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華流ラブロマンス『晩媚と影』紹介・感想(別館更新)

別館更新のお知らせ。華流『晩媚と影』というラブ史劇の紹介と感想記事です。

古代が舞台ですが、歴史物ではありません。
フィクション設定のエンターテイメント。恋愛ストーリーが中心。だから難しいことを考える必要なく、息抜きとして愉しめます。
…ただ一部に残酷描写があります。苦手な方はご注意を!

華流『晩媚と影(媚者無疆)』のあらすじと感想
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前回の更新お知らせのとき「美男美女に騙されるな」的なことを書いたのですが、今回は世間におもねって役者さんたちの話も書きました。検索で来る人向けです。
まあ。これは歴史物と違って無害なフィクションドラマだから大丈夫でしょう。
私も晩媚役の人があまりにも可愛すぎて癒されてしまいましたし……。不覚。笑
現実では騙されないよう気を付けましょう。

今回こそちゃんと観ようと思っていた『三国志Three Kingdoms』のほうは、少し観てやはりオエッときてしまったのでやめました。申し訳ない。
私も老い先短いし、なるべく楽しくないものを観て時間を潰すのは避けたいですね。

『晩媚~』は、今のところフィクションとして愉しく観ることができています。
とにかく衣装や風景など世界観が美しく好みだから、画面を眺めているだけで心地良いです。

私が個人的に最も好きなのはブランコのシーンです。
晩媚が天女のような着物を風になびかせ、さーっと青空を横切るシーン。
何故かとても懐かしく感じ、胸が締め付けられました。中華ではなくギリシャで見た光景を重ねたのでしょうか。

もちろんその後の長安と二人でブランコに乗るシーンも嫌いではないですが。
蛍?の祝福に囲まれる描写もファンタジックで美しい。
日常における最高の幸福を表していましたね。
閉ざされた世界の、二人だけの日常とは最高の幸せなのだと伝えてくれています。
(だからこそあのまま二人の立場を変えずに最後まで行って欲しかった)

上の感想記事で書いたように色々と突っ込みどころのあるストーリーなのですが、昔の日本の少女マンガもだいたいあんな話だったかもしれません。
華流の今後に期待します。『あずみ』のカッコ良さと真の愛を理解し、表現できたらいいですね。

少し前のC国製ドラマは社会主義国ならではのチープさ、人形劇以下、とても観れたものではありませんでした。その頃に比べたらとてつもない成長です。
あんな悲惨な破壊の時代を経て、よくここまで古代文化を取り戻してくれた……と、そう思ってまた泣きそうになります。
ドラマのストーリーとは関係ないところで泣いているという。

私はどうしても華流だと現代の情勢と重ねずにいられません。
こういう態度はドラマファンには怒られ、嫌われるのだろうなあと分かっています。

どうせ嫌われ者ですから。
嫌われ者の自分しか書けないことを、上記事のラストに書いておきました。
たぶんあのドラマを観た全員が気付くはずのこと。でも無粋だから皆さん言及しないのでしょう。

無粋を承知でネットに上げています。私がやらねば誰がやる。
動乱の時代だからこそ表現せねばならないことがあると私は信じます。
ドラマ制作者が決死の覚悟で投げたメッセージなら、なおさらです。
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