我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。『我傍』裏話や前世、軽めの話+占星術
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2020年夏、そろそろ裸になっておきましょう ※テキスト診断再診など

また盛夏を迎え、一つ年を取りました。

コロナ禍の誕生日。
いつもは相方と外食するのですが、今年はテイクアウトということにしました。

私の好きな近所の洋食屋で、ポークカツレツを注文。
これが想像以上に美味!
テイクアウトでもクオリティを落とすことのないシェフの腕に大感動しました。
普段、テイクアウトなどできない店ですから、これもまた怪我の功名と言うか。良い体験ができました。
大好きなお店がなくなってしまわないよう、またテイクアウトで堪能したいと思います。

誕生日、タイムリミットをカウントされている感じ


レストランのテイクアウトは嬉しかったのですが、誕生日そのものは年々嬉しくなくなっていきますね。

もちろんまた無事に一年過ごすことができた、一年余計に生きられたと感謝する気持ちはあります。
でも、タイムリミットが着実に近付いて来る感があって焦ります。

あとは健康面。体力の心配はあります。
私は見た目にはさほど変わっていないらしいですが、やはり少しずつ「年齢のせいかな」と思うことが増えました。
たとえば誤字などのミスが多い、とか。……それは元々だろ、という話も。笑
あと睡眠を削って文章を書いていると、意識が飛ぶ(気付かず寝ている。キーボードを打ちながらも意識が空白)ことが多かったり。

さすがに若い頃のような徹夜で書き続けるなどの無理はできなくなってきました。
それなのに、書くべきこと、学ぶべきことは年々増えるいっぽうです。
「晩年多忙」となる妖怪にでもとり憑かれているのでしょうか? 

――もちろん妖怪は冗談ですが。
前半スロースタートで、後半に詰め込む自分が悪いのです。前に書いた通り。
学習能力が無いとも言います。

しかしこうして、頭の中が忙しくなってくると雑談ブログの更新が鈍りますね。

「当たり障りのない軽めの話を書こう」というルールを課しているとネタが浮かばなくて困る。
(頭の中に渦巻いている考えのほとんどが「当たり障りがある」から)

そのためここではいつも同じ話ばかり、堂々巡りとなってしまい申し訳ないです。


またテキスト診断やってみた


この話も「飽きた」と思われているでしょうが、復帰したTwitterを使いまたテキスト診断をやってみました。
たとえば誕生日など、一定期間ごとに診断を受けると変化があって面白い気がします。

 →過去テキスト診断の記事
【ご注意】 この診断テストはC国傘下IBMのツールです。診断自体は正当なものですし役に立ちますが、個人情報を吸い上げる目的が潜んでいる可能性があるため、プライベート情報の載ったツイッターアカウント等で使用しないようご注意ください。(公開に配慮したアカウント、ブログ記事等なら大丈夫だと思います)

評価本文は概ねいつもと変わらない結果だったので省略。
今回「分析が好き」「几帳面」などの新しい評価があったのは面白かったかな。

そして、サンバーストチャートです。

そろそろ丸裸になっておこうと思って、今回全て載せることにしました。
悪口には使わないでね。

t20200815.png

復帰以降、あまりヤル気はなく落ち着いていたせいか、「Openness(開放性)」はいつもより低め。
「思考力100%」だけは相変わらずで、ちょっと嬉しかったです。

昔は知力や思考力を褒められることがとても嫌だったのですが、最近は素直に喜ぶようになりました。
我ながら凄い変化です。若くなくなったために、現実で知力を褒められる場面が減ってきたからむしろ嬉しくなったのか。またはこの年で、自分の個性をようやく受け止められるようになったからか? 
いずれにしてもやっと肩の力が抜けて、ラクに生きられるようになってきた気がします。

(2019年の自己承認が効いてきたかもしれません。フィクション『三国志』について、あらすじを書けるようになったなど我ながら驚きの大変化。恥ずかしさは抜けないのですが)

サンバーストチャートの分析に戻ると、今回

・忠実さ 93%
・謙虚さ 79%
・秩序性 99%
・共感度 95%


と、真面目なイイ人に見えるところが上がったのは我ながら意外でしたね。
そのわり「社会性1%」ってどういうことだ。笑

たぶん、突き放した気分で淡々とやっているせいだとは思いますが。
そのため前回「友好性」は70%でしたが今回59%に減りました。それでも自分の感覚とは違うので意外です。あまり、Twitterで友好関係を広めようとは思っていないもので。厳選した少数の良い人とだけ関わっていきたい。

それにしても「感情起伏 2%」には参りましたねえ。

・激情的 1%
・心配性 20%
・利己的 1%
・自意識過剰 3%
・低ストレス耐性 4%

(他、エモーショナルに関わるもの)
・興奮 1%
・情動性 10%

ほぼエモ無し。AIアカウントか。
まあ、利己的ではなく自意識も低いのは現実そうだから納得ですが。ここまで低いと複雑な気分です。
そんななか、「心配性」だけは20%と高めだったので笑いました。
現実そんな感じです(実際、心配性の度合いはもっと高いと思う。ここでは出していないだけ)。
本当に当たっていて怖いですね……。

以上、2020年8月15日の結果でした。


何故、性格分析ばかりしているのか


ところで私が何故こうも性格分析ばかり公表しているのか、と言うと、やはりずっと「自分は誤解されている」という意識があるせいかもしれません。
ありのままの自分を知ってもらって、誤解を解こうとしているのだと思います。未だに。

おそらく読者様には
「こいつは自分好きなんだ」
と思われているでしょうが、むしろ逆。
自意識が高いのかと思えば、それもなく。上のテストで出た通り「自意識3%」です。笑

実は、現実では自意識が低いために誤解されても否定しない。
そもそも他人の評価を意識していないから気付かない。
それで、気付いたときには手遅れで、間違ったイメージを押し付けられ追い詰められてしまうのだと思います。

何度も書いている通り、誤解されたまま死んだ前世の代わりに現代の性格診断を受け公開しているところはあります。
自由な発言ができる今ここで標本となり、裸になっておきたいと思う。


【追加の分析】
Twitterの感情があまりにも低いので不可解だなと思って、他の文章でもサンバーストを改めて出してみました。

当ブログで最も平均値に近かった記事:
『“漢王室復興”という不可解なテーゼ 』本文

t200815-2.png

やはり……。少し感情(エモーショナル)上がりますね。
「自意識過剰」の数値も上がっている。ここはおそらく、単に“私”という一人称の主語があるか無いかだけで判断されているような気がする。

続き。>>前世?と今世のサンバーストチャート、ついでの比較
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