プライベート寄りの歴史記事です。それと魂魄の話

2020年10月20日

いつもワンパターンで申し訳ないのですが、プライベート寄りの話を歴史新館で書いたのでお知らせしておきます。あと、今回の記事(にてリンクしたプロフィール)で自分の年齢も告白しています。ご興味あれば。

陸毅さんは諸葛亮のイメージに合わない…ですか??

 

年齢を公開で書いていない件

そう言えば当ブログに長年通われていても、筆者の年齢をご存知ない方も多いかと思います。限定記事にアクセスできて、なおかつ占星術ができる方は別ですが。

日ごろ私は子供っぽことを書いているため、若いと思われているかもしれません。そもそもこのようにブログを続けている同世代の大人は、周りを見渡してもいませんよね……普通の大人は忙しいし。(私だってそこそこ普通に仕事はしていますので暇というわけでもないのですが! ←暇と思われ交流を迫られると困るので主張。笑)

だからでしょうか、時々遥か年下の若い方に同世代として話かけられ、焦ることがあります。

対等に接してくれるのは嬉しくて全然構わないのだけど(敬語使えなどと思いませんよ。そういう気持ちは私には皆無です)、「年齢言ったら引かれるだろうなあ。いつ告白しよう?」と悩みますね。本当は年齢など言う必要はないのかもしれませんが、何か、騙している気分で申し訳なくなります。

ではなぜ、公開プロフィールではっきり生年を書いてこなかったのか?

私はネットでこのような活動をしているため危険な身でもあり、なるべく個人情報を表に出したくないのです。今まで公開の場で書いてこなかったのはそういう理由です。それだけ。隠したいなどという気持ちは無い無い。ビジネス美魔女ではあるまいし。笑

しかし「個人情報を表に出したくない」と言いつつ、嘘をつけない性分なのでここではかなり漏れ出ていますよね…。

実は無意識。後で誤解されてハードルが上がるよりも、先に本性を出してしまってラクになりたいという気持ちがはたらいてしまうのだと思います。これもトラウマのせいかな。

 

他の更新お知らせ

険悪な政治話があるから当ブログの読者様はなるべく他の記事を読まないほうがいいと思いますが、こちらは少しご興味ある人もいるかな?

中華の死後世界、文化の話です。仏教とは違いますから日本での認知度は低く、意外な話も多いかもしれない。

(少々エグイ話があります。ナイーブな方は読みませんように)

中国「堀墓」風習と、死後世界に関する思想【ご質問回答3】

仏教伝来以前、中国には輪廻転生思想がありませんでした。世界的に見て輪廻転生思想が無い土地というのはめずらしい。少数派ですね。

「魂魄」という魂・肉体の二分割論は、スピリチュアル的に言って正しいようですが(魂は肉体をアバターとしてお借りして地上で活動する)、死後も地下で生活するという概念はよく分からないです。

東洋思想に馴染み深いはずの私にも、そこはあまり感覚でピンときません。

キョンシー映画で育ったせいなのか? 魂の抜けた肉体は、どうしても「キョンシー」としか思えず。彼らには生きていた本人の記憶も意識もなさそうなので、「草場の陰から見守る」と言われてもねえ。キョンシーに見守られてもな!(笑)などと思ってしまう。

それよりやはり、死者は「天国・天界にいる」というイメージのほうが強いです。ここだけ不思議と西洋的。

そもそも私は肉体や物質にあまり興味がないので、魄のほうを大事だとは思えず、魂を主と考えてしまうのかもしれません。いくら腐らなくても、亡くなった愛しい人の遺体といつまでも一緒に生活したい…などとは思えないのです。

自分自身も、いつまでも肉体を永らえようとは思えない。肉体の永遠を願う人の気持ちがどうしても分からんです。

(やることがあるうちは頑張って生きるつもりです。しばらくは死なない予定なのでご安心を)

おまけ。関連記事

当ブログ、魂魄に言及した記事です。

犯罪の責任は「魄(肉体)」に押し付けられるのか?

何故、前世記憶では肉体に関する習慣はカットされるのか 2/魂と肉体の記憶は別?