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オーディエンス(ガイド霊・マスター霊・見物霊)について、体験まとめ

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こちらはご質問の回答です。他の読者様も気になっていることかもしれない、とのこと。

Q.
霊感がないように話されてましたが、オーディエンスや見守ってくれる存在を感じ取っていますよね。それはどういう感覚でわかるのですか?

(自分のサポーターに対しては感じ取ることができないので)
たまに一方的にものすごく感謝したくなるんです。もちろん伝わってはいると思うのですが、私も相手を感じられたらどんなに良いか、と欲張りに思う時があるんです。
はい。
そうですね、私には霊感がありませんから守護霊(ガイドさん)の姿かたちは視えません。

最近話している「核」
は霊感で感じ取っているわけではなく、もう少し遠い次元で直観に関わります。
思うに霊感とは直観よりも感覚(体感)に近いものです。たいていの霊は地上近くにいますから、肉体感覚に鋭い人のほうが霊視のチャンネルを合わせやすいはずです。だから霊感は遺伝するのでしょう(肉体DNAの素質が重要)。
私はたぶん体感が弱いほうだから、霊を視ようとしても難しいのではと思います。

「この人はサポーターに守られているなあ」
と私が言うときは、占星術でホロスコープを見て分かる場合です。
あとはご本人の生き方などを眺めて全体の印象として思うもの。分析的に。

そんな私が
「オーディエンス(地上の人々を見つめる死者たち)が実際にいる」
と確信しているのは、霊感がない人間にさえ分かりやすい現実の事象で存在を示してくれたからです。

始まりは16~7歳の頃


子供のころの私はあまり霊魂に関心を持っていませんでした。
たまにオカルト番組を観て怖がるような普通の子で、霊の存在を感じるような出来事も無かったと思います。
まだ祖母も生きていたし、「先祖の守護霊がついているかも…」などという考えもピンと来ませんでした。
むしろ自分のことを恵まれない子供だと思っていたので、「自分に守護霊なんかついているわけない」と考えていましたね。

神秘的な出来事と言えば、家の玄関に白蛇が来訪したことくらいでしょうか。(古代のおとぎ話みたいですね、笑)
自分に会いに来てくれたような気がしないでもないですが、残念ながら蛇嫌いの母が大騒ぎして追い返したので、私は姿を見ることができませんでした。

本格的にコンタクトが始まったのは16歳から。
心理学の本を読み、夢日記をつけてみようと枕元にノートを置いて寝たその日の明け方、「狼の夢」のなかでマスター的な存在からメッセージを受け取りました。
(このときの夢の内容は拙著『僕が見つけた前世』にて詳しく書いています。または要パス記事、経緯3にて)

“マスター的な存在”とは、たとえば地球など広い地域を担当する偉大な霊、という意味。人間感覚では“神様”と呼んでもいいようなイメージです。
姿かたちは見えず、言葉や音によらない意味だけの声が遠くから響いてくる。ただし響くメッセージはとても明瞭。
存在が大きいのだと思います。たぶん古代だったら私も「神様」と呼んでいたでしょう。

この同じマスターが、17歳のときの退行催眠で記憶を再生したときにも登場しました。
死後に私が人生を振り返っている際に指導してくれ、生まれ変わる先を示してくれた存在として。

【詳しい話】死の後、数日間の話

それからしばらくの間、この大マスターが地上の私へ直接に指導してくれた気がします。

明白だったのはあの「証拠を出せ!」の時です。
あとは『僕前』に書いた通り。
マスターから受け取った証拠、記憶、何もかもが現実であるという衝撃の体験を経て、「霊魂は存在する」「死後世界はある」「輪廻転生は現実の現象だ」「我々を見守ってくれている先輩霊たちが存在する」…ということを確信したわけです。
確信せざるを得なかったとも言えます。

霊たちを「オーディエンス」と呼んでいる理由


ところで私は自分の周囲にいる死者たちのことをいつも「オーディエンス」と呼んでいて、スピリチュアルジャンルで一般的な「ガイド霊」や「守護霊」と呼ぶことはあまりありません。
これは見守ってくれている霊が様々な種類と段階の方々だ、と知ったからです。

大マスターから身近なサポーターまで、それと特に干渉はして来ないが遠くから眺めている死者たちも含めて「死者オーディエンス(観客)」と呼んでいます。

色々な種類の霊たちが自分のことを見てくれているのだなあ、と実感することは折に触れてありました。
だいたい現実で体験する小さな事象で「いるな」と理解することが多いです。

その体験は過去記事にもしていますが、たとえば…

ある古い神社で大群の蝶に出迎えられた話:これは人間に生まれたことのない精霊や、とても古い時代に人間だった霊たちではないかと思います(スピの知識に照らし合わせれば)。

