我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。『我傍』裏話や前世、軽めの話+占星術
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私が出典を示さないのは、ほとんど「記憶で書いている」からです

さっそく闇の中で這いまわる「嘘つき」に関する話。楽しくない話題で恐縮です。

まだここへ三国志ファンの方は来られていますでしょうか?
もし来られていたら、この記事をご提供しますのでお仲間の方々へ回してください。↓

【別館更新】 あの犯罪サイトがが被害者? パクられたはずが加害者に!身を守る術を伝授

これは普通のファンで、ただ平和に趣味のブログを運営しているだけでも巻き込まれる可能性のある危機の話です。
三国志ファンでブログなどを運営されている方は、今すぐ対処したほうが良いと思います。

と言っても嫌われ者の私が呼びかけても拡散力が弱いと思いますから、どうか偶然ここへ来られた方は拡散にご協力ください。
上の記事はコピペ&配布してOKです。(URLだけ示してくだされば)

楽しくない話ばかりで本当に疲れますね。申し訳ありません。
……私も本当に疲れました。

ここのところずっと、おぞましい嘘つき・殺人者たちを延々と眺め続けているため心身ともに疲弊しています。
嘘つきの悪魔は存在しているだけでも人の精神にダメージを与えますね。頼むから地獄へ早く帰ってほしい。

初めて知った、あの犯罪サイトの酷い状況


上の更新記事でリンクした有志の方のブログにて、私は今まで閲覧できなかったTogetterのログを読み過去の状況を知りました。

あのサイトは嘘つきの度が過ぎていて気色悪いため、なるべく観ないようにしていたせいもあります。私は精神がもちません。でもさすがマニアの方々は精神力が違う。徹底して細かく犯罪を指摘し、戦い続けていたことを知って頭が下がりました。

そんな過去ログを眺めていて言及したいことは山ほどあったのですが、また後日にするとして。
今回は一点だけ、現在現実の皆さんの身に迫っている危険に気付いたので発信したものです。

私などが意見するのはお邪魔なことだと分かっているのですが、皆さんの現在の人生に関わることだから黙っていられなかった。

また「くだらない」と言われ黙殺されるでしょうか。
日本人、特に歴史ジャンルの人は政治や法律を嫌悪されるらしい。ただの勧誘と思われる可能性もあり、警告するのが難しいです。

せめてどうか上のメッセージだけでも届いて欲しいと願います。

出典を示さなければと分かっているけれども


少し話は変わりますが。

上のTogetterまとめを読んでいると、例のサイトに対してはとにかく「出典を示せ」という声が多いですね。
それは例のサイトが、完全なる剽窃という罪を犯しているからなのでしょうが。
引用なら元のURLを明記しなければならないのは当たり前です。何も書かないで転載し、あたかも自分で考えたアイディアであるかのように公表するのは著作権法侵害の犯罪。

しかし犯罪ではなくても、三国志の話で「出典を示せ」との意見は私も耳に痛いものがあります……。
私も、あまり出典を示さないほうですから。

パクっているからではないです、もちろん。笑
私はただ『正史』しか参考にしていないから出典をわざわざ書いていないだけですよ。

たとえばお馴染み、こちらの記事も『正史』および注記を参照しています。

【別館】孔明ってどんな人だったの?に回答。諸葛亮の性格、実像エピソード紹介

一般イメージから離れているように見えて、実は正史そのままです。崇拝やインテリ差別の穿った見方が入っていないので、皆さんとは表現が異なっているだけ。(性格診断はお遊び?ということで)

もし出典を示すとすれば、「正史本文・裴松之注」以上。
このワンパターンになります。

まあ原典の漢文を明記しろ、と言われれば手元にあるからもちろん書けないこともないのですが、初心者にとっては漢字の羅列が多いと煩わしくて逃げたくなるでしょう。
いっぽう上級マニアの方には「あの書の、あの箇所か」と当然に分かるはず。
と言うわけで、書く必要性を感じられなくて今の適当な感じになっています。

『正史』に書かれていない解釈に関しては、完全に記憶で書いています。
あらゆる意味の記憶、ですね…。
そういうところがたぶん「オリジナル」ということになるのでは?

一般の解釈から逸脱すると、例の嘘つきサイトと同じように「どーでもいい、浅い・くだらない妄想」ということになってしまいます。
おそらくファンの方から見れば私のブログもあの程度に見えるのでしょうが。
本当は書を捨てて完全にオリジナルで書きたい気持ちを抑えて、妥協しているつもり。あれでも。

私の置かれている特異な立場だと世間の解釈に流され過ぎるのもどうかと思いますね。
そんなわけであのような表現が限界。
どうかご容赦ください。

※2021/6/10 この後、反省して出典の文献名を示すことにしました。その結果で生まれたのがこちらの記事
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