我傍的な話(裏話・実話を絡めた歴史空想話)

    “肉体は魂の形を覆う服に過ぎない。ギフテッドも努力の結果だと言う理由

    体調を考え、しばらく歴史や政治の話を本気で書かないように決めていますので、下リンク先もまた焼き直しの記事です。
    ワンパターンの話で申し訳ない。この用語については歴史館でちゃんと書いたことがなかったと気付いて上げました。
    (三成の記事の補足です)

    ⇒「テキストをざっと読むだけ」孔明の勉強法はテキトー? ギフテッドの学習法を解説
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    おかしな言い方だと思われるでしょうが、これは私についての話を「孔明へ分けてあげている」のです。
    フィクションしかご存知ない方は驚愕の、とんでもない自惚れ発言と思われるでしょうね。
    (C国の人なら不遜な!!と怒りますね)

    まあ、孔明が貶められている現代日本だからこそできることです。
    現代日本のファンならばこの状況をよくご存知でしょうから、むしろ「不利益しかないボランティア」であることを分かっていただけるのでは?と思います。それでも許さんと思うだろうが。

    自分も攻撃されると分かっていて、イジメられている子を庇ってやる。
    あるいは、炎上している芸能人の親族だと名乗り出る。…みたいなもの。

    それにしても。

    あの別館記事を書いていたとき、ギフテッドについて「彼ら」と呼ぶなど、あたかも他人のように語らねばならないことに恥ずかさを覚えました。別館はプライベートブログではないから仕方ないのですが。

    【自分主語で書いた記事】ギフテッドの苦悩が初めて光を浴びた。今の時代に生まれた君たちへ

    私自身がギフテッドかどうか?という件についてもう一度考えると、Wikipedia「ギフテッド」の項目に書かれている文の多くに共感し、心から救われて癒されたことは確か。また「秀才 or ギフテッド」比較表でもほぼ全てについて自分は右側ギフテッドに当てはまることから、明らかに生まれた時はそうだったと言えます。

    しかし能力を磨く機会にはついに恵まれなかったし(どちらかと言えば自ら必死で能力を潰してきた)、社会における成功者ではありませんし、今現在も何ら努力していないので、今の自分として「ギフテッド」側に立つ資格はないと思っています。
    だからこの件に関する話は全て過去語りです。

    今現在もギフテッドであることに苦悩しているわけではないのですから、ご心配いただく必要はありません。
    「いつまで苦しみを訴えているんだ。同情されたいだけだろ、バーカ」
    (↑実際に受けたことのある中傷。笑)というご説教も見当はずれです。

    今は能力も立場も「凡人以下」なので、人生としては気楽ですよ。本当に。
    体調不良も周囲からのストレスのせいではなく自分で勝手に招いたこと。だから自重すれば済む。自分でブレーキをかけられる。

    一つだけ心配していることは、今あまりにも努力を放棄した人生を送っているから、来世ではとてつもなく能力が落ちてしまうのではないか?ということです。

    「天才」「ギフテッド」と言っても、何の理由もなく天から与えられた才能ではありません。全ては過去生の修練の蓄積だからです。
    と言うことは、努力しなければ落ちていくこともあるのではないかと考えます。
    もちろん魂のレベルがダウンすることはないそうですが、“肉体を扱うスペック”としての能力はダウンするかもしれないですね。実際どうなるか分かりませんけど。

    「要らない」と思った機能は消えていくものです。
    代わりに磨いた能力は消えず、来世につながっていきます。
    これは肉体の進化に似ている。一つの命では実現しないことも、次世代の命で実現する。

    最近見始めたアニメ『呪術廻戦』で、
    「肉体と魂では、魂のほうが先にあった。肉体は魂の形を覆う服に過ぎない」
    という話がありました。【参考】真人の術式

    正確な引用:
    肉体に魂が宿るのかな、それとも魂に体が肉付けされているのか
    いつだって魂は肉体の先にある
    肉体の形は魂に引っ張られる、自由じゃない
    己の魂の形を強く保っているんだ

    アニメながら真実を突いていると思います。
    「人間の喜怒哀楽や感情は全て魂の代謝物にすぎず、命に価値や重みは無い(故に肉体は魂の容れ物にすぎない)」
    と言うのは完全に違うのだけどね。/これは魂(心)と脳を混同している、唯物論者的な台詞だと思う

    もちろん、肉体は完璧に魂の姿を現す服ではありません。特に美しいや醜いなどの容姿は、精神性を表してはいない。

    【追記…ただし美醜も転生の習慣を反映する。理由なく美しく・醜くは生まれない】
    「美男美女は魂が劣っている」の嘘。魂は容姿をどのように選ぶか。私の体験談あり

    それでも脳という肉体器官は魂の精神性によって最も形(機能)を変えやすい※と言えるかもしれません。

    ※とは言えお借りした肉体の物理的な最大機能の範囲において、です。

    スピリチュアルジャンルでの話と自分の体験を総合すれば、どうやら肉体と魂は別々に存在しているようです。だから命には重みがあり簡単に殺してはいけない。
    生まれる前は、魂が自分に合う肉体をとても慎重に選んで乗り込みます。大事な大事な肉体です。
    その選択の際に、自分の性質に合う肉体を選んでいるのだと前にも書きました。
    しかも脳は乗り込んだ後も魂の個性によってカスタマイズされていくようです。

    だから皆さんも、「しょせん生まれつきの才能が全て。自分に才能が無いのは親のせい」などと言って最初から諦めることはなく、修練を続けてください。
    「努力は報われる」ということが今世で事実ではないとしても、来世まで含めた広い視点では必ず真実です。

    いつものように信じるか信じないかはあなた次第、ですが。笑
    信じたほうが絶対にお得だとは言っておきますよ。

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