我傍的な話(裏話・実話を絡めた歴史空想話)

    『我傍』実名化にGOサインが出ました

    ここのところ再び『我傍に立つ』実名版の話に触れているのは、オーディエンスからGOサインが出たからです。

    “オーディエンス”と言っても、ここで述べるのは現世で生きている人々のことではありません。
    私を遠くから支援してくださっているらしい、(おそらく)大勢の死者集団~マスターたちのことです。

    もちろん今この地上で、このブログを見て支持してくださる読者様の意見も参考にしています。ありがとうございます。
    しかしきっと私をここへ送り出してくれた死する支持者たちは、高所から眺めています。だから何かしら地上の我々には分からないことを示してくれる気がします。

    だから私は、まず自分で考えたあとに選択で迷ったときはオーディエンスたちへ尋ねることにしています。
    昔の人たちが空を見上げ「天命」を問うたのと同じですね。

    オーディエンスとの通信のしかた


    前記事で書いた通り稀に夢などで向こうからメッセージが飛んで来ることがありますが、こちらから具体的なことを尋ねる手段は私の場合、オラクル(託宣)です。

    【詳細】 オーディエンスを感じたいなら易などの託宣(オラクル)がお奨めです

    私はタロットカードよりも易占のほうがメッセージを受けやすいようです。
    大事な局面では易で占うとか……もうベタなフィクションのイメージ(笑)みたいで恥ずかしいのですけど、単に通信しやすいから選んでいるというだけのこと。他者のイメージに寄せて演技しているわけでは全くありません。
    たぶん私に関わるオーディエンスたちは地上で東洋圏に生きた方々が多いので、易占のほうが通信しやすいのではないか、と考えています。

    GOサイン出ました


    以前に『我傍』の実名化を考えていたとき、易占で尋ねたら何の卦か忘れましたが
    「自惚れるな。今のお前はまだ実力不足、やめておけ」
    という厳しいお言葉が返ってきてストップしました。

    最近になって、やはりどうしても必要を感じてもう一度尋ねてみました。

    その結果、次のようなメッセージが。

    〔簡易な三変筮
    「鼎は、元いに吉。亨る」
    <説明の要点>
    この五爻は、主卦の主爻で、二~四が、鼎の胴であったのに対しこれは鼎の耳に当たります。
    鼎は物を調理して聖賢を養うとともに、その善言を容れる耳目聡明を尊ぶものです。
    それには自分を虚しくしなくてはならないので、柔中を得ているこの五爻は鼎の道に適っているわけです。
    金鉉というのは上爻を指しますが、黄金の耳に金の鉉を持ったような立派な鼎だと言うのです。
    賢を尚び、その言を用い抜擢するようにして、聖賢を養うとともに、己れ自らは鼎が煮えるように、善言善行を消化し、更に新しく蓄えていくというように永く鼎功を保つことを期するのです。
    だから師伝もまた、至誠をもって君徳が高く挙がることに努めて行くのであり、それが黄耳の君に対する賢臣の金鉉です。
    それは、鼎の耳は中虚ですが、それに鉉がかかれば、もう実となり陽位に陰でいる不正を、中をもって補い満たす様子です。
    (加藤大岳述 易学大講座 現代語要訳)

    鼎、出ました。時が満ちたということか。
    これは明白なGOサインですね! 感動しました。ありがとう。

    ただし「他人の善言(助言)に耳を傾けるなら良し」ということで承知しました。
    以前、架空小説として『我傍』を書いたときのように自分の空想オンリーで書くな、ということだと思います。

    今回は自分の記憶を書くことよりも、「文化を守る」目的を優先します
    だから他者の小説や論文なども読んで意見を容れ、少しは他者イメージも尊重する形で書くつもりでいます。

    今まで、他人の考えを読むと自分のものではないイメージに翻弄され記憶が改変されるのでは……ということを恐れてなるべく読まないようにしてきました。
    しかし私の記憶はけっこう強かったらしく、長年変わることはありませんでした。それと私自身の人格も変わらないようです。変わらないことに自分で呆れるほど。ゴーイングマイウェーな性格が幸い(災い?笑)して、良い意味でも悪い意味でも芯がブレないタイプだったらしい。
    (見た目には流されているように見せていることもありますがね。本心は変化しません)

    ということは、他者に記憶が改変されることはないのでしょう。
    このようにようやく自信が持てましたので、今なら他人の意見も読めそうだと思います。

    発表場所など


    そのようなわけでやはり「勉強が先」ということになります。
    なにしろまだフィクションさえ一度も通読したことがないのですから……(本当に自分で酷いなと思う。申し訳ない)。

    ××学院の手による者たちを除いて、現代人の意見も参考にしなければと思います。

    したがって完結には長い時間がかかるでしょう。

    その前に、とりあえず冒頭だけでも執筆しようかと考えています。
    発表場所はどこにしましょうか。
    下書きみたいなものだからいきなりAmazon出版は無理、ブログのような投稿形式が良いですね。
    ただしここで作品を投稿していくのは邪魔でしょうからやめておきましょう。
    小説投稿サイトも、「異世界転生もの」やR18に埋もれてしまうから避けるとして。

    綜合的に考え、今のところnoteでの発表を考えています。
    あれはまともに使うには有料版に申し込まねばならないので費用はかかりますが、小説の有料化で回収させていただきます。
    (もちろん言論統制・削除に備えバックアップはとります)
    いかがでしょうか。ご助言ありましたらお願いします。
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