プライベート

    2021年、日暮れて飛び立つ。真実が叶う年となりますように

    明けましておめでとうございます。

    激動の2020年が過ぎました。

    今私は「ここにある文化」を味わうため年越しの歌番組などを流しています。

    “いつも通り”。

    世界はすっかり様変わりしましたが、ありがたいことに私の周りにはまだかろうじて“いつも”が残っているので、この馴染み深い生活を大切にするつもりです。

    明日には完全に生活が変わってしまうかもしれません。もう変わってしまった方もいるでしょう。

    これまで何の疑問も持たず受け取ってきた自由が、どれほど貴重なものだったか。何も心配することなく生きられる環境がどれほど有難い恵みだったのか、心の底から理解するときが来そうです。

    今、信じがたい嘘と暴力、恐怖が世界を覆っています。「権力と金さえ持てばどのような酷い犯罪行為でも許されるのだ・嘘を百回唱えれば歴史も書き換えられるのだ」という考え方を常識にしたがっている者たちが、毎日嘘を叫んでいる。どこを見ても嘘、嘘、嘘ばかり。

    残念ながら今年初めの予測は当たって、2020年末の今は悪魔が闊歩する闇の世界となってしまいました。

    でも、夜明け前が一番暗い。明けない夜はない。

    必ず真実が通る日が来ると信じて、未来を待ちましょう。

    “ミネルヴァのフクロウは日暮れて飛び立つ(黄昏に飛び立つ)”。

    この言葉はヘーゲルによれば「行為が終わってから分析して語ること」つまり歴史哲学などの学問を表しますが、私の解釈では「暗闇でこそ真実を見つめる目が必要」ということです。

    自分もこの人生の若い頃に決意したように、黄昏となった今こそ飛ばねばならないと思っています。相変わらずの低空飛行となるかもしれませんが、森の片隅で飛び続けます。

    先ほど私が時計を見たとき、「22時22分 22度(温度)」で驚きました。これがメッセージだとすると、
    願いが現実へ向かっています。希望を持ち続けて、諦めないでください。
    https://niconicohappy.com/angel222222/

    という意味だそうです。

    私の理想が現実となるそうですよ。
    ということは必ず真実だけが語られ、恒久的な自由が世界に広まり、正しい行いが報われ悪事が裁かれる公正な(真の意味で)世の中となるでしょう。


    2021年、真実が叶う年となりますように。一緒に信じていきましょう。

    本年もよろしくお願い致します。
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