神秘・占星術

    「12星座別セクシー度マップ」当たっていて面白かったです

    肩の力を抜いた雑談を書きましょう。

    占星術の記事を書かないことの罪滅ぼしではないのですが、こちら面白かったので拡散です。
    (ほぼリブログみたいなものです。純粋な紹介でアフィリエイトではありません)

    これ。この「12星座のセクシー度」マップ。けっこう凄いと思いませんか?

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    男性の色気に思わずキュンとしてしまう瞬間ってありますよね。女性を夢見心地にさせる魅力は12星座別でも特徴があるんです。

    今回は、縦軸「セクシー度(セクシーorさわやか)」横軸「雰囲気(ワイルドorマイルド)」、2つの軸で12星座別にセクシー度をマッピング! 占いサイト『ダーリン完全マニュアル』を監修すると共にYouTube『アガチャンネル』を開設するフォーチュン・ナビゲーター、阿雅佐さんの解説をお楽しみください!
    牡牛座は癒し系の快楽沼!? 天秤座は王子様系セクシー【12星座別・セクシー度マップ】より
    こういうマップにしてしまうというアイディアも凄いが、この配置が絶妙で正しいなと感じました。

    ※太陽星座ではなくASC星座または月星座で見たほうが当たっていると感じられる確率が高まるはず

    特に驚いたのは、その星座名から「色香がある」と誤解しがちな乙女座を最も「さわやか」な位置に置いていること。
    そう、そうなんですよ、乙女座さんはそれほど色香が無い……と言ったら語弊ありますが、男女ともに真面目な職人肌の人が多い。積極的に恋愛するタイプではありません。恋愛とは離れた場所でコツコツ何かに集中しているイメージ。誘いに乗るのも得意ではなさそうです。

    あと、蠍座さんが最もワイルドでセクシーという意見は私も同意です。本人に自覚がなくても魅力があるのだと思います。
    魚座さんの「ハマると深い沼」も同意。

    なかなかこういう現実を反映した解釈で書いているテキストは少ないので、これは良い教科書になると思い皆様へご紹介しました。

    記事を書いている阿雅佐さんは「古今東西の占いと心理学を駆使し」とのこと、納得です。やはり現代心理学、性格分析の知識は星座解釈にも役立ちますね。(なにしろ現代性格分類のベースを作ったユングは、占星術の名手でしたから)
    それぞれの星座の解釈も参考になるので、ぜひ上のサイトへ行って読んでみてください。

    水瓶座は… セクシー度低し


    筆者が属する水瓶座だけメモで引用しておきます。

    知っていたけど、やはりセクシー度低いですね(笑)。自分としても若い時からあまり色恋に関心が無かったので当たっていると思います。
    (ちなみに獅子座の「ワイルドさ」はご存知の通りゼロに等しいと思われます、笑。太陽星座の性格への影響って本当に低いですね)
    ■水瓶座 知性キラめく論理派セクシー

    水瓶座男子はブレスト大好きな知性派。気になることがあれば分析しようとするし、何かアピールしたいならまず言葉にするタイプです。

    性的魅力とか衝動といった「理屈じゃなくて本能的なもの」についても、言葉で定義し解き明かそうとするのが水瓶座のスタンス。しかも世界の全てに対してフラットでいたいと考えるので、恋の相手にすら議論をふっかけてきます。オス成分はもちろん持ってるんですが、それを振りかざすのは「違う」と感じるんですよね。

    ちょっぴり理屈っぽい感じはありますが、そういうところが逆にセクシーという声も♡
    >恋の相手にすら議論をふっかけ

    駄目、駄目、それは駄目。笑
    分かってはいるが… たぶん無意識にやってしまっていると思う。最低。

    でも私は、パートナーには理屈抜きの感情タイプを求めます。
    だから、議論を吹っかけても議論にならず「うっせえわ!」と怒られて終わり(笑)、という平和な日々を送っております。

    もし相手が自分と同じ理屈屋だったら議論終わらず、地獄だったかもしれませんね。
    そもそもそういうタイプは好きにはならない(友人なら良いが離れがたい仲にはならない)ので、安全と言えば安全ですが。

    私だけではなく、誰もが自分と同じタイプと付き合うより、軸の逆側にいるタイプと付き合ったほうがうまくいくと思いますよ。
    価値観が同じ相手を求めるのだったら左右の軸のほうが良いかもしれません。

    (水瓶座の右軸逆側:射手座。確かに合っています)
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