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三国志史実キャラクター論、思いがけず筆が乗りました(+デスノートとMBTI)

MBTIの話はもう書かない、と言った直後に翻して申し訳ないのですが、更新報告を兼ねて少しだけ追加の話です。

今回の結果を受けて歴史館の記事を大幅に改稿・追記しました。
前記事でのお知らせ・昨夜のツイート時より、さらに加筆しています。

【別館】「三国志(正史)でMBTI」、参考に考えてみた
san-m.png

いただいたツイート主さんのご意見のおかげで、思いがけず刺激されて色々と文を追加することができました。
(いつものことながら感謝する相手にも反論してしまうのは申し訳ないですね。史実に反することは述べざるを得ない。ほんとうに他意も悪意も無い)

今回、劉備についての記述が増えました。
「上品ではない」などと、きっとファンの方は怒ると思いますが、貶めているわけでは決してないです。
上品ではない史実(現実)のほうが私は圧倒で好きですけどね…。当たり前ですが。

それから関羽さん・張飛さん・姜維についてMBTIを推測しています。短文で恐縮です。

孔明については遠慮なく変更、追記。
INTPという推定で書き替え、前回リンクしたサイト様を参考として追記しています。また、反論への反論で補足が増えました。
この間まで自分自身についてもINTJと思い込んでいたくらいですから、このたびの変更も絶対に正しいと主張するわけではないですが(そもそも性格分析の定義は絶対的ではないのです)、MBTIについて以前より詳しくなった今の目で見るとやはり孔明はINTPのほうが妥当と思います。

…等々

このように語ることができて良かった。

実はメジャーな三国志人物について、史実の解説文を書かなければとずっと思ってきました。しかし気が引けてしまって書けずにいました。
やはり孔明と違って他の人物に対しては遠慮があります。

孔明は遠慮ゼロで表現できるから筆が進むわけです。それと不当な貶めに反論の必要があるので書いてきました。別に好きだから記事が多くなってるのではありません。笑
好きな人ほど筆が進みませんね。
劉備の話はきっと書けば幸福で楽しいのでしょうが(今回少し書いただけで楽しかった)、あれこれ考え過ぎて単記事化に躊躇しています。

劉備だけではなく、たとえ曹操でも、遠慮なくがつがつ書くというわけにはいきません。
もっとフィクションなども勉強してから書こう…。などと考えているうち、時が過ぎ。結局いつまでも書かずじまいとなっていました。

このたびMBTIに乗っかった形ですが、こうして少しでも彼らの史実についてお話ができたことは良かったと思っています。
刺激をくださったツイート主さんには深く感謝。

INTJかPか? デスノで言えば


余談です。

今回、自分も晴れて?INTPということで結論が出てスッキリしました。
それで少し他のサイトでもINTPの解釈を読んでいたのですが、Jよりも圧倒でしっくりきますね! 「違う違う」と抗議したくなるところが、あまりない。

一点だけ、あるMBTIサイトで
『デスノート』で言えば、LがINTP
と書かれていたとき「えー」と思いました。

★デスノートについて以前書いた記事はこちら。『手段を選ばず、について私が思うこと

L……かあ… エルは嫌だなあ(笑)と。
申し訳ない。

あそこまで身なりに気を遣えない感じではないし、あれほど見るからにの変人じゃないよと思ってしまう。
これも外見上はJを装っているということでしょうか? 一応はがんばって身なりに気を遣、っているつもりです。
このため見た目にはライトのほうになると思います。たぶん。
(勘違い?? あそこまでスマートでお洒落ではないか。意外と身近な人に言わせれば「エルっぽいところあるある」と答えが返ってきそうで怖い)

何よりLの、甘い物だけ山盛りにして貪り食べる生活は嫌ですねえ。絶対に見習いたくない。

…ただしそう思うのは「甘い物」だからかもしれません。スイーツが苦手なだけという話も。笑
確かに甘い物でなければ偏食の気があり、ううむ。

まあ抵抗しているが、確かに自分はLのほうに近いのかもしれません。

ライトくんには当初の動機には共感しましたが、保身のために無実の人を殺し始める辺りから「いい加減にしろよテメー」と思うようになりました。
もちろん読者の全員がそう思うように話を造られているわけですが、私は「絶対にお前みたいな奴は許さない」と思う程度が強いと思います。
エルの振りかざす道徳には気恥ずかしくなるものの、確かに今も現実あのような台詞を連発して「正義を振りかざす偽善者」と叩かれているわけです。だから、エルで妥当と言えるでしょうか。

ところで、この『デスノート』の喩えで気付きましたが、世の中の人たちはINTJ×INTPの知略戦が好きなのかも?

ライトとエルの戦いはINTJ VS INTPということになります。
昔から、司馬仲達 VS 諸葛孔明の戦いで盛り上がる伝統があるのもそのせいかもしれない。

現実の戦場では『超限戦』で「手段を選ばず」なINTJのほうが強いのであのような結果となるわけですが、長期的に見ればどうなのでしょうか。
人として、道義は守ったほうがいいと思うな。

以下言及できず、雑談終わり。
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