(近況報告+雑談)2015年以降の振り返りと、あれからちょうど1800年が過ぎたこと

2020年9月18日

息抜きのブログ更新です。
辛い気持ちになる災害やコロナの話は避けましょう…。避難されている方々も息抜きに読んでくださると幸いです。

まずは近況報告から。

2015年から変わり始めた

今、ここのブログをWordPressへ移行する作業を行っていることは前に書きました。※ついでに記事整理しています。文章推敲も少し。

私はプロブロガーではありませんので仕事をしながら、合間で行う作業。
このため遅々として進まず、です。

ようやく2017年前の夏まで移行完了。
3年前の夏か……。
大掃除をしながら古い日記を発見して思わず読み返してしまう感覚で記事を読み、色々と思い出しています。
(こういうことをしているから作業が進まない)

あの頃はまだ今より平和でしたね。オーソドックスな横浜観光をしたり、ミュシャ展を観に行ったりしていましたっけ。
その時から比べると、
「世界がいつの間にか大きく変わっていた」
と気付いて驚いています。コロナ抜きでも。

今時点から振り返って眺めると、どうやら大きく変わり始めた起点は2015年でした。〔占星術的な事件〕カーディナル・グランドクロス

徐々に世界の方向性が少しずつ表れ始めたのが、2017年です。〔占星術的な事件〕重要シンボルで起きた月食・日食

私自身の考えも変わりました。
特に変わったのは現・米国大統領の印象ですかね…。素人大統領が今や世界のヒーロー、ディストピアからの最後の防護壁になっている。国家運営は最低に下手で、米国民は悲惨だが。
(この件についてはまた占星術を絡めた話として後日書きます)

1800年後のシンクロニシティ

それからもう一つ。
別館で呟きとして書きましたが、今ちょうど「あれから」1800年後なのだと気付きました。

⇒後漢滅亡からちょうど1800年が過ぎた
(すみません、リンク先は呟きなのでたいした話ではありません)

「終わり、再生・新時代への転換」とされる2020年と不思議なシンクロニシティです。
私自身、今たまたま新しい計画を立てていた時だったので驚きました。

220年を“漢帝国滅亡”と定義されることに私は若干の抵抗はあるものの、歴史的な共通認識でそう定まっているなら致し方ない。
このシンクロニシティを現代に投影して考えれば、「赤い王朝」が滅亡するという意味になり前向きにも捉えられます。

※解説(書き忘れました) 漢王朝のシンボルカラーは「赤」です。だからシンクロニシティ=意味のある偶然の一致、と言っています。「蒼天已死」から漢のカラーを「青」と思い込むのは誤り。参照:『蒼を漢王朝と訳すのは間違い 』

前回は絶望でしたが、今回は希望。
これこそシンクロニシティの反転現象と言えます。

そして新生する民のための国は、今度こそ永久に続いていく……。
そう信じたいと思います。