私が人種・民族差別をするわけがない、絶対的理由(Twitterアカの件など補足)

2020年9月21日

前記事の件をもう少し具体的な話にて書いておきます。

公園パーティへの批判について

最近の私の発言で「正論を振りかざして人を弾圧している」ように見えるのは、たとえばこういう記事『ストップ公園パーティ! 傲慢パリピをトリアージ下位にしたい』(※G八分に遭って非公開中)のせいもあるのではないでしょうか?
過激な暴力をふるう自粛ポリスも増えましたしね。
また短絡的に、ああいう人種と私を同一視するレッテルを貼られているのだろうな、と想像しています。

現実を言えば、私は自粛ポリスなどには眉を顰めている者です。実際パリピを晒して弾圧することなどはしていないでしょう。
私は、死ぬべきではない人が死ぬことが耐えられないだけ。だから過労でほとんど死にかけている医療従事者へこれ以上の迷惑をかけるな・医療を潰して他の人たちの命を奪うなと言っているだけです。一般民として。

もし自分が政権を担う者であれば、弾圧するのではなく粛々と政策で対処していますよ。初期段階で、とっくに。
たとえば公園は使えないようにする、とか。スーパーも特例法で対処を統一してあげれば、店主さんたちは助かるでしょう。
独自に任せるからトラブルになるのだし、自粛ポリスも増える。
“感染することが分かっていたのに遊び回っていた者に対しては医療提供の順番を最後にする"など、人権に関わることは最終手段ですが方策の一つではあります。実行するかどうかは別として政府が宣言すればかなりの抑止になるのでは。
「人間が正論を言っても聞くわけがない」、そんなことは当たり前。だからこそ政策でコントロールすることが、大切な人命を守るために必要なのだと言えるでしょう。※憲法の基本的人権は守る必要があります

でもまあ、世論は単純なので、こういった発言だけで私があちら側に振り分けられても仕方がないとは思います。
現代は「正論=暴力」のイメージ単純化に勤しんでいる者たちがあまりにも多過ぎるので。

現に今も、自粛ポリスたちは私のように正論を言っている人たちの言葉をわざと引用し、暴力行為にふけっています。
これによってまたしても正論が封じられようとしていますね。
住所をさらすなど弱者を吊るしあげる行為に中毒してしまう人々こそ、「正義」の皮を被って暴力欲求を満たそうとする者たち。
これも実は言論封じの一端。工作として行われている場合も多い。残念なことです。

工作とは: 誰かの正論をわざと引用して過激な暴力を行う → 「政府を批判するワイドショーが悪いんだ!あいつらがこの暴力を行わせた」などと叫ぶ → 政府批判を潰す。言論封じ完了。
もちろん、工作員ではなく誘導に乗って自ら「自粛ポリス」となる人もいるようだが、彼らは踊らされ利用されている可哀想な人たちと言えるでしょう。暴力欲を満たすために「吊るし上げにちょうどいい看板を拝借♪」なんて思っている人は最低過ぎて同情もできないが。

さてもう一つ、ややこしい話を。
前記事で曖昧にぼかした点、もう少し具体的に書かねばまた誤解の種になると思ったので、今の自分の状況をご説明しておきます。
そのためここでも少し政治的な話をすることご容赦ください。名称は一部伏せます。

(言葉を伏せても政治っぽい話が苦手な人は読むのを避けてくださいね! このように注意書きを置いているのに、無理して読んで苦情を言うのはルール違反。前記事に書いた通りの理由で、私は特定の人たちだけに気を遣って自分の言葉を封じるわけにはいかないのです)

Twitterは休止中です

ご批判を受けて、というわけではないのですがしばらく前からTwitterはやめています。(2020/7 復帰

私のTwitterアカウントは別館を辿った人だけご存知と思います。※
あれは昨年6月以降、HK革命応援のために残していたアカウント。

※Twitterアカウントと言ってもあれは私のプライベートな話を書く本拠ではありませんので、皆様には気軽なフォローなどしないよう以前からお願いしています。特定の目的で、特定の行動設定(嘘をついているアカウントに対して遠慮なく質問していく)にて活動していたものです。私は今のところ、本拠としてのTwitterアカウントを持ちません。私の本拠はここのブログ。本当の本音もここにしか書きません

しかし気付けば周りは「C国民叩き」をしたい人たちばかりの民族差別集団になっていました。
C国民叩きの人たちとは。TwitterでC国民ヘイト活動をしているのはHKの若者が中心ですが、黒幕は欧米系の宗教・思想グループと推測されます(HK革命に黒幕がいるという意味ではありません。これは革命の中心から離れ、自動翻訳で日本語ツイートをしている一部の若者集団のことです)。彼らは狂信的な差別心を持っていて理屈が通じない相手なのでかなり危険。文字通り本気でC民族抹殺、民族浄化を目的としているようです。いずれ日本人も殺戮の対象になると思いますが、今のところ日本人を味方に付けなければ勝てないので仲良くしています。難しい話だから別館にて書きましょう

私は無知を装ってこの人たちへストレートな質問をぶつけ、民族差別に抵抗したので、攻撃やブロックを受けて孤立しアカウントをほとんど活用できない状態になってしまいました。
だから、皆様にはフォローしないようお願いしていたのです。歴史・政治知識の浅い一般日本人が太刀打ちできる相手ではありません。私のアカをフォローしていると追跡されて危険が及びます。

いっぽうあの界隈では日本人のアカウントもほとんどが政府・A陣営に雇われたアルバイトばかり。
えげつない人種・民族ヘイトと、首相崇拝の妄信的な話しかしない人々なので気持ち悪いです。そのうえ、今は新型コロナの件で医療封じを支援。「新コロ安心安全!」「一人でも検査すると医療崩壊するから検査やめるべき!」などと嘘の話をばらまいて、一般国民を殺すための政策をお手伝いしています。

