~について(基本的な考え方)

    戦争or嘘の平和? 知恵者となり、真実がかなう世の中を目指せ!

    以前から当ブログで何度か触れてきた、戦争or平和のテーマについてです。

    虚構の平和より前世のほうがマシだったかも


    前記事で、最後のほうちょっと追加しています。

    大事なことなのでここにも転載しておきますね。
    (『パリピ孔明』)冒頭の
    「願わくば… 次の人生は、命のやり取りなどない平和な世界に… 生まれ変わりたい」
    というフィクション孔明の台詞には私も激しく同意です。でした。

    〔追記〕
    ただし今のような180度善悪反転、堂々たる嘘がまかり通るディストピアは望んでいません。嘘だけが信じられているこんなディストピア上の平和ならやはり「地獄」と呼ぶべきでしょう。
    私が本当に願うのは真実が実現する世の中。
    誰も不当に殺されない。蛮行をした者が裁かれる、努力した人は報われる。そんな人として当たり前のことが通る世の中です。

    ぶっちゃけ、現代のような善悪反転の嘘がまかり通るおぞましいディストピアだったら戦乱時代のほうがマシかもしれないと私は思います。

    これはボンヤリしたイメージで思うことではなく
    極端な戦乱状態(前世):極端な平和状態(現世) 
    の両極を生きることになった、自分自身の記憶を比較して言えることです。

    当たり前のことながら戦乱は地獄でした。しかし精神的には、人々がメディアの奴隷となって嘘だけを強制されている現代より幸福感・充実感がありました。

    当時は本当に殺戮などの悪行した者が批判され、救済に努めた者がとてつもなく持ち上げられたからです。評価は大げさではありましたが、立ち位置は事実通りだった。(事実がデフォルメされ拡大されている感じ)
    力だけが正義となってしまう暴力至上の世の中であったのに、人々は恐怖に屈することなく心(人道・天道)に照らし合わせて善悪を裁定し、軟弱で思考力しか取り柄のない者まで「知恵者」として持ち上げてくれたのです。

    腕力などなくても知恵さえあればテッペン取って英雄になれる”※
    というこの東洋でよく耳にする考え方は「柔よく剛を制す」にも共通する思想であって、勇気ある弱者の抵抗論だと思います。
    そんな気概を人々は持っていたから『三國演義』のような伝説話を未来へ繋いだのです。そして驚くことに、遠く1800年を経た現代まで当時の風(時代の本質)が封印されたまま伝わった。

    ※テッペンとはヤンチャな表現ですが。これは筆者の高校時代の教師(元ヤンキー。笑)の発言を参考にしたもの。彼が私に、「お前なら頭脳でテッペン取れる」と本気で言ったのを思い出して。…当時は聞く耳持たなくてすみませんでしたT先生。

    それに比べて現代は、まさに当時とは正反対です。

    我々は、「虚構の平和」という地獄に住んでいる


    アメリカ圏に属する我々西側社会では長いこと戦争がなく、見た目に分かりやすい暴力に遭遇することは滅多になくなりました。
    命を脅かされる体験をする人も非常に少なくなった。
    私自身この人生で身体への暴力を体験したことはありませんし、目の前で殺される人も見たことがありません。
    戦乱の世界にいる人が夢にまで見る「平和」な社会が実現していると言えます。
    その一方で、私を含めて人々は圧倒の孤独と絶望のなかで暮らしている……。

    『パリピ孔明』の冒頭で、主人公の少女がかつて自殺しようとしていたというストーリーは衝撃的でした。
    私もかつて十代の頃は自殺志願者だったのですが、現代日本で生まれ育つと神経過敏な子のほとんどがこうなるのかもしれません。

    「生きづらさ」を覚えるほうが正常という現代社会は、やはり異常。
    戦乱時代から直行したフィクション孔明には理解できないことでしょう。戦乱時代には自殺志願者などほとんどいませんからね。
    現代は、戦乱時代よりも閉そく感を人に与える「精神の地獄」だということです。

    つまり三国時代と現代日本を比べると、

    戦乱だが真実が叫ばれる自由社会 VS 平和だが嘘を与えられる奴隷社会

    ということになります。
    どちらが人間にとって過酷かと言うと、実は後者(現代)のほうかもしれません。

    善悪反転。
    本質から事実が歪められている。
    努力した者が一切報われず、能力ある者は叩き潰され、殺戮者などの悪魔だけが勝利する完全不公平な世の中。
    どんな蛮行も裁かれず推奨されている。
    被害者は永久に救われず殺された後も辱められ続ける、加害者は死体の山の上に君臨し「正義の味方」と称賛される…。

    完全なる嘘の世界、孤独の世界
    現代人は人類史上、最も過酷な精神地獄のなかに閉じ込められていると言えるでしょう。

    皆が知恵者となってほしい。ディストピアを打ち破れ


    最近は私の若い頃よりディストピア化が進み、何のオブラートにも包まない露骨な嘘が堂々と叫ばれる世の中となりました。
    特に2019年以降、認知戦が本格化した後はいっそう酷くなったと言えます。
    360度、どの方面を向いても「真実」が無いように見える。

    民族ヘイトの分断も、陰謀論デマデマ!攻撃もある。
    志が同じ人と手を結ぼうとしても、嘘を叫ぶメディアによって分断され人々は完全に孤立させられています。

    メディアの明白な嘘に憤りを抱き「それは嘘だ!」と叫んだところで誰も聞く耳を持たない。
    一般人はデマデマ唱えるお題目に幻惑され、大手メディアや学位などの肩書に乗せられ、何も考えずに与えられた話を鵜呑みにするだけです。

    ――もうお手上げ! と言いたいところですが。
    テッペン取れると言われた知恵者(笑…)としては現代の若い人たちを見捨てるわけにはいきません。
    せめて自分の目で見えることは発信していきますので拡散よろしくお願いします。

    知名度が低く影響力が低いのが痛いですが。
    先日、友人から「レア賢者」※と呼ばれたのが嬉しかったのでもう少し頑張ろうと思います。

    ※アクセス過疎地帯の筆者ブログ。人気YouTuberなどと違い、自分から検索して探さなければ見つからない「賢者」という意味でこう呼んでくださいました。…ありがとう、恐縮です。たまには本気に受け取って頑張ってみます。

    皆様もどうかご自身で「知恵者」となり、真実を発掘していってください。
    21世紀以降、水瓶座時代を「真実」がかなう時代にしてくださいね。どうかお願いします。

    私の運命として前世と今は反転しているらしい。
    だから遠い未来に「真実」が滅んだと知ることにはならないと信じます。
    今度こそ、人が人らしく生きられる人道の実現を。永遠に叶い続ける真実の世界を!
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