我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ
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最近のハロがオーメン(予兆)だったら。スピリチュアル的な意味

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先日書いたこと


先日、別館で書いた通り私は「天に不測など無い」と思う者です。

(こちらにも転載)
これはbotへ反応して思わず書いてしまったもの。
>天には不測の不運あり、災いは突如訪れます。

いや、厳密に言えば「突如訪れる災い」なんて無いよ。

特に今の災いは。

何でも予兆があり防ぐこともできる。
ただ皆が見て見ぬ振りしているから「突如」に思えるだけ。
上の台詞がどの場面で吐かれたものか私には分かりませんが、彼も心外だなと思うはずですね。




何でも見通せるわけではないが


私は、「自分は何でもお見通し」などと自慢するつもりはありません。当たり前。フィクション・コウメイではあるまいし。笑

一般人ごときの自分には予測できないことのほうが多いです。
しかし一般人なりに手に入れられる情報から読める範囲のことは分かります。たとえば今回の国内におけるウイルス感染拡大は1月初頭には読めたことです。
(曇りのない目で現実を眺めている人は、皆さんそうではないですか?)

このように現実の事象だけでも多くのことが分かります。
天の計画書を直接読み取る裏技を使う占星術師ならなおさらです。

占星術師は現実の事象と照らし合わせる際に読み間違えることが多々あります。多くの占星術師は現実社会のことに詳しくないからです。
現代は特に。各ジャンルのオタクは増えて占星術オタクの知識も相当なものだが、オタクは現実社会の話を嫌悪するから疎い。歴史ジャンルのオタさえも現代を嫌い、現代に疎いから温故知新ができません。三国志オタの現代を毛嫌いする無知な態度は残念です。

さらに天の計画は壮大で人間には想像しがたいことがあります。まだ現実に表れていない事象に関する事柄は、経験を積んだ占星術師でも解読不能でしょう。
結局、身近な現実として当たらないのでは占星術の意味ないじゃん(笑)と思われるかもしれませんが、それでも大枠のところでは全員が共通して同じ未来を読み取るものです。
そして後から眺めれば、確かにその通りの事象が現実化したと皆が認識するのです。

つまり何が言いたいかと言うと、地上の事象は予め全て計画されていることは確か。
これが天に不測など無いということです。

天に不測はない、をもう少し詳しく


前にも書いた通り私は、個人の人生には「計画変更」というイレギュラーがあるはずと思います。
“引き寄せ”で運命を変えることは好ましくないこととは言っても、強く願えば変更可能と考えられる。だからこそ、やめておけと私は言うのですが。
(ただしカルマが無効になるわけではなく計画が先延ばしされるだけですから、全体を眺めた正確な意味では「完全な計画変更」は有り得ないということになります)

いっぽう大枠の未来計画、たとえば人類の運命などといったものはどうでしょうか?
なかなか個人個人が願ったとしても変更できないのではないかと思います。
もちろん絶対変更不可というわけではないのでしょうが、人類全体の運命は巨大かつ複雑であるため、一民族の利害ごときで変更できるわけがありません。
ですから「人類に変化が起きる」といった大枠の計画は、一民族が祈ったところで回避できないと考えられます。

ただし出来ることはあります。
未来を予測して、大変化という事態に備えることです。

被害は免れられないとしても可能な限り損傷を少なくすること。
少しでも多くの命を守ること、です。


オーメン(予兆)とは何か?


古代では天に表れた事象を見て、地上の出来事と照らし合わせ未来予測するという占いが行われていました。
そのような前兆占いは東洋・古代中国でも盛んに行われていましたが、元は西洋だと思います。特にエジプトや地中海では盛んでした。
この占いに用いられる前兆のことを西洋では「オーメン」と呼びます。

よく
「占星術はオーメンから発展した占い技法だ」
と主張する専門家がいますが、私はこれに反対する者です。
おそらく占星術とオーメンは全く別方面の別ジャンルから生まれた未来予測技法でしょう。

