変態「三国志」捏造おじさんの話と、三峡ダム決壊の危機【別館更新】

吉野 圭

久々に三国志ネタでの別館更新です。と言ってもこれも純粋な昔話ではなく、結局は現代の問題ですが。

 ⇒三国志 - 研究家の知られざる狂熱 -渡邉義浩〔本の紹介と感想〕

なんと3月23日の発刊だそうで、驚きました。
あれだけファンたちに嘲笑されているのに懲りないことにも驚きですが。
(必死でネット記事を削除し続けているので、批判も無かったことにできると思っているのでしょう。この権力による言論封じのやり方も、完全にC国そのもの)

何より新型コロナウイルスで日本が大騒ぎのなか、こっそり歴史捏造本を出すというこの道義心のなさに呆れました。日本人が死に続けているのにせっせと歴史捏造に励み、ご満悦とは。
さすが悪魔政府の出先機関で院長されているだけあります。

こんな時に新刊を出さずにいられないほど、彼はどうしても劉備と諸葛亮の仲を裂きたくて仕方がないらしい。
もしかして嫉妬されてる?
うわ、気持ち悪いなあ。
嫉妬だとすれば完全に変態でしょう。


もう一つ。

 ⇒三峡ダム土砂崩れの情報。白帝城も、荊州も呉も沈む。狙いは武漢消滅か


昨晩SNSで見かけただけの情報で真偽は不明です。

ただ、仮に事実として「あの長江流域の一帯が沈むとしたら……」と想像したら悲しくなりました。
人の命が何よりも惜しいことは当たり前ですが、土地が破壊されることを想像するのも辛いです。

失われる直前の今となっては文化財へ郷愁を覚えます。
でもそれ以上に悲しく思うのは、人の精神文化が破壊され心が失われてしまうことです。

そんな気持ちを綴っています。
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