プライベート

    世の中、通常運転へ? 私は日常を愉しみたいです

    ここのところメディアもSNS工作員も、作り話を叫ぶエネルギーが一気に萎んだかのようです。嘘がばれている、テレビで嘘を流しても視聴率が取れないと気付いたのか? 
    バイト代が枯渇したのか、一般人を装ったウク応援団も散り散りとなったようですね。

    メディアは一斉に通常運転で政権批判に戻ったらしい。まるで二年前に時が戻ったかのよう。

    世界を恐慌に陥れた病原体が最初から無かったかのような報道には、心底呆れます。事業を潰され人生が変わったり、家族を失ったり、いまだ後遺症に苦しんでいる人たちも大勢いるのに。
    盛大な犯罪について張本人たちは一切責任を取らない。真実が報道されることは永久にない。こんな状況には憤りしか覚えません。

    ただこの騒ぎの間、世界から目をそらし、のほほんと日常だけを見つめて暮らしてこられた人たちがいたことには癒されます。
    外が嵐であっても美味しいものを食べたり、趣味を楽しんだり。目の前の半径1mだけで愉しみを見い出せる人たちが実際に存在した。生存本能としては問題ありですが…それはそれで凄い才能だと思います。

    私も最近は彼らを見習い、日常を愉しみたいと願うようになりました。
    家を心地良い場所にするためのプチ・リフォームや、料理にも少し興味が湧いてきました(自分としては意外なことです)。
    また昔のように何も得るものがない、ただの小説に浸りたいと思うようになってきました。

    ここ数年、信じがたい犯罪者ばかりを見続けて心が疲れてしまったようです。

    “嵐の前の静けさ”とは分かっていますが、しばらくは休憩。静けさを愉しみたいと思います。
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