神秘・占星術

    「平成の孔明」鈴木星翔さんの宿占い(無料版)。結果 /参考記事など追加

    前記事から派生した余談で占いの情報をご提供。

    このオンライン占い、面白かったです。

    ⇒平成の諸葛孔明こと、鈴木星翔氏の宿曜占い
    https://web.archive.org/web/20100418163015/http://www.nifty.com/taisei_zap/index.html(閉鎖のためアーカイブ)
    天才軍師の玄孫に弟子入りした「平成の諸葛亮孔明」が、あなたの人生を占います! 最終的には必ず成功する、という秘策を持って、あなたの明日を占います。明日はどんな事が起こるでしょうか?

    その“天才軍師”が誰なのか気になるし(清帝国の参謀ですか?)、玄孫さんも気になって仕方ない。
    もしその人が占い師なのだとしたら、「軍師」という言葉を正しく使われていない可能性もあるねえ。用語は正しく使っていただきたいな。

    【現実知識(別館)】 軍師とは何か

    【質問回答】 どうやって占いを戦争で使ったんですか? (作戦家は占い師とイコールではないという話)


    それと個人的事情にて、「平成の諸葛孔明からの助言」という文言にどうしても引っ掛かる。
    孔明先生、助言ありがとうございます。笑

    嫌味はこのへんでやめて。オンライン占いとしては当たっているほうで面白かったです。

    参考までに引用しておきます。

    何かのゲームキャラのグラフに見えるね、これ…


    筆者の結果。
    seishou1.png
    テキスト展開
    決断力:87
    行動力:69
    智恵力:95
    魅力:76
    対人力:88
    財力:85

    【一部無料の人生鑑定より人格評価】とても世話好きな人物です。温厚で気取りがなく、飾らない素朴さが魅力です。表に立つことはあまり好まず、どちらかというと縁の下の力持ちとしての役割を引き受けるでしょう。だからといって人の顔色をうかがったり、媚びたりすることはなく、どこかひょうひょうとしています。普段は目立たない存在ですが、本質的には参謀型……

    おー。
    智力が高いですね。
    まるでゲームで見る某人物の戦闘力グラフのよう。笑

    行動力と魅力が低めで、笑った。
    まあそんなものでしょう。

    財力が意外に高めですね。確かに壁宿だとそのように解釈するのが正しいのですが、現状はいまいち反映されていないかな。

    壁宿の皆さん、いかがです?
    同じ宿だと全員同じ値が出るようになっているのかな。


    運勢解釈はメッセージのようだった


    無論、私も占星術サイトで宿曜のページを持っているので解釈は知っていますが、同じ解釈でも表現次第で上等・下等と分かれます。鈴木先生は、表現のしかたがお上手で的確だと思いました。

    個人的には下に表示された『明日の運勢』が現状へのメッセージのように感じられ、参考になりました。

    【平成の諸葛亮孔明が無料で占う】明日のあなたの運勢と実際に起こる事

    明日、Kさんは新しいチャンスをいろいろと与えられることになります。それに対してあなたは、少し躊躇(ちゅうちょ)した気持ちを抱えてしまいます。「自分なんかに無理では?」、「新しいことをやるのは怖い」などの弱気な部分を顔が見せるからです。しかしそれなら、自分の現状のことを考えてみましょう。Kさんは自分の現状に満足していますか? 「今いる場所ではないところにいきたい」と考えていると思います。あなたは昔、「自分がなりたかった自分」になれていないのです。それなら目の前のチャンスには、チャレンジをするべきなのです。万が一失敗をしてもいいではないですか。やり直せない出来事も、やり直せない年齢も存在しません。そのようなものは社会の常識が作った幻想です。明日は自分をちょっとだけレボリューションしてみましょう。毎日のちょっとの挑戦が、未来の驚くべき奇跡へとつながっていくのですから。

    >あなたは、少し躊躇(ちゅうちょ)した気持ちを抱えてしまいます。
    >「自分なんかに無理では?」

    ここの箇所は、まるで前記事で私が書いたことへのオーディエンスからのメッセージのようです。
    “明日”と言うよりは近未来でしょう。

    >あなたは昔、「自分がなりたかった自分」になれていない

    なりたかった自分って、何だろうなあと考えてみました。
    少なくとも羽を持ったりするのは「なりたかった自分」では無いですよ! 絶対に!笑

    本音を言えば普通に暮らしたかったですね。
    いわゆる昔で言うところの「中流家庭」をつくり、平凡を堪能して生きていく。そんな人生に憧れていた。子供も二人は欲しかったな…。

    >やり直せない出来事も、やり直せない年齢も存在しません。そのようなものは社会の常識が作った幻想

    まあ年齢で絶対的に無理なこともありますよね。今から「普通の」家庭をつくるのは不可能です、物理的にも。
    夢を叶えるのはまた、来世に持ち越しとなるかな。(他の星へ行ったりして)

    とにかくも前半部分はシンクロのメッセージとして受け取っておきます。
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