【拡散のお願い】…そろそろ正義の旗を掲げる必要があるようです

2020年10月22日

最近は別館報告ばかりですみません。

当ブログでは場違いながら長年居座らせてしまった、こちらの記事↓をついに歴史新館へ移動しました。

孔明ってどんな人だったの?に回答。諸葛亮の性格、実像エピソード紹介

いくつか改稿・新しく書き足した項目がありますのでご興味あれば。

まず、当ブログで分析し続けた現代性格診断を追加。それと、戦闘手法から読める性格について短めに触れています(これまで書いてきたことのまとめ)。

……あまり客観的になれない私が書くのは本当にどうかと思います、でも今そんなことは言っていられない状況なので書きました。これはきっと私しか書けない内容でしょう。

何度もお願いばかりして申し訳ないですが、上の記事をどうか拡散してください。SNS・ブログ等々でリンク・引用していただけると助かります。YouTube等での利用もご自由にどうぞ。(引用でご報告は要りません。ただし必ず元記事へリンク願います

 

今、何故この記事の内容を広く知らしめる必要があるのかと言うと、孔明が残虐なマキャベリスト(恐怖政治を敷いた人)に仕立てられようとしているからです。

あの呼吸するように嘘をつく者たちが、歴史を書き換えて人物の中身を作り替えようとしています。日本で人気な人物の名だけ利用して、中身をそっくり書き換え人々を洗脳しようとしている。

何故そうするのか? 詳細な話はまた険悪な社会話になりますからここでは控えるとして、とにかく嘘つきの歴史捏造がまかり通ってはなりません。このままでは世の中が地獄一色に変わってしまう。

信じてもらえないだろうけど、孔明の真実を守ろうとしているのは皆様のため。一個人の名誉のためなどではないのです。

 

私は、自分も孔明も「正義」や「善良」の立場に置こうと思ったことは一度もありませんでした。

実際に自分を「正義」や「善良」と思ったことはないからです。

孔明も戦争をしておきながら純粋な「正義の人」とは言い難い。私だって善良一辺倒の人間ではありませんし、全ての人に対して寛容で優しくなることは不可能。我々人間は、それほど単純ではありません。

ただ、私が残虐かどうかと言えば明らかに違います。ナイーブな人間は残虐なマキャベリストになれない。孔明も同じ。もしかしたら他人の言う「正義の人」「道徳臭い」等々の評価は正しかったのかもしれないと最近思い始めています。

(ちなみにマキャベリは、私の「読めなかった本」リストのうちに入ります。「民を虐げ、恐怖で支配せよ」と教える思想は生理的に無理なのです/追記。とは言えもちろん法律を否定する者ではありません。当たり前。法と刑罰は必要。ただそれを恣意的に、独裁に用いることには絶対反対ということ。後で「法家」の解説にて書きます)

それなのに孔明が恐怖政治を敷いて民を虐げたとして歴史を書き換える嘘だけは、どうしても許せませんでした。しかもそれは、現代で自分たちが行っている犯罪を正当化し、さらに日本など世界中へ恐怖政治を拡大する謀略のためなのです。

嘘による世界地獄化を食い止めなければなりません。

そのためには、善悪反転・歴史捏造に抵抗する真実の拡散が不可欠です。

 

敵が我々を「正義」と見立てて反転させる気なら、我々は堂々と「正義」の側に立つことを宣言しましょう。

人間性を滅ぼして終わらない殺し合いへ引きずり込む地獄化ウイルスへの免疫として、道徳のワクチンを拡散すべきです。

どうか、拡散にご協力お願いします。