世界情勢の今後と、漢室復興などの話(雑談)

2020年11月3日

こちらではご無沙汰しています。……と、そうでもないか?

雑談ばかりだとご無沙汰している気分。

やはり別館との同時進行はなかなか辛いものがありますね。最近は別館のほうへ気持ちを注いでしまい、ここがおろそかになっていることは否めません。

 

別館のほうは、あれから再び更新しています。「興復漢室」この言葉にピンとくる方はどうぞ。主に現代筆者の弁明ではありますが、分かる人には分かるでしょう?と思いながら古代の気持ちについても書いています。

「興復漢室」で誤解しないでください。諸葛亮は(私も)伝統原理主義ではない

…でも今回はちょっと、いつもより内容も難しいでしょうか。

それと肉まんのアイキャッチは自分でもどうかと思いました(笑)。画像を取りに行くのが面倒で、とりあえず既存のものを使ってしまったという。Twitterでもあまり関心を持たれていないから、せめて画像を変えないといけないなと思います
※Twitterで反応が低かったのは表示数を減らされたことが原因のようです。画像は他に思いつかなかったので、あのままで。ダサいけどまあいいか…(そもそも全体にダサいし)

★なお、この件での本音の話はこちら。要パスです。

“漢王室復興”という不可解なテーゼ

当ブログの話に戻ります。

歴史に興味がない方への罪滅ぼし、というわけではないのですが、少し現代世界情勢と占星術の話をしましょう。

 

米国大統領、コロナ感染の衝撃

昨日アメリカからビッグニュースが入って来て驚きましたね。トランプ大統領のコロナ感染。

「敵の敵は味方」で、今やすっかりトランプ派に転向した私はショックを受けました。

(…転向と言うか、私はもともとそれほどASC獅子座の彼を嫌っていませんので念のため。圧しの強い派手キャラは個人的に苦手というだけです、笑。それと彼は素人臭が強いから、政策のまずさにはいつも冷や冷やさせられています)

ホワイトハウスのクラスターという状況から考えて、某国によるテロであることが読めます。左メディアがいかに否定し「デマ」と嘲笑しようとも、戦略の筋道を読める我々には赤子の行いのごとく明白です。

彼らはまるでフィクションの赤壁戦を実行しているかのようです。お子様なのか? 馬鹿なのか?

現実で子供向けフィクションのような行いをして、世界の有識者を騙せると思っているのか。実に稚拙。

トランプ氏には東アジアと世界のディストピア化を防ぐために早く快復していただきたいです。

…とは言え、どう転んでも結末はもう定められている気がするのですが。

 

星図が着実に現実化していく

ここ10月に至って、年始に行ったホロスコープ解読(冬至)に近い情勢となってきました。占星術に詳しい人は「当然のこと」と、何か予め定められた台本を読むように世界を眺めてしまいますよね。

改めて考えると背筋が寒くなります。こうして地球人類の未来が台本に書かれていることを考えると。形而上の存在を認めざるを得ない。

ただ、その着地点は地上で誰にも読めないわけです。何故なら実現してみない限り、「水瓶座」の現代世界における定義が見えないからです。

 

「水瓶座」の定義が左の見せかけ平等・完全ディストピアという意味なら人類は終わります。しかし、水瓶座の私が何よりも嫌っている一神教で、世界が支配され全人類奴隷化するとは思えないのです。

繰り返し、個性と地域文化が蘇り、自由を謳歌できる多神教世界(真の民主・民為社会)が実現するのだと信じたいです。これは願望であり祈りでもあります。

 

とにかくも「大シフトチェンジ」を通らねばならないのですから、やはり人類全体に及ぼす被害は甚大でしょう。と言うことは軍事衝突は避けられないのか?

大勢の考えとは異なり、トランプ大統領の退陣――快復しないまま入院状態となる事態も含む――によって世界はより戦争に近付くと私は考えます。結局、一般人であるトランプ氏は血を見ることを避けようとするからです(素人らしいうっかりミスによる大事故は有り得ます)。しかしプロの政治家、軍略家はそうではない。

あるいはトランプ氏は生還して考えを変えるかもしれません。イギリス首相のようにピュアな方向へ転換すればいいのですが、星図を見る限りどうもソフトランディングはできそうにない……。

 

言い訳

まとまらない考えのメモばかりで、すみません。

ここのところずっと当ブログ移行と別館更新(+Twitter情報集め等々、もちろん仕事もあり)で忙殺されていまして、占星術どころではありませんでした。まだ民主党候補・バイデン氏の出生ホロスコープなども読めていない。

バイデン氏のホロスコープを一瞥して「嘘っぽい」と思ってしまったことも理由の一つ。ASC射手座?? それは無いでしょう!と思い、読み込む気力が失せてしまった。

社会主義者らしく出生を偽っている可能性もありますが、彼の年齢を考えれば、出生時間の記録がいい加減な時代だったかもしれません。(トランプ氏にもその可能性はあります。彼がASC獅子座であることは間違いないでしょうが、もう少し前ではないかと感じました)

まあ、さらに読み込めばバイデン氏らしい性質が見えて来るのかもしれない。時間のある時にもう一度見てみます。

本日はここまで。

 

その後:バイデン氏のネイタル読んでみました

占星術で眺めるアメリカ大統領選2020年~二千年の物語が始まる