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「教えようとした時に必ず間違う」で反省… 教師ぶった記事について

最近の記事修正点、気付きをメモ。

「私のように」はカット


7日の記事、『知識は害毒か? 真理探究で落とし穴にはまらない学習法 』にて
もしも真理とつながるセンサーを持ちたいなら、まず「秀才」であることをやめるべきです。
少々孤独ではありますが、私のように知識ではなく分析を中心として学習するようにしてみては?

と書いていたところ太字部分をカットしました。

“私のように”とは、いくらなんでも偉そうに響くだろうなと思って。
(そもそも上の記事自体が偉そうですが、洗脳救済の記事として書いているため仕方ない)

「私のところまで登っておいで」という意味に響いたら物凄くお恥ずかしい。
そんなことは一切思っていません。

とにかく皆さん妙な思想や団体につかまらないよう、偏った勉強を頑張り過ぎないでくださいということが言いたかった。それだけです。

教えようとすると失言する


修正したのは昨日、こんな引用文を見かけて反省したからでした。
“「教えたくてたまらないんですね。人に教えたくてうずうずなさっている」(…)「人間というのは面白いもので、教えようとした時に必ず間違うんですよ」(…)「俺だけが知っているとか。こんな考え方も君たちはできないのかとか。人を導こうとか教えようとした時に、必ず人間は失言する」”
武田鉄也の言葉 https://quote-over100notes-jp.tumblr.com/post/642869182383456256

そうだなあ、確かに自分もブログで過去記事と矛盾したことばかり書いてしまうしな。
教えようとすることで落とし穴にはまりやすくなるよな。

……等々考えて反省。
いくらなんでも冒頭の箇所は偉そうに響いたかもしれないと気付き、誤解を避けるため「私のように」だけカットしたのでした。

後で、武田氏の言葉を引用した元記事マイナビニュースを読み、M議員の失言とされる話は「教えたい」願望とは別の問題がある――失言ではないものを失言として揚げ足を取っている集団の策略に過ぎない――と理解しました。
そんな偏った揚げ足取りにこの話、解釈がちょっとズレていましたね。

それはさておき。
最近の筆者が「先生」などと呼ばれて調子に乗っていると思われたら心外です。

ブログではマニュアル記事にて「教える」態度で記事を書かなければならない場合があるし、質問にはなおさら先生のようなスタンスにならざるを得ません。
年齢的にも、そろそろ自分の知っていることくらいは伝えていくべき責任があると感じています。
「先生」と呼ばれることに長らく抵抗してきたのですが、いつまでも若者気分のまま教師役から逃げ回ることも無責任。そちらのほうが恥ずかしいことだと考えるようになりまして、今ここに至ります。

実際は自分を他人より優位だと考えたことは一度もないので、「自分のところまで登って来い」などと思うはずがありません。

ただ冒頭記事の例で言えば、私は“インテリ”と呼ばれながらも今のところ教祖の奴隷となったことがない特殊例ではあることは確か。
そのため
「私を一つの実例サンプルとして参考にしてください」
という意味で書きました。

サンプルとして捧げる気持ち


基本的な記事でも書いていますが、私の書くものは小説から教師スタンスのブログ記事も含めて全てが
「自分というサンプルを参考にしてください」
との想いだけでご提供しています。

自分をサンプルとしてこの世に捧げたいという気持ちは、実は前世から変わっていません

前世では行動だけで示しました。

今世は前世でできなかったことのリベンジ。
何の立場にも縛られない無名な一個人として、忌憚ない言葉による表現で伝えたい。想いの全てを世に捧げてから死にたいという願いを実行中です。

今世でしているこの長い雑談はダラダラとした、場合によっては有害なだけの蛇足なのかもしれません。
しかし命懸けでさらけ出していますので、どうかくだらない「マウント取ってる」だの「上から目線」だのといった色眼鏡に囚われて曲解しないで欲しいなと願います。

本質を理解していただければ幸い。
人間的な心がある読者様には、必ず伝わるはずと信じています。
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