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神経質orおおらかタイプ診断 …私の神経質度はこのくらい

このあいだトリセツで「思考能力があるけど神経質の異端者」と言われ、実はちょっと気にしていました。笑

確かに、神経質・エキセントリックに見られることは多いです。虚弱な見た目ゆえに。

でも自分ではそれほど神経質ではないと思っています。
一部絶対に譲れないことがある(人として駄目なことは許さず)だけで、細かいミスや礼儀をおろそかにしたこと等でチクチク他人を責めるタイプではないのです。自分自身、抜けているという自覚がありますし。実は大雑把なほうでもあります。

そんなことを気にしていたせいか。今日、こちらの診断テストが目に留まりました。

『神経質orおおらかタイプ診断』

前にも診断を受けたことのあるサイトですね(あなたの人生を小説に例えると)。簡単なテストでしたが、意外に当たっていると感じたのでした。今回もたいして期待せずに軽い気持ちでやってみたら当たっていました。

結果:
あなたの神経質っぷりを何かに例えるとしたら…サンタさんの帽子くらいです。見た目は一応尖っていますが、触るとフニャッとしていて柔らかいので、なんとなく融通がききそうなイメージです。
(略)

神経質というよりは感受性が豊か


神経質な人というと、部屋の埃を気にしたり本の背表紙を揃えているようなイメージがありますが、要は何かに対して鋭いということです。あなたが何に対して鋭いのかというと、それは「人の気持ち」です。今、自分と関わっている相手が何を欲しているか敏感に察知し、それを叶えてあげようとするあなたは、まさに赤い帽子をかぶったサンタクロースのよう。
ただ、周囲の人の思惑に振り回され過ぎて、本当に大切な人からのメッセージが受信できなくなってしまわないように気をつけてください。縁を切ってしまいたいような人を、どうすれば傷つけなくて済むか考える時間があったら、恋人を喜ばせてあげる方法を考えましょう。

確かに……
「見た目は尖っているが触ると意外に柔らかい」
という感じだろうと思います。
だから、本性を知るとこんな顔😓する人が多い。見た目とのギャップがあってすみません、笑。

「神経質というより感受性豊か、人の気持ちに鋭い」
という結果を貼るのはまた、いい人アピールしているみたいで気が引けますが、界隈で別キャラを創られ犯罪者扱いされている奴のためにも私の個性を証明しておきたいと思います。(関連づけて語る人が現れた時のために)

実際、私は誰に対しても優しくできるわけではありません。スキゾイドに移行しているときは鈍感で冷淡に見えることもあるようです。

ほんとうは全ての人に全開の優しさを向けたいと思っています。でも現実にそうはできませんね。人間は善人ばかりではないですし、自分一人では限界がありますから。

「縁を切ってしまいたいような人を、どうすれば傷つけなくて済むか考える時間があったら、恋人を喜ばせてあげる方法を考えましょう」

この言葉は深い。私にはこの戒めが何よりも必要と感じます。

愛を与えることも欲張っては駄目。大切な人だけに優しくできれば御の字です。

縁を切らなければ駄目な相手には自分が悪者になってあえて冷たくし、早々に決着をつけるのが優しさなのでしょう。現実にそのようにして恨まれているのだけど、結果としてはお互い良かったと思うことばかり。これはストーカーに追われた経験がある私の結論です。

“いい加減”なのは職業病か


上で「いい加減ですみません」と書きましたが、ついでにご報告。前記事で誤りがあったため修正しておきました。

土井晩翠の『荒城の月』冒頭を「春荒城の~♪」と書いてしまいました…。正解は「春高楼の~♪」です。

『荒城の月』は歌ったことは一度もなく、音楽鑑賞の授業で聴いただけでしたね。初めて聴いた時の小学生の耳で「荒城」と勘違いしたまま記憶していたようです。現代人の“あるある”だと思いますが、それにしても記事を上げるときに確認すべきでした。