具体的に言えば
 ・オーメン = 人類をサポートしている高次霊たちからのメッセージ
 ・占星術 = 全宇宙共通のタイムスコープ読解技法(簡略版。宇宙から情報を地上へ持ち込んだ者がいた)
ではないかと推測しています。

思うに、オーメンとは各国に近い神々(高次霊)が、「間もなくこういうことが起きるから準備しなさい」と伝えるために表れるもの。
天の計画は予め決まっていて魂もそれに従って生まれるのですが、人類は地上へ生まれると忘れてしまう。
このためサポーターたちが計画を思い出させるため、親切に知らせてくれているのだと言えます。

つまり失礼を恐れずに喩えるなら、いつまでも寝ている中学生を起こしに来るお母さんみたいなものです。
「起きなさい! 学校に遅れるわよ!」
と言ってもらっているわけです。

本来、遅刻するのも本人の自業自得。知らせてくれるのはお節介ではあるのですが、それだけ愛されているということなので有難くメッセージを受け止めるべきではないでしょうか。

なお、高次霊たちは人間の言語を扱えません。(言語でメッセージを送って来る者は低級霊の可能性大です)
このため主に「天気」を動かして人間へメッセージを伝えようとします。
分かりやすく伝えたい時は「数字」も使います。


日本の上空に頻出する「ハロ」


さて、ここのところ日本の上空には「ハロ」という現象が頻出しているようです。

これは先日のハロ。
https://weathernews.jp/s/topics/202002/190145/より引用 画像著作権者はyktaxiさん
haro.png

ハロとは(上画像のURLより):
ハロは薄い雲を構成する氷の粒が、太陽の光を屈折させることで現れる、光学現象のひとつです。低気圧や前線の接近に伴う薄雲ではないため、天気が下り坂に向かうことはありません。
そのようなわけで、あくまでも「ただの」光学現象ではありますが、19日だけではなく14日などにも見られたそうです。
しかも上画像の時刻、「444」……。

偶然と言えばそれまで。
しかし、これが仮にオーメンだとすればどのような意味を伝えたがっているのでしょう?

ハロも虹の一種だと考えれば吉兆です。
日本を襲う災いを見張っている「目」のようにも見えます。

444の意味も併せて考えますと、高次の日本サポーターたちが守ろうとしている意図が感じられます。下の引用「あなた」の箇所を「日本」と読み替えてみてください。
天使と繋がり、共鳴しているあなたですが、今までの努力を突然打ち切って何もしないで成功するわけではありません。

天使たちは努力するあなたを気に入り、その努力を通してあなたが成長したり目的が達成できるようにサポートしたいと考えているのです。

あなたが目標に向かってポジティブな行動を取ることで、天使たちはあなたの足下に基盤をしっかりと作り、あなたが思うように進めるよう助けてくれます。

天使たちはあなたのことをいつでも見ていますので、今まで通り堅実な態度で、努力を継続させるようにしましょう。

https://angel-number.fun/meaning-444/

私が思った通り、ここのところの暖かさと雨は日本を守ろうとする天意であるようです。
急に訪れた春の陽光がウイルスを無効化し、雨で流そうとしています。
さらに日本人には花粉症の人が多い。花粉症の人は、花粉とともにウイルスを排除しますので救われる人が多くなるでしょう。(花粉症の薬を飲まなければ鼻水・涙で押し流される)
既に新型ウイルスに感染している人が多いためある程度の感染拡大は防げませんが、武漢ほどのアウトブレイクには至らないのではと思われます。

しかし神々(高次霊)たちは今回の災いに日本人がどう振る舞うか、じっと見ています。
努力・警戒を怠ってはなりません。
最低限の堅実さを守ってください。
やるべきことをやってください。

「神々のサポートを受けている」からといって自分たちが神になったのだと勘違いしては駄目です。
再び甘えて勘違いし傲慢な態度になれば、サポーターたちの不興を買って今度こそ国が亡びると思います。

我々一般国民も個人として、できる限りの防御策をしましょう。
サポーターたちが見守ってくださっているのだからなおさら、警戒を怠らずにいたいものです。

※アイキャッチ画像:ACの玄太さんによる

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