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私が人種・民族差別をするわけがない、絶対的理由(Twitterアカの件など補足)


21/7/12 前半カットしました(今はまた状況が変わったため)

脊髄反射とは言い得て妙


苦言をいただいて(さらに離れて行った人々の言動を振り返り)気付きましたが、別館及びあのTwitterアカウントを見て私のことを
「C国の差別をしているヘイトの人じゃん!」
と思い込む人は意外に多いようです。
分かりやすい用語で言えば、「民族ヘイト主義のネトウヨ」というレッテルを貼ってしまうのでしょうね。用語を見て瞬間的に。

確かに並んでいる用語だけ見ればそう思っても仕方がないでしょう。
「サヨ」などは例の集団が使う用語と思われているので、「吉野が完全に極右へ行ってしまった!」もしくは「もともとアチラの人だったのか!」と認定されがち。
それで離れていった当ブログ読者さんも多いはずです。

でもね、
そういう言葉だけ見て反射的にレッテルを貼り付ける行為を何と呼ぶかご存知ですか? 
"脊髄反射の決めつけ"と呼ぶのです、一般に。
"脊髄反射"とは言葉は悪いのだが、わりと正確な表現ではないか… と思います。脳で文脈を考えるより前に、表層の単語だけで他人をグループ分けし、その前提で攻撃する。ベルトコンベアーの作業と同じです。
こういう作業的な仕分けは、現実に体内で脊髄反射処理しているからできることでしょう。

まあ、私も通りすがりのブログなら反射的に分類してしまうことがありますが。それは他記事を深読みしている時間が無いので、やむを得ずです。あくまでも通りすがりの場合のみ。始めから相手と関わるつもりはないからです。
だから私も、通りすがりの人からそのようなレッテル貼りをされて攻撃されるなら仕方ないと思っています。
でも何かしら関わり、しばらくメール交換をした方から急にレッテル貼りをされると少々残念になります。
「おっと…。私のこと、ほとんどご存知なかったの?」
と気付いてしまうので。このことも徒労感の理由。

もちろん、ブログ主の基本の話や作品を読む必要など全く無いんですけどね。
全て読んでから連絡する必要などはありません。その記事だけへの意見でも充分。
でも深く読んでいないなら、私という人間全体を決めつけないで欲しいのです。


私が人種・民族するわけがない絶対的理由


私がC国民の差別をしているなどと、ましてC国民を殺せと叫んでいるとか潰そうとしていると思われるとしたらとんでもない誤読です。
追記 そもそも国家・政府と、国民とが違うことを分かっていない人がほとんどだから、政府批判を国民批判と混同して誤読するのでしょうが。現政府の悪事を民族のせいにし、血や文化を滅ぼそうとしているHK人と同様の思考)

Twitterの活動を見れば分かるはずのことではありますが、ツイート全てを見るのは不可能だとして。
私の基礎となっている創作を読めば、まさか私が人種・民族の差別をするわけがないと分かるでしょう。

そもそも私には、DNAなどで括った人の集団を弾圧する発想がありません。
これは前世でも同じ。少数民族が反乱を起こしたとき、捕虜を得たのに解放し自由な行動を許したため、周囲から大批判を浴びたことがありましたね。あの行いは他人の責任にすり替えられていますが、実は最も自分らしいと思えるものです。

 >>最近の定義だとリバタリアン(中道自由主義者)に振り分けられるようです

この通り私は本質から民族・集団差別が苦手な者。
さらに今の自分の現実として、血の差別が絶対的不可能となる体験もしています。
輪廻転生の記憶を思い出すという体験をした者は、血やDNAが何ら意味がないものと体験で知るのです。
だからいくら収容所などへ入れられ懇々と教育されたとしても、私は「C国の人々の血が悪いのだ、古代からのC文化が諸悪の根源だ」という考えに改宗することが不可能です。

そのような差別は真実ではないので、皆さんもやめるべきです。

もしどうしてもC国民差別をしたいなら、まず私を差別したらいかがでしょう? 何故なら私はかつてC国民だったし、C文化の象徴でもあるらしいから。
だけど今の私は、日本国籍の純血日本人。そのなかでも千年以上辿れる由緒正しき血統を持つ日本人です。私を差別するとすれば、日本人も差別することになりますが、それでいいのなら。
さあどうする? What do you do now? 笑
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