首相の孤立状況に、少し前世の晩年を重ねてしまった

吉野 圭

再びの別館更新報告です。
先日、安倍さんのことを悪く書いてしまったので罪滅ぼし?のため追加の記事を書いてみました。

いつもの社会政治の話なのでストレスを感じやすい方は避けてください。
 ⇒新型コロナウイルス会見で観察された、安倍晋三さんの政権内孤立

※常々言っている通り私は右でも左でもなく、アンチでも崇拝者でもありません(何の団体にも属していません)。政治家に対してアンチだの崇拝だので脊髄反射する人たちがいること自体、気持ちが悪いと思う者。政治家への評価はその時々の政策を眺めて判断しています。

首相は聖人君子でなくても良いが


「安倍さんへの罪滅ぼし」などと言いながら若干まだ小馬鹿にしているのは申し訳ない……。苦笑
でも彼には本当に、人道や道義心などをもっと強く持っていただきたいのです。

「首相なんだから清廉潔白な人になれ」「聖人君子になれ」とは言いません。
完璧な人間などこの世にいませんよ。
私だって、もちろん聖人君子ではないので他人のことは責められない。
無能かどうかで言えばなおさら。
私もさほど有能な人間ではないから、「どの口が言う」と言われそう。

しかし自分が権力者の地位にあればもう少し、きっぱり人道を貫こうとして戦っている気がしますね。
何より私は国民の命が不当に奪われる状況に耐えられませんし、他人の命を食い物にする人間が許せません。
国民の内臓を金に換えようとしている売国奴などは素早く更迭していると思います。
それを悪鬼たちは「粛清」だの「狭量」だのとなじるのでしょうが、残虐な殺戮行為に目をつぶるくらいなら「狭量」と呼ばれたほうが遥かにまし。

現代はどうも、人の命を守るために正しいことを貫こうとする人が叩かれて踏みつぶされる傾向にあるようです。
それだけ政府にも一般にも、殺戮を愉しみたい悪鬼が多いということですね。


現代は「普通の人」が孤立する酷い時代


私が思うに(そしてホロスコープを観察した結果でも)、安倍さんは「普通の人」と思われます。
ずば抜けた正義感を持つ人ではないし特別な才能をお持ちの人でもない。
ただ、そんな「普通の人」であっても悪鬼の多い現代では邪魔な存在となり、孤立してしまうようです。

安倍さんの孤立状況に私は少し前世の晩年を重ねてしまいました。
あの当時とは「悪」の次元が遥かに違っていて、私の押し通そうとした「義」も安倍さんのものより強烈だったのですが。

昔だったら「悪人」と呼ばれてしまうような嘘つきの人治主義者でも、殺人鬼だらけの現代では少しマシに見える。
現代とはそういう酷い時代です。

(これは良いことではなく残念なこと。人類が劣化しているように感じます)
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