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診断「あなたの人生を小説に例えると?」意外と本質を突くかもしれない

世俗ばかり眺めていると絶望感が増すから、ここでは雑談を続けていきましょう。

(もし世俗話でも読みたい!という方がいたら別館へどうぞ。あれから少し更新しています。今回の記事はタイトルからして男向けですが、大丈夫なら)

最近は世俗を眺めることとブログ等を書くことで忙しく、全く小説を読んでいないなあ……と寂しく思っていました。そんなとき目に飛び込んできた記事タイトルがこちら。

あなたの人生を小説に例えると?』

読書好きは心惹かれてしまうタイトルですね。思わず、ときめいてクリックしてしまいましたが。

なんと意外にも診断テストでした。

※アフィリエイト・ステマではありません。ただのリンクです

始めこれは作家や読書家たちへのインタビュー記事で、「私の人生を小説に例えると?」という回答が読めると期待してクリックしたものです。

診断だったのは期待はずれでしたが、興味が湧きました。

こんな簡易なテストで、人生を例える小説が分かるものですか?

何だか挑まれている気がしたので(笑)受けてみました。

筆者結果:SF小説


sf.png

夢と不思議が詰まったSFの世界!


夢のような不思議がいっぱいのSF世界。
あなたの小説は、空想科学がたっぷり詰まった世界です。
一見フィクションのようですが、そんな夢に現実を近づけようとする努力もあり、フィクションをノンフィクションに変えちゃう可能性だってあります。

ほう。

具体的な小説作品を紹介してくれるのではなくて、「小説ジャンル」で回答するのか。そこも少々思っていたものと違いましたが(テスト作成者の方すみません)。

結果文は腑に落ちました。確かに本質を突いている気もします。

私がもしこのテーマでインタビューされ、自分で回答するなら「純文学」と答えていたと思います……いや自分のことを高尚だと言いたいわけではなくて、単に頭の中のモノローグが多い人間なので。それと、凪で展開のない人生だから。

穏やかな日常が淡々と過ぎていくなか、モノローグだけが響く。そんな情景をスケッチした私小説・純文学が、私の人生を表す小説かなと思っていました。

実際、若い頃は夏目漱石とか好きでしたしね(漱石の恋愛小説でも展開そのものではなく、筋とは無関係な日常描写の細かさが好きだった)。もともと展開の多いストーリー重視小説より、展開の少ない純文学を好んで読んでいました。

しかし客観的な結果で私の人生は「SFファンタジー」となるか。ふむ。

事実、私の人生は「ファンタジー」だったと言えるのかもしれません。

事実はフィクションより奇なり。唯一「今」を描いた小説(リアル90%)は結果的にファンタジーとなっていました。

私の場合フィクション小説ではファンタジー抜きの現実的な設定ができるのですが、現実の自叙伝を描くとファンタジー回避が不可能になります。一般の作家さんたちとは逆転の現象。前記事で紹介した“前世の彼女と再会した高校生”なども同じ境遇でしょう。

「理系」というイメージを持たれることが増えたな


結果続き。

理系だって夢は見るの!科学とファンタジーの融合です。


あなたは一見理系らしい考えの持ち主ですが、その奥底には少女のような夢の世界が詰まっていますね。
例えば「意志を持ったロボットとお話ししたい!」と夢を描く一方で、本格的にロボットの研究に取り組んじゃうところもあります。
最初に描く未来は空想的ですが、持ち前の熱心な姿勢で空想を現実にしちゃうのです☆

(私の夢は少女と言うより「SF少年」だけどね。笑)

何故か昔から「理系」というイメージを持たれがちな私。

最近は診断テストでも理系と出ることが増えてきましたね……不思議。何度も書くが文系のはずなんだけどなあ。

それから「空想を現実にしちゃうのです☆」とは海王星カルミネート的な表現で、わりと正確なのかもしれません。今のところ私が科学技術で何か実現する可能性はありませんがね。

空想を実現したいものです


以下は自分用に全部メモ。

未来派思考で不可能を可能にする発想の持ち主です。


化学は常に進歩している!という考えの下、いつも未来派の発想を持ち新しい何かを求めています。
周りから不可能だと言われる事だって、やってみなくちゃわからない!
やれば出来るの精神で、世の中の不可能をどんどん可能に変えていくでしょう。

研究熱心な面を生かせば、空想の世界だって実現しちゃうかも。


元々研究熱心な性格なので、その面を生かせばどんどん夢を叶えられそうです。
あなたが頭に描いた宇宙旅行や宇宙人との対談だって、そのうち実現しちゃうかも?
あなたが主役のSF物語は、まだ始まったばかりです。

>あなたが主役のSF物語は、まだ始まったばかり

そうだといいけど。ちょっと始まりが遅過ぎませんか?笑

まあでも、あと少し時間があるから諦めずに空想を実現できるよう頑張っていきたいと思います。

私の空想的野望:
「後世まで轟く名声を手に入れ…」との言葉で考えてみた。私の野望を告白
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