あの許し難い嘘つきアルバイターたちや、殺戮を目的とする異常グループに関わっていても無意味。時間を消耗するだけもったいないし、何より異常な人々の話に向き合っていると私の精神がもたないと思い、離れることにしたわけです。

ああいうのに我慢して付き合っていると、そのうち本当にこちらがモンスター化してしまいますからね。前記事でも書いた通り私はモンスターにならないだろうと思いますが、見ている周りの人がモンスター化する気配はあり、危険を覚えたことは確かです。その点、あいきさんのご指摘通り。

ただしTwitter活動で得るものはあったと言っておきます。
今回のフォロワーさんでも絶大に信頼できる、バイトではない本物アカウントと思われる人たちは何人かいました。
それと大陸から命がけでメッセージを送って来る人たち(政府寄りではない)は100%本物です。私は彼らのおかげで勇気と、人類への信頼を持つことができました。
あの素晴らしい勇者たちと連絡が取れなくなるのは忍びないのですが、決して見捨てたわけではないので当ブログに気付いたら連絡欲しいですね。

脊髄反射とは言い得て妙

ところで、あいきさんから苦言をいただいて(さらに離れて行った人々の言動を振り返り)気付きましたが、別館及びあのTwitterアカウントを見て私のことを
「C国の差別をしているヘイトの人じゃん!」
と思い込む人は意外に多いようです。
分かりやすい用語で言えば、「民族ヘイト主義のネトウヨ」というレッテルを貼ってしまうのでしょうね。用語を見て瞬間的に。

確かに並んでいる用語だけ見ればそう思っても仕方がないでしょう。
「サヨ」などは例の集団が使う用語と思われているので、「吉野が完全に極右へ行ってしまった!」もしくは「もともとアチラの人だったのか!」と認定されがち。
それで離れていった当ブログ読者さんも多いはずです。

でもね、
そういう言葉だけ見て反射的にレッテルを貼り付ける行為を何と呼ぶかご存知ですか?
“脊髄反射の決めつけ"と呼ぶのです、一般に。
“脊髄反射"とは言葉は悪いのだが、わりと正確な表現ではないか… と思います。脳で文脈を考えるより前に、表層の単語だけで他人をグループ分けし、その前提で攻撃する。ベルトコンベアーの作業と同じです。
こういう作業的な仕分けは、現実に体内で脊髄反射処理しているからできることでしょう。

まあ、私も通りすがりのブログなら反射的に分類してしまうことがありますが。それは他記事を深読みしている時間が無いので、やむを得ずです。あくまでも通りすがりの場合のみ。始めから相手と関わるつもりはないからです。
だから私も、通りすがりの人からそのようなレッテル貼りをされて攻撃されるなら仕方ないと思っています。
でも何かしら関わり、しばらくメール交換をした方から急にレッテル貼りをされると少々残念になります。
「おっと…。私のこと、ほとんどご存知なかったの?」
と気付いてしまうので。このことも徒労感の理由。

もちろん、ブログ主の基本の話や作品を読む必要など全く無いんですけどね。
全て読んでから連絡する必要などはありません。その記事だけへの意見でも充分。
でも深く読んでいないなら、私という人間全体を決めつけないで欲しいのです。

私が人種・民族するわけがない絶対的理由

私がC国民の差別をしているなどと、ましてC国民を殺せと叫んでいるとか潰そうとしていると思われるとしたらとんでもない誤読です。
追記 そもそも国家・政府と、国民とが違うことを分かっていない人がほとんどだから、政府批判を国民批判と混同して誤読するのでしょうが。現政府の悪事を民族のせいにし、血や文化を滅ぼそうとしているHK人と同様の思考)

Twitterの活動を見れば分かるはずのことではありますが、ツイート全てを見るのは不可能だとして。
私の基礎となっている創作を読めば、まさか私が人種・民族の差別をするわけがないと分かるでしょう。

そもそも私には、DNAなどで括った人の集団を弾圧する発想がありません。
これは前世でも同じ。少数民族が反乱を起こしたとき、捕虜を得たのに解放し自由な行動を許したため、周囲から大批判を浴びたことがありましたね。あの行いは他人の責任にすり替えられていますが、実は最も自分らしいと思えるものです。

>>最近の定義だとリバタリアン(中道自由主義者)に振り分けられるようです

この通り私は本質から民族・集団差別が苦手な者。
さらに今の自分の現実として、血の差別が絶対的不可能となる体験もしています。
輪廻転生の記憶を思い出すという体験をした者は、血やDNAが何ら意味がないものと体験で知るのです。
だからいくら収容所などへ入れられ懇々と教育されたとしても、私は「C国の人々の血が悪いのだ、古代からのC文化が諸悪の根源だ」という考えに改宗することが不可能です。

そのような差別は真実ではないので、皆さんもやめるべきです。

もしどうしてもC国民差別をしたいなら、まず私を差別したらいかがでしょう? 何故なら私はかつてC国民だったし、C文化の象徴でもあるらしいから。
だけど今の私は、日本国籍の純血日本人。そのなかでも千年以上辿れる由緒正しき血統を持つ日本人です。私を差別するとすれば、日本人も差別することになりますが、それでいいのなら。
さあどうする? What do you do now? 笑

またダラダラと思うまま書いてしまいました。
まとまりなく核心の話もできていない気がしますが、疲れたから今日はここで終わります。

【余談】 別館、『時の地平線』紹介を読み返していて修正せねばならないことがあったので修正しました。気になる方はご確認をお願いします。(政治的な話です。記事末)
『時地』紹介記事、修正版