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トリセツ診断(エムグラム)…痛いけど面白かったです

前記事から連続しますが、もう一つ性格診断のご紹介。こちらは本格的なものです。

以前『比較リスト付属』という記事で参考にさせていただいたエムグラムより、再受診のお奨めが来たので受けてみました。

(久々に昔使っていたアドレスへログインしたら「再受診のお奨め」というメールがあったので、病院からの再検診お知らせかと思い焦りました。笑)

今回は時間がなくて、ものすごく適当に答えたにも関わらず安定の結果でした。

〔冗長過ぎたため診断結果引用は一部のみ。他カット〕

トリセツ診断、お奨め


新しいコンセプトの診断書、“自分の取り扱い説明書”を書いてくれる「トリセツ診断」は、ちょっとふざけてますが面白かったです。

一見Twitterで流行っているジョーク・テスト(名前入力でランダム表示。実際は診断でも何でもないあれ)のようにも思えるのですが、詳細かつ専門的な性格診断をベースにしているだけあってちゃんと当たっていますし、自分にとっても周りの人たちにとっても役立つと感じます。

少々くだけた表現で辛口なところもあるので、本人にとってはちょっと痛いかもしれません。

でも「痛いけど的確」であれば笑えるし、適切な指摘がありがたいと感じますよね。

まるで優秀な歴史学者の評価や、鋭い目を持つ一流マニアの評価を読んだときの気分。厳しい評価をされても正しいなら「ちゃんと見てくれているんだな」と感じて嬉しい。…これは私しか言えない特殊な喩えだと思いますが(笑)、そういうマニア目線級のテストだということです。

筆者結果 「思考能力があるけど神経質の異端者」


で、私の結果はいつも通り過去との比較のために掲載するものです。

事情をご存知の方が読めば面白い……、でしょうたぶん。

個人ページが用意されているので一応リンクしておきますが、表示は期間限定だそうなのでここに引用させていただきます。

※当記事内のリンクはアフィリエイトではありません
mg2020-b.png

yoshiの取扱説明書

私の性格を一言で表すと「思考能力があるけど神経質の異端者」です。

特性:
浮世離れ ソクラテス 精密機械 唯一無二 こだわり強 気にしすぎ 奇妙 へたれ 計画的 御神木級

+防御の要 企画力 胃腸が弱い(二回目の結果)

torisetu.png

「思考能力があるけど神経質の異端者」……う、(痛い)

そうなんですかね? 異端者は確かに当たっていますね。と言うかほぼ「思考力」しか無いんですか自分? 人望が星一つなのはヒドイ、でも否定できない。精神の星一つは「精神的に(メンタルが)弱い」という意味か?

特性:「浮世離れ」「精密機械」「唯一無二」「気にしすぎ」「奇妙」「計画的」等々、たぶん当たっています。
占星術で読んだ結果に近い。占星術ブログを持つ私が今さら言うのも何ですが、占いって当たりますね本当に。

「へたれ」←笑
お馴染みの悪口、いただきました。

「ソクラテス」? これはちょっと意味不明だし、おこがましい。

「御神木級」って何ですか!?笑 ところどころ意味不明です。まあいいか。

【追記 同じように全体の数値が低かった方へ】


私の★の数が少ないのはおそらく、中央に近い回答を選ぶ癖があるからと思います。“どちらでもない”を選ぶ割合が多いとこうなるのかと(私は日常の考え方も中道ですが診断テストでも中央値を選ぶ癖があり、そのため全体にグラフが小さくなる)。
単にバランス良いということかもしれませんので?あまり気に病みませんように。私の自虐はジョークです。
ただ自分の場合、せめて唯一得意な「思考力」では五つ星取りたかったですね…笑。一歩足らなかったのは遠慮がちな性格のせいと、数字を背景に展開する論理を避けるためかもしれません。

追加の結果 「冷静沈着」と言われ過ぎると辛いのだけど


この11/28の診断、出かける直前でかなり適当に受けてしまったので後日また受診し直しました。

結果、ほぼ同じ。このように期間を開けずに受け直し、概ね同じ結果が出るというだけでも精度が高いことが分かりますね。

一点だけ違っていたのは、上の「#超用意周到」が「#冷静沈着」に代わったこと。
#冷静沈着

yoshiは冷静沈着に行動することができます。

行動する前に先々のリスクを考えます。自制心が強く感情をコントロールする力に長けています。
気難しいように見えてしまうこともありますが、丁寧に物事を運びたいだけなので許してください。

yoshiは用意周到に計画を立てることができるので、任せてください。

なんだか他のテストとも似通っています。ここまで様々なテストで「冷静沈着」と出ると、現実そうでもない(と自分では思っている)から悩みますね……。まあ素直に受け入れることにしましょう。

他に特性で「防御の要」と追加されたので笑いました。それはそう、でしょう。

逆に言えば「攻撃力は弱い」ということですよね。怖いほど当たっていますね。苦笑

あと今現在、確かに胃腸は弱いです。

認知バイアス 能力が高い人は自己評価が低い?


最後に、エムグラム作成者さんのこちらの言葉が響きましたので引用。
自分を正しく認知することの難しさ

冒頭で「自分のことはわかりにくい」といいましたが、それは自分に対する「印象」を自分で抱くのが難しいからです。相手がある話なら、色々と感じたり印象をもつことができるので、それを言語化することができるものの、自分となると簡単じゃないですよね。

さらに人には「認知バイアス」というものがあって、例えば「能力が高い人は自分を過小評価する」などといった認知の癖があるのです。だから、正しく自分を認識するということ自体、そもそもかなり難易度の高いことだと思った方がいいです。間違った認識で自分を評価するのは百害あって一利なしです。…(略)

認知バイアス……「能力が高い人は自分を過小評価する」。そうなのか。知らなかった。

私は占星術サイトや前世ブログを運営しているので、裏付けとしていつも現代診断にて自己分析していますが、はっきりと自分のことが分かっているとは言えません。他人より遥かに自分を客観視できる有利な状況にある、というのにです。

しかし年々人生が深まるごとに、診断テストなどの結果が確かに正しいと思える現実の出来事が増えてきました。若い頃は「まさかそんな。全然違うよ」と思って評価を受け入れることができなかった診断テストに、現実のほうが近付いているような感覚です。でもおそらく始めからその通りだったのだけど、若い頃は本来の自分を受け入れられなかっただけなのだと思います。

(詳細な占星術でも同じです。若い頃は「そこまでじゃない」と思った結果に現実のほうが近付いて行く感覚がある)

「認知バイアス」越しではない、正しい目で見た自分を受け入れる手助けとして、診断テストや占星術を活用するのは非常に良いことだと思いますね。専門的で誠実なものに限りますが。

ただしそれらの評価はやはり、映画で言えば予告編を見せられているだけに過ぎません。現実で行動していくことによって自分というものの「答え合わせ」ができるのだと言えます。

私も人生の折り返し地点をとうに過ぎました。ようやく受け入れつつある自分らしさを、終わりまでに答え合わせしてみたいものです。

追記。「神経質」について


神経質orおおらかタイプ診断 …私の神経質度はこのくらい
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