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21年冬、『やりすぎ都市伝説』も終わっていく

当ブログまたは別館でいつもテレ東の『やりすぎ都市伝説』をウォッチしてきたのだけど、ついにオワコン(死語?)の感が色濃くなってきました。

なにしろ、都市伝説テラー芸人の関暁夫氏が都市伝説を話さなくなったという。
「都市直下型地震が! 富士山噴火!」…などと、当たり前のことしか言わない関さん。何それ普通に防災を呼びかける報道番組ですか?

【過去の番組について感想、たとえば…別館記事】『やりすぎ都市伝説SP2020春』関暁夫メッセージまとめ。散らかり過ぎた都市伝説

まあ我々のようなネットの片隅のブロガーでさえ言論統制され、使用できる言葉を制限されている昨今。影響力のあるテレビで陰謀論・都市伝説を語るのも難しくなってしまったのでしょう。

2020年にはあの界隈で大声で叫ばれた「パンデミックは白人種による他人種の人口削減計画だ!」という話も、さすがに結果を見て嘘であったと気付く人が多くなり、白けてきたこともあるのではないでしょうか。
(しかしまだ一部の人たちは懲りずに、ビルゲイツが枠沈で人口削減うんぬん…と叫び続けているのだけど。テレビでそのように主張するのは無理でしょう)

これだけ陰謀論が実社会へ影響を与えてしまった結果、都市伝説も単なるオカルト好きのエンターテイメントでは済まされなくなったと思われます。
あの話もできずこの話もできない…、と八方ふさがりとなって、今回のような普通のワイドショーになってしまったのではと思いますね。

オカルト好きとしては残念です。
つぎはぎだらけで辻褄の合わない、しかも有害な陰謀論を流すくらいならオカルトに徹してくれたほうがエンタメとして面白いのになと思います。

昔のMMR※的な『都市伝説』の頃は面白かったですけどね。
こんな喩えで分かってくれる人がどれくらいいるかも疑問ですが。

※MMR:少年マガジンミステリー調査班、という都市伝説マンガ。なんと松村潔氏も鏡リュウジ氏も出ていたらしい!(今知った)

とかくここのところ世間が狭量すぎ、うるさすぎる。そしてキナ臭すぎる。
今より自由だった頃のエンタメが懐かしいなと感じます。

そう言う私のブログもそろそろオワコン。(と言うか始まったことすらありませんが、笑)
最近は過去記事整理で似たような話の繰り返しばかりで、申し訳ないです。

我ながら、なんだか投げやりだと感じています。
話をまとめることにも疲れたし、身を隠すために言葉を濁すことにも疲れてしまいました。
人生もう残り少ないから色々なことがどうでも良くなってきたみたいです。良い意味で。開き直りと言うのか?

執筆中毒なのでたぶんブログを辞めることはしませんが、もう睡眠を削ってまで力を注ぐことは無理でしょう。
『やりすぎ』がオワコンとなってもダラダラと無駄話を続けているように。私も適当に自分のために雑文を書いていきたいと思います。
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