっています。ビタミンDは食べ物から摂る以外に紫外線を浴びることで体内に合成されますので、紫外線が減少する冬場はビタミンDが減少し抗菌ペプチドも減少。風邪やインフルエンザにかかったりアトピー性皮膚炎が悪化しやすくなるのはそのためでもあるようです。
http://www.shinyuri-hospital.com/column/column_201902.html

せっかく神々が用意してくださった春の陽光です。
人が少ない自然の野山などを散歩して陽射しを浴びてください。

「できる限り外出を(ショッピングはNG)」と書きましたが、こう書くと街中へ出て行く人もいるかもしれないので書き直しました。都心にお住まいの方は家で、UVカットではない窓ガラス越しに陽を浴びても効果があります。

この場合、紫外線対策としてUVブロックのクリームなどを肌に塗っては駄目です。せっかく作られるはずのビタミンDが無効になってしまいます。

美容がどうの、なんて言っていては駄目ですよ。
美容より命が大切。
真夏なら有害な紫外線を防ぐことに意味がありますが、今の時期の日差しは恵みでしかありません。

日本の神様からの恵みなのですから、ありがたく受け取るようにしてください。

私もこのブログを愛読してくださっている方々が無事でありますよう祈っています。
(もちろん自分や家族も!)
(日本国籍以外の誠実な方々も!)
関連記事
気に入っていただけたらシェアお願いします。要パスワード記事は引用しないでください(パスワードを貼るのも禁止です)
記事にして欲しいご質問あればこちらからどうぞ:★コンタクト


管理用 anriy3@gmail.com