白い羽と蝶のメッセージ:マスターに近い霊からのメッセージだと思います。

鳥居の奥から黒アゲハ蝶:エンジェルナンバーを大量に見ていた時期のお出迎え。霊感の無い私でも神秘を感じてゾクゾクしました。高級霊である気がします。

虹を見せてくれた霊たち:これは感動しました。たくさんのオーディエンス霊たちが存在を示してくれた体験です。

小説全編完結後、「雲間の光」:小説内容に合った天気ショーは祝福してくれているかのようでした。

〔書き忘れを追記〕
地水師の卦など:若い頃から道に迷うと易占で尋ねていましたが、一時期ほとんど会話のように答えが返ってきて怖かったため中断しました。2015年に久しぶりに易占をしたところ連続して「地水師」の卦が。メッセージがあからさま過ぎてオーディエンスの存在を感じざるを得ませんでした。(良くも悪くも)

【補足】易占について解説。オーディエンスを感じたいなら易経などの神託(オラクル)がお奨めです

等々、
たいてい天気や蝶などファンタジックな体験で申し訳ないのですが、たぶん遠くにいるオーディエンスや精霊たちの祝福はこんな形になるのでしょう。

もっと身近な守護霊ならば実行力があり、事故や怪我などから救ってくれるのだと思います。
私には大事故や大病の経験がありませんので、今のところ「守護霊様が守ってくれた」という実力行使エピソードが皆無。遠くから大勢の霊に囲まれて守られているせいかもしれません。

あまりにも守りが堅牢過ぎて、私自身が“封印”されていると感じるときがあります。(自分のネイタル占星図についての感想も“封印”ですが)
現実に仕事が忙しくなりかけると不可解なタイミングで邪魔が入り、駄目になってしまうという出来事が連続してありました。
他にも進学することが叶わなかったことなど、現代現世において身動きを封じられている。私のこの状態は確かに“封印”と呼べるのではないでしょうか。

もしかしたら過労死を心配されて忙しさから遠ざけられているのか?
それとも私が外へ出れば危険な状況なのか?
とにかく「箱入り」過ぎ、悠々自適過ぎる人生です。

夢で告げられた「オーディエンス」の存在


もう一つ。
私が霊たちを「オーディエンス」と呼んでいる理由は、このような夢を見たことがあるからです。
あくまでも夢なのですが、前世記憶を見たときと同じく妙にリアルな雰囲気がありました。

〔夢の内容〕
私は暗い墓の上を飛んでいる。
たくさんの霊(よく見えないがおそらく悪霊)に背後から追いかけられて、恐怖を覚える。

好意的な霊たちからのメッセージが響いた。
「悪意を持つ者たちが追って来ている。
我々があなたを強力に守っているが、気を付けろ」

その直後、明るい場面へ変わった。
私は現代の立食パーティ会場で立っている。
ピンクのドレスを着た「霊能者」と名乗る女性がにこやかに近付いてきた。

「あなたの背後に守護霊が見えますよ。武将の霊で、名は……」
と告げられ、二文字がはっきり浮かぶ。

起きてからネット検索したところその名が現実に存在したので驚いた。
(当時、私はその名を知らず読むことさえできなかった。夢で知った読み方を入力したらヒットした)

【後半の詳細】夢で告げられた守護霊の名

この夢を見たので、自分には好意的な霊とともに敵意を持つ霊も追って来ているのではないかと思いました。

余談ですが後年、この夢を思い浮かべながら
「私には悪い霊もつきまとっているらしい」
などという雑談をブログで書いたところ、
「あなたの先祖が悪いことをしたから悪霊に憑かれているのですよ! 騙されたと思って、我が教団にお金を払ってお祓いしなさい」
などと悪徳宗教に勧誘されてしまった(笑)という滑稽な話もあります。
(きっと現代現実に不幸を抱えている人間なのだと思われたのでしょう。宗教は弱みを見せると付け込んでくるから参る)

悪い者たちが追いかけて来るのは先祖のせいではなくて、私自身の過去生のせいです。
ファンが多ければアンチも増えてしまうというだけのこと。

あの夢を見た二十代の頃はまだ理解できませんでしたが、今なら理解できます。
現に今、私の前世はあの悪霊たちによって壮絶に吊るされていますね。歴史殺しのジェノサイド活動として。

「たくさんの善良な霊たちが応援し守ってくれているが、悪意を持つアンチたちも追って来ている」
との夢の話は現実で裏付けられてしまいました。

現実と霊たちの世界は重なっている


まとめ。
このようにボンヤリした回答で申し訳ありませんが、霊たちが現実で存在を示そうとした体験を積み重ね、総合して「オーディエンスは存在している」という確信に至ったわけです。

決して日常的にいつもオーディエンスから干渉を受けているわけではありませんし、私もその存在をずっと意識しているわけではありません。
ただ確信した後なので、もうオーディエンスの存在を疑うことはないでしょう。

“封印”が解けたらどうなってしまうのか。
恐れつつも、強力なマスターと先輩方・守護してくれるかつての部下たち、ファンの皆さん(主に死者。ここの読者の一部の方も)がついてくれていると分かっているので落ち着いています。
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