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吉野圭のプライベートブログです。『我傍』裏話や前世、軽めの話+占星術
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2021年レッドスーパームーンは射手座5度「木の高いところにいる老いたフクロウ」

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ここのところ星を見ることを忘れていました。
2020年末のグレコン、グレート・リセットで力尽きた感があります。
と言うより、実際の世界が大変なことになってきたので星を眺める余裕がなくなってしまったのですが。

本来、実世界が大変になればなるほど星を観察せねばならないもの。
古代の“星読み”もそういうイメージでしょうか? 
先日、いろいろ区別もつかない歴史捏造家でさえ「星占い」の話に触れていることを知って失笑しましたがね。

しかし現実を言えば、プロの占星術師ではない我々には考えることが多過ぎます。
私などは最近、観察対象とするジャンルが増えました。読みたい本も増え… 仕事もあり… プライベートの用事も加わり… さすがに負担を感じています。

占星術での本格的な未来予測はやはりプロの方々にお任せするのが一番と思ったので、以前の通り、マンデーンへの言及は控えます。

そんなわけで当記事もしっかりした未来予測ではなく、思ったことをメモするだけの雑談となります。
最後に「わたくしごと」も書くため、占星術館ではなくこちらにてUP。

レッドスーパームーン


ニュースなどで報道されている通り、本日は大きな天体ショーがあります。
令和初の月食、しかもスーパームーンの皆既月食だそうです。
皆既月食は月が赤く見えるため、これを「レッドスーパームーン」と言うのだとか。
(ブラッドムーンとも呼びますから「ブラッドスーパームーン」かもしれない)

それにしても何故に最近の日本ではこのような天体ショーを一般ニュースで大々的に報道するのか、いったい誰が儲かるのか? コロナ禍だし。…と謎なのですが、星が好きな我々には嬉しい話題です。
たぶんSNSで天体撮影の得意な方々が美しい写真を上げてくださるだろ、と思ってそれもまた楽しみで。

たとえば私はKAGAYAさんのツイートに上がる写真などをいつも楽しみにしています。

月食は占星術イベントになりづらい


ただ、月食には西洋占星術で定番の解釈が無いので「占星術イベント」にはなりづらいでしょう。
ノード(月の交点)を読むことが西洋占星術では避けられてきたので、もともと古代に解釈はあったものの、歴史の途中で消えてしまったのかもしれません。

当ブログでも過去に月食について解釈したことがありますが、これはオリジナルの解釈です。

満月生まれは自分を客観的に眺めて演出できる「確信犯」。しかし月食は疑似新月なのでアイデンティティに迷いやすい、等。
ここで「月食」がどういう現象であるか考えると、満月にも関わらず月が隠れてしまうこと。
はっきり見えていたはずの自分の内面が見えなくなってしまうわけだ。
これは他人から見て、と言うよりもまず、「自分=地球から見て」。

月食は地球から見ると疑似新月とも言うべき現象。
しかし新月生まれと決定的に違うのは、太陽と月が合(0度)ではないこと。
新月生まれの人は、前世と変わらない行動パターンで今世も生きることが許されている。このため行動は無意識的、自律的になる。無意識であるため新月生まれの人も自分の行動を意識しないが、慣れた振る舞いなので意識しなくても構わないのである。
いっぽう月食生まれの人は、前世と今世で違う行動パターンをする試練を課せられている。…

満月生まれと、月食生まれ
…以上は個人の出生図で観る場合の話。

社会全体のマンデーンで月食を読む場合も、やはり全員が自分の立ち位置や主義主張を見失い、混乱しやすい時期になると言えるでしょうか。

令和初の月食は「老フクロウ」


今回の月食を占星図ホロスコープで眺めますと、こちらの通りとなります。欠けの開始時間で設定。
20210526.png
魚座に入った木星が、月と太陽と90度。Tスクエア。
土星と天王星の90度。

……ううむ。
詳しい言及は避けますが、あまり良くないですね。
相変わらず膨大な嘘がばらまかれて社会が混乱する感じです。
ただ昨年末に比べて独裁権力は弱くなっています(占星術上の話。現実とも一致)。それだけに、最後の悪あがきで世界を混乱させるはず。

令和の月食サビアンシンボル


今回、天体イベントの中心となるサビアンシンボルを読んでみましょう。

射手座4度(サビアン5度) 木の高いところにいる老フクロウ

これは高度な戦略に関するシンボル。
個人のホロスコープに現れた場合は「戦略力の高さ」「哲学性」を意味するようですが、反面、謀略や裏工作などにも関わります。

世界は今、闇に沈んでいます。
真実が明るみに出ないシステム(ジャーナリズムの乗っ取り・言論コントロール)が浸透。犯罪者たちが大手を振って嘘をつき、人を殺し、世界を破壊するための裏工作を着々と進めているようです。
今回の“疑似新月”で一瞬だけまた闇が濃くなりますので、再び大規模な嘘がばらまかれるのではないでしょうか。

しかし「老いたフクロウ」が木の高いところから静かに観察しています。
正義感の強いフクロウは森を守るために360度の視点で眺める。
ちょうど今は地を這うネズミたちの動向を見つめ情報収集しているところ。

いずれ夜明けが来てフクロウは飛び、真実は明るみに出るでしょう――そんな未来を示唆しているようです。

闇に絶望しないでください。これは永遠の闇ではない。
この闇の中でもしっかり情報収集して、嘘つきたちの犯罪を記録していきましょう。
皆さん一人一人が夜明けの梟となりますように!

わたくしごと「ミネルヴァの梟は夜明けに飛び立つ」


偶然にも、先日タイトル変更した拙著『夜明けの梟と美しい星』に関連しているかのような話となりました。

あのタイトルはただ本当に、「明け方に飛ぶ梟と星を見た」という過去生の記憶を描写しただけに過ぎなかったのですが。実は深い意味はない。笑

タイトル変更の理由も占星術とは何の関係もないです。
それなのに今この時にタイトル変更したことが運命だったように感じられ、ちょっと怖いですね。

それからもう一つ、わたくしごとを書けば。この射手座5度「老フクロウ」は私の出生図で最重要惑星のシンボルです。
(馴染みがあるからよく理解できるわけです)
もちろん小説を書いたときはこのシンボルを意識していたわけでもありません。何度も書きますが、ただ見ただけ。過去生の記憶でなければインスピレーションです。

だから今、こうして天体ショーで出生惑星を刺激されていることが不思議です。

全ては偶然ではないのかも。
ミネルヴァの梟は日暮れて飛び立つ、のではなく、夜明けの星とともに飛び立つのかもしれません。

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