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吉野圭のプライベートブログです。自作品『我傍に立つ』裏話と世間雑記、占星術メモ
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“五芒星読み”メモ 太陽スタートで行動原理を知る

先日の五芒星・六芒星アスペクト解釈に関してメモです。

最近、占星術マニアさんたちの間で“五芒星読み”が流行っていると教えていただきました。

お教えいただいたTwitterまとめ。
2020年、サビアンの五芒星読みムーブメント

ディーン・ルディアの提唱したサビアンシンボルの五芒星読み、太陽のサビアンを起点に72度ずつに位置するサビアンシンボルはその太陽を持つ人物の進化の家庭、ヒーローズジャーニーを描く。

【追加】参考になるブログ。
 ⇒サビアンの五芒星読み(シュガーさん)

なるほど、太陽スタートで読んでいくのですか。
72度ずつの“五点”で太陽を読むということはきっと、今世の人生が完結に至るまでの行動を読むのでしょう。
面白いですね。

解釈のしかたは詳しく分からないのですが、とりあえずのメモで自分のものを出しておきました。

(今は夜中。手元にあるのがルディア訳の本しかなかったため、詩文はルディア版引用です)

1. 獅子座22度 自分の使命を果たす伝書鳩 ←太陽、スタート
2. 蠍座4 若者が宗教的祈祷式でキャンドルを運ぶ
3. 山羊座16 体育着に身を包んだ少年少女たちが集まっている学校のグラウンド
4. 魚座28 満月のもとで、土地のよく肥えた菜園が、よく成長した豊富な種類の野菜を見せている
5. 双子座10 飛行機が急降下する


ふむ……。

印象としては今世で見習いから一歩ずつ着実に成長していって、豊かな実りに至る感じ。
最後の「飛行機が急降下する」だけドキッとさせられますね。
たとえば昨今の芸能人でよく見かける、スキャンダルによって一気に名声を失うことなどもイメージされます。

実を言えば私自身、内心そのような運命を恐れてもいます。
前世で「急上昇」したために「急降下」するのではないかと。
いや、それを言うなら今世の反転人生で既に実現しているのですけどね。笑
これ以上の悲惨な出来事があったら嫌だなとは常々思っていました。

しかし双子座10度のシンボルは実際そのような意味ではありません。
また『すたくろ』さんから解釈をお借りしておきます。
双子座10度 落下する飛行機
「常識を打ち破る」「クライシス」「応用的な知性」「勝負」「二元性」「エンターティナー」

・人生はギャンブル。勝負師の生き様を見せてやる!
・危機的状況に自分を追い込み、そこから巻き返しを図ることに充実感を覚える。
・批判など気にせずに本音で生きること。
・危機的状況をどう回避するのかということに楽しみを見出していく。
・緊張するような状況を作り出し場を盛り上げていく。
・常識を打ち破り、無理と思われるようなことにも挑戦していくこと。
・チャレンジ精神を発揮していくこと。
・日々、勝負のつもりで生きていく。
・場を盛り上げるために演出していくこと。エンターティナー。
・一発逆転の奇跡を人々に示すこと。起死回生!
・みんなを沸かすような知性を発揮していくこと。
・勝つか負けるか、成功か失敗か。中間などという甘っちょろいものには興味がいかない。
・鋭い知性を見せつけていくこと。
>中間などという甘っちょろいものには興味がいかない。

……苦笑
つい最近も中道推しの記事を書いていたというのにいきなり否定されるようなメッセージが。
何故か自分が矛盾したことを述べているかのような気分で、恥ずかしい。
それに批判にも感じられる。
そんなに「甘っちょろ」くて駄目ですか、中道は?

でも確かに、私の人生そのものは極端です。
前世と今世を比較すれば二極なのであって、「中間(平均)的に生きたい」などと低次元な夢をずっと抱いています。

人生が極端だからこそなおさら中道に憧れてしまうところはあります。
でもそのような態度では、たとえば今現在のような危機的状況において、起死回生の一発逆転は無理なのでしょう。

>みんなを沸かすような知性を発揮していくこと。

はーい。
(参った。もう、壊れそう。笑)

フィクションのあいつみたいに、ですね! 
皆さんああいうのがお好きだから。レッドクリフか。

(結局、「寄せて行け」の指令出ました……)

