他、作品の裏話・創作について

    暑中見舞い

     暑い日が続きますね。
     社会人の方は今日から夏休みかと思います。皆様いかがお過ごしでしょうか。

     さて『永遠の雨~』は昨日、ようやく第一話の(9)までUPしました。
     資料を漁りながらなので遅々として進みません。
     恋愛小説も書きたいのですが、当分は無理そう。申し訳ないです。

     おまけに『永遠の雨~』は淡々として退屈でしょう。
     「『我傍』へ続く物語」
     などと言いながら、さっぱり『我傍』っぽい感じにならないのは、まだまだ本筋に遠いからです。(本筋までは一万年かかります。……我ながら気が遠くなる)
     あと付け加えると、この転生物語は『我傍』で完結となります。
     つまり『我傍』以外の人生は、未完成。後悔の連続ということ。
     なのでずっとこういう後ろ向きの、地味な感じの物語になります。
     書いているほうも、けっこう退屈でキツかったりします。

     本当は小説としてあまり良いネタではないので、封印しようと思っていた物語。
     でも書き残すことに意味があると背中を押してくれた方がいました。
     “残す”ことを目標に続けるこのストーリー、お暇でしたらお付き合いいただければ幸いです。
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