やっと『正史』翻訳再開しました。それと、歌うま雀尊くんの話

吉野 圭

更新が止まっていた『三国志 正史』の翻訳、ようやく再開しました。

翻訳UP


・正史『先主伝(劉備伝)』5 呂布に本拠を奪われ、妻子を捕虜にとられる

・正史『武帝紀(曹操)』3 クーデターを断る

お待たせしたわりにほんの少しだけの更新で、申し訳ないです。

本当に遅々として進みませんね……。
そもそもこの辺りは私のイメージが及ばない時期なので、筆が進まず。
フィクション三国志をご存知の方のほうがイメージ浮かびやすいでしょう。

何より、人物名・地名で機種依存文字の入力に疲れを覚えています。音読みだとほぼ表示されず、訓読みでも駄目なことが多い。そもそも訓読みの無い漢字のほうが圧倒で多い、笑。
もちろん私は中国語のピンイン入力などできないので日本語のまま、IMEパッドで書き入れている状況です。
三国志マニアさんたちはいったいどうされているのだろうか?
改めて自分のスペックの低さを痛感し、マニアさんの凄さを感じました。
漢字の誤りなど明白な誤りがあればお知らせください。
(ただし解釈の違いに関する議論は受け付けておりません)

他、変更など。

デザイン変更

お気付きと思いますがブログデザイン変更しました。
『蜀同盟』でお借りしているZEROというテンプレです。
リスト表示の際のアイキャッチ写真は暫定。何か『三国志』を連想させる、上品な写真があればご提案くださいませ。

コピペできます

今回から右クリックでコピペ(PC)もできるようになったので(※スマホの方は選択コピー)、ぜひ翻訳文をご利用ください。自由利用可と言いながら右クリックできなかったのは申し訳なかったです。
正直に言うと今まで余力が無くてデザインをいじれなかったのです。

※翻訳文のみ自由利用OKですがクレジット表記は必要です、詳しくは⇒方針ご確認を


霍尊くんの歌に痺れた話


もう一つ、別館更新のお知らせ。

去年からYouTubeで中華音楽にはまっていた、というお話をしましたが、その流れで見つけた超絶歌うま人をご紹介しています。
少し現代世俗な話にも触れているので、いつものことながら大陸から閲覧している方はクリックにご注意を。

・霍尊の美声に感動…。京劇、時代劇等せっかく蘇った文化は今後どうなる?

彼はベーシックな歌声も美しい。でも、京劇声と『もののけ』声に痺れてしまいます。
あの声には超音波を感じますね。
皆さん最初は違和感を覚えるだろうけど、伝統的な声ほど癖になるものです。


こういう実力ある人が世に出ることは素晴らしい。
日本では実力ある人が売れることが少ないので、羨ましくなります。やはり大陸のほうが実力主義なのでしょう。

しかし上記事でも書いた通り、あの国のことだから今後の彼の運命を案じます。
どうか東洋の歌声を携えて海外へ出て行き、高く羽ばたくよう願います。
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