ここの箇所、説明。「壊れそう」と書いた理由

落下する飛行機なんて、最悪の状態ですよ。

自分が乗っている飛行機が墜落の危機にあうなんて
想像しただけでも恐ろしくなりますが、
双子座10度は、そんな恐ろしい状況でこそ
生き生きと活力がみなぎってくる度数。

何らかの手を打たなければ破局に至るような、
極めて不安定な状態でこそ、
自分の力を最大限に生かすことが出来るって思ってるんです。

双子座9度において
自分の頭で考えることが出来る「地頭力」が完成して、無敵になりましたからね。

「どんどん新しい難題こいやー!」って感じで
危機的状況をゲーム感覚で楽しめる余裕があるんです。

そんな危機的状況はご勘弁願いたいが。
もちろん任せてもらえるなら難局でも操縦してみせましょう。
(任される状況は今世で絶対に無いと思うが)

別に1番になりたいとかじゃなくて
「自分の力を試したい」っていうチャレンジ精神で挑んでいくわけですが、
結果的に1位になる実力を持っているのが双子座10度。

難題に果敢にチャレンジして乗り越えていくことで
大きく上昇することが出来るのです。
え、ギャンブルは嫌いなのだが? 特に人の命がかかった状況では禁忌。
求められてもやりませんよ。絶対に。

ただ、私は自分自身を危険にさらすことは厭わないタイプなので、次のようなことなら常々考えています。
この危機的状況の中で
自分の読みは当たるのか?
実力を発揮できるのか?
そんな状況を自ら望むのがこの度数なんです。

また、
場を盛り上げるために
わざと緊張が走るような言葉を投下するのもそう。

それを言うことによって
炎上するかもしれないけど
場が爆発的に盛り上がって
みんなが楽しくなって
湧かすことになるような言葉ってありすよね。

放送コードギリギリの言葉や
相手が怒るかもしれない言葉を言ったらどうなるのか?

子供とかって
よく
親が眉をひそめるような言葉を使用して反応を楽しんだりしますけど

そんな感じで
周囲が湧くような反応を楽しんでいくんです。
まさに、こういうことをよくやりますよ。
最近でもTwitterで嘘をついているアカウントにわざとストレートな質問をぶつけ、相手がどう反応してくるかを観察していました。
“あえて本当のことを言う”、裸の王様には裸だとわざと言って反応を得る。
これだからどこでも煙たがられるし八分に遭ってしまうのだよな。やましいことを考えている人々の集団の中では、特に。


以上、メモでした。
この“五芒星読み”には自分の普段からの行動の理由を言い当てられた気がして驚きました。
私は太陽サインが当たっていると思ったことはないのだけど(サビアンシンボル以外で)、この五芒の最後の一点はとても当たるようです。
今世を生きていくうえでの行動原理と帰結が、この五つのポイントに表れるのかもしれません。


【さらに追記】


五点の度数をよく分析してみれば、今世での生き方を確かに表しているようだ。
“年齢域”で惑星を当てはめるよりも、この五芒星読みのほうが年齢によって現実に起きていたことが分かりやすい。
以下は私の例で、今世の現実。

1.(本当のゴール)

2、若く未熟なまま神秘に目覚める(中学時代、占星術に目覚める。17歳、前世を思い出すという神秘体験をする)

3.様々なジャンルのことを体験しようとする(中学~二十代前半頃まで、自分を変えるために運動部などへ入って鍛えようとした。とうてい自分には出来そうもない肉体を動かすバイトへも飛び込む、等。 …言うまでもなく体を壊して挫折したが、笑。良い経験だった)

4.様々な体験から語る言葉を持つ(ブログ等で体験談を語り始める。松村氏によれば“人の資質を育てる力を持つ”とのこと。実際どうだか分からないが、反響はあった)

5.知性を活かして一発逆転しようとする(おそらく、今はここの初期段階か。ようやく自分の前世記憶と現実名を受け入れることができた。インストール後、始動という気分。これから、期待されているイメージへ少し寄せて行こうとするのか? …それは無理と思うのだが、ともかく今後は勝負の時である)

――こうして最終的に1へ戻る。
私は今、「使命を果たす伝書鳩」になれたらいいなと願っている。

思うに、この“五芒星読み”は太陽シンボルという全体計画のなかの細部計画。
自分が太陽の課題を目指しているかどうか、この細部計画と自分の人生を照らし合わせて確認することができそうだ。

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