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サイコパス VS スキゾイドの戦い

別館更新のお知らせです。
三国志雑談シリーズ。こちらは新たに書きました。

【別館】曹操はサイコパスだった! 現代の脳科学・精神医学で裏付けられる人格障がい

先日、MBTIの記事で「曹操はサイコパス」と書いたところ
「それは違う! 曹操様はサイコパスではない。曹操様の民衆虐殺は合理的判断だった、当時は虐殺など当たり前のことで許されていた!」
などという鬼畜な意見を受けてカッチーンときたので、きちんと現代知識を用いて分析してさしあげました。

何の罪もない一般人を大虐殺することを「昔は当たり前で認められていた」などと言う。
さすがに鬼畜たちです。
人間ではない発想、心底から気持ち悪い。

……失礼。

何故こんな年になってまで離れたかった時代のことで怒らなければならないのでしょうか。しかもフィクションしか知らない者たち相手に。疲れる。

皆様にとっても相変わらず疲れる話題ばかりで、すみません。
その前に歴史話なんか興味ないって?(笑) ああやっぱり。
しかし今回のはお堅い歴史記事と言うよりは、軽めの雑談に近いです。性格診断の延長として気楽に読んでいただければ幸いです。

今までここに書いてきた分析のまとめ、でもあります。
最後のほう、孔明スキゾイド説ではここで分析してきたことが役立ちました。

結論として三国時代は
「サイコパス VS スキゾイドの戦い」
だったという話になりますね。

なんのこっちゃ。苦笑

一般的イメージに寄せてみました。そもそも、あの時代を
「曹操VS孔明」
と見なすのは日本人だけの考え方だと思います。現実では両者ともお互いを強く意識していません、親子以上に世代が違いますし。

※追記 もちろん孔明のほうは曹操という外道(サイコパス)の野望をどうにか阻止しなければ、と考えていたのですが。それは個人的な恨みやライバル心ではなく、もっと遠くの災厄を阻止せねばと考える感じ。たぶん今、私・吉野が隣国のリーダーなどに抱いている気持ちと同じです。もちろん今は無名無力過ぎて何もできませんが。

しかし何にしてもマニアさんたちは対になるもの同士の話がお好きのようです。

このあいだの司馬さんとの対決話では
“INTJ VS INTP”
という結論になりました。
あの地味な対戦に何故あれほど熱狂するのか私にはよく分かりませんが、心理学では遠く眺めるサンプルとして確かに分かりやすく、面白いかもしれません。

偶然ですが、対極の対局と言えば、私のMCサビアンシンボル「チェス(射手座3度)」が浮かびます。
誰かと向かい合うのが「チェス」を持つ者の宿命なのかもしれませんね。
(今の私の人生には対極な相手など見当たらないのですが… 笑)
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