【公開版】性格分析比較リスト、アセンダント・サインとの照らし合わせ

2020年11月3日

おととい占星術サイトで書いた『リロケーション』の記事にて、魂の人格は場所を移動したくらいでは変わらないのだという実例として、当ブログの「共通項」分析記事へリンクしました。
が、別の目的のために書いた記事であるため分かりづらかったかと思います。
(手を抜いてすみません。外出前で時間がなく、とりあえず過去記事へリンクしたもの)

 

改めて。
占星術サイトから来られる方向けに、筆者の性格分析リストとASCサインとの照らし合わせを置いておきます。

性格分析はもちろん今世の結果しか公開できませんので悪しからず。
前世との比較は客観的な分析が可能なものだけですが、パスワード付き。筆者の書籍を読み、経緯を把握してからパスを入れてお読みください。

【前提】(前世と今世のアセンダントは同じであるという推測)
出生チャートは人生の最初か、最後か? ホロスコープのビフォー・アフター

性格診断リスト

お遊びの心理テストなどは省いて、有用と思われる現代の科学的な性格診断と、筆者結果を掲載していきます。結果詳細はリンク先の記事に引用しております。

 

エニアグラム …タイプ5「クールな知識主義者」。隠遁癖あり。(※タイプ4、「創造者」の数値も高い)

MBTI …INTP(発明家)ベース、仕事によりINTJ(戦略家)に切り替わることも可能な混合型と思われる。「合理主義かつ創造的」。

スキゾイドパーソナリティ … 飄々とした変わり者。基本はHSP超高感度人間。高感度が重症化したとき、防衛のため鈍感な仮面を被りスキゾイドとなるらしい。

エムグラム … 合理、繊細、引っ込み思案等々〔要パス〕

リクナビグッドポイント診断 … 冷静沈着、控えめ、現実的、長期視点等々。

テキスト診断+ビックファイブ … 文章だとOpenness(創造性や思考力)が高く、堂々とした発言ができる。ただし直接ビッグファイブを受診すると外向性が低くなり、「謙虚タイプ」との診断。

テキストAI診断、前世との比較 … テキストによる性格診断をチャートで詳細分析したもの。〔要パス〕

 

水瓶座のステレオタイプなイメージ

参考までに。
筆者のアセンダントサイン、水瓶座の特徴を占星術サイトから転載しておきます。

・何らかのジャンルで天才タイプ
・博愛主義、人道主義、公平
・こだわりなく淡白、冷たそう
・独創的、計画立案能力がある
・自由でマイペース、束縛を嫌う
・奇抜な行動をしがち
・無意味な習慣は無視する
・集団行動が苦手
・根はヒューマニスト、友愛至上主義

飄々とした変人、合理主義でマイペース、自由で公平な感じ。……等々、おおむね筆者の現代性格分析と合致しているのでは?と思います。

前世からこんな私の性格は変わりませんが、フィクションのほうがより水瓶座キャラが強いように思えます。
どうやらデフォルメ化されたイメージでは、アセンダントサインの印象が際立ち、色濃くなっていくようです。

 

【他に参考となりそうな記事】 水瓶座と双子座の違いとは?

 

現実プライベートの筆者は、一見常識人間らしく思われ、もう少し控えめでメランコリック。泣き上戸。はっきり言えば女々しいタイプ(苦笑)でもあります。
前世も同様。これは記録上の史実。

 

泣き上戸の要因は魚座インターセプトのせいではと推測しています。

いずれにしても、アセンダントサインに表れた本質性格は前世・今世同じでした。現実そのままです。
このような私の事例は、たった一回の転生程度では、アセンダントが動いたとしてもほんの僅か(0.01度くらい)だということの証明になるはずです。

生まれ変わってさえたいして変わらないのですから、外国へ移住したくらいで本質から性格が書き換えられるはずがない、とお分かりでしょう。

 

おそらくアセンダントサインは転生しても変わりません。
ただそのサインのなかで成長し、成熟していくと本領発揮できるのだと思います。
これが「魂の種を開花させる」ということ。
誰もが自分の本質のまま最高点へ到達できるはず。
魂が生まれ持った本質さえまだ開花していないのに、「他の存在になりたい」と憧れ違う自分を装うのは時期尚早だし、もったいないことです。

 

追記
「違う自分を装う」のは今世で選んだ生き方としての太陽などの惑星が担当します。魂の修行として他サインの要素を身に付けることはもちろん良いことで、そのためにこそ何度も転生するのですが、「根底から別の存在になれる」と思うのは勘違いだということです。