晩翠さんには申し訳ない。歌を紹介した経緯を考えると本当に最低なことです……まったく。自分の適当さを反省しきり。

そう言えば別館記事で引用させていただいた三国志マニア、箱崎みどりさんは孔明について
適当、中庸! 良い言葉です♡
などといじっていますが(笑)、的を得た嫌味だと思います。
hakozaki.png

適当には適切という意味もあり、正しければ中庸にも通じます。

“いい加減”は、“良い加減”とも言えます。

なんだか言い訳っぽいですかね。でもこれは確かにずっと私の信条でもあります。

肝心要のところは徹底的に固めて致命的なミスを防いでも、細かいこと、優先度の低いこと、本質からずれた周辺の規則までガチガチに固めては融通がきかなくなり身動きが取れなくなると思う。だから本質だけ抑えておいて、他は緩くして遊びを持たせたい。

これが私の方針。勉強でも何でも、だいたいポイントだけ先に抑えて細部は後で詰めるやり方です。

そんな適当主義が、誤字などケアレスミスを大量に生じさせる結果となっているので少しは直さねばと反省するのですが……。

何故か細かいことに囚われて抜け出せなくなることのほうが恐ろしいのです。
「広く、広く、囚われないように見ろ」と頭の隅で自分に言い聞かせている気がします。
いつも情報に対しては急いでいる、とも思います。
素早く情報処理して次に行かなければ駄目だという、ちょっとした強迫観念が常にある。
不可能なファクトチェックでかえって誤るより、目に留まった情報を網羅的に書き留めておいて時間があるときに検証しようと考える。
情報が流れて消えてしまう状況下(今など現実に言論弾圧が起きていて一分でアカウント削除もあり得ます)では、なおさらスピードのほうを優先させたいと思う。

このように情報に対する焦りがあるのも、戦闘に関わった前世の職業病なのか。

書き留めることに急ぐためブログ記事の整理整頓や誤字には気を遣わないし、時々フェイクの画像を記録することもあるようです。しかし本質の筋書き=構造を読んでいるので、根本からの重大な誤りはないはずです。

占星術的な話


私の場合は囚われを恐れるのは“前世の職業病”と書きました。

しかし、そもそも水瓶座は大胆な発想と結びつけられています。前世で本来の性質が発揮され強調されたのかもしれません。

俯瞰思考も水瓶座が得意とするもの。

細部に囚われていては俯瞰で見ることができないので、細かいところがおろそかになりがちです。

そのおかげで人が驚くようなアイディアを思いつく……らしい。一般的な水瓶座の解釈による。
だから長所でもありますが、さすがに下画像のような診断結果を見ると「少し矯正しなければ」と思いますね。

適当さを物語る診断


自虐としてtumblrにも上げた話ですが。

前世?と今世のサンバーストチャート、ついでの比較より、テキストによる性格診断
着目すべきはこのグラフの形状相似(%の数字は文章によって変化あり)。注意深さでの落ち込み相似に笑いました。

今世:
k2.jpg


前世:
tex2020.png

さすがにイカンですねえ、これは。
でも前世からの癖だとしたら矯正はものすごく難しい。
毎年「ケアレスミスを直そう」と誓うのですが、これは無理だと少し開き直りました。

少々自虐が過ぎたかもしれませんね。笑
結果いつも、アンチに貶めの餌を与えているのは私でしょうか。

思われているほど神経質ではないし完璧症でもない(今世も前世も)、と言いたくて自虐してしまうのだけど、アンチに利用されてしまう※のですよね。それでも真実を伝えたいと思ってしまう病気。

※アンチに利用:
先日、ある犯罪歴史サイトがこんな記事を書いているのを知り怒りを覚えていたところです。
haji.png

「いい加減」というところは否定しませんが、それは土井晩翠の歌詞を間違えて記憶しているような話ですよ。くだらない揚げ足とり。毎日毎日、息を吐くように嘘をついているこの者たちが批判すべきことではないでしょう。平然と自分たちを棚に上げて誹謗中傷できるところが、つくづく恥ずかしい。あなた方はもっと人道に反する自分たちの行いを反省しましょう、盗み癖や嘘つき癖など。
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