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三国志の際どい記事、公開のお知らせ(晩年についての話)

カミングアウト記念(?)で、要パスだった記事を一つだけ公開しました。本を買ってくださった読者様には申し訳ありません。

【公開】 諸葛亮は粛清したのか? 今、私が思うこと

まあまあ暴挙ですね。
きっとあの“地獄虫”たち(別館、閲覧注意)はこれを材料に揚げ足をとり誹謗中傷してくると想像されます。

あるいは、「前世など信じる奴は頭おかしい!」と批判する声が殺到するのも想像される。
むしろ私はこちらのほうが健全な意見、と言うか現代的で当然の意見だと思います。私も昔はそう思っていましたし。

わざと混同するタイプのほうがやっかいと思います。悪口を言い責任追及して殺すために、信じてもいない輪廻転生現象を認めた設定で攻撃してくるのでしょうが。唯物主義者でありながら。

ともかく――
今回公開した晩年の話は、様々な誤解を解くためにいずれ公にしておきたかった話でした。

最近、「諸葛亮を騙り、自分語りで貶める」手法をとるYouTuberが本を出したらしい。
それはいわゆる時代を超えた「なりすまし」ですよ。
よくストーカーが女性にやる犯罪。貶めたい女性の名を騙って卑猥なことを投稿するとか、あの最低な精神凌辱ですね。
どこまでも卑劣、悪質。やはり地獄が住処としか思えない犯罪者たちです。

それで、この現状を目の当たりにして。
こんな悪意ある犯罪者たちが「なりすまし」をしているのに、記憶を現実に持つ私が遠慮して語らないでいるのはおかしいではないか?
と思いました。
それゆえ、鍵なしの場でカミングアウトしたわけです。

まあ私だって他者から見れば「なりすまし」としか思えないでしょう。信じてもらえるとは始めから思っていないです。
ただ、少なくとも自己と同一視しているため本当に悪意ある貶めは不可能だということは保証できます。我が事として語るため、人生をかけており、誰よりも真剣となれます。
ご存知のように私には自虐傾向があるので、今まで率先して諸葛亮を貶めるも同然のことを言ってきました……深く反省しています。
今後は1800年の声援を大切にし、自虐を控えたいと思います。

なお、もしかしたら私は記憶を委託され、現代で語る役目を負わされただけのメッセンジャーなのかもしれません※。だとしても性格に共通項があるのですから「我がこと」である気持ちは変わらないと言っておきます。
(もしも孔明が他人だとしたら、記憶のおかげで命を救われたという恩義があります。いずれにしても語らねばならないという使命感がある)

※今の私の太陽シンボル「伝書鳩」から考えたことです。ただ、他人にしてはあのネイタルはあまりにも正確に「軍師の前世」を表しています。もし他人だとすれば、出生の最初から全て今の私の存在も無かったことになりますから、それはないかな…と思います。(ちなみに「他の軍師・戦略家では?」ということも考えられますが、そうだとすると記憶と現在の人生および性格の一致はどう説明する?となります。このように考えられる全ての反論は私自身何度も自問自答し、その末に現在の確信に至っています。今さら他人から言われても回答する時間と労力が無駄となりますので、繰り返しの反論はお控えください。過去記事ご参照願います)

〔6/20追記〕 その後、私はこのような記事を書いていまして、やはり「伝書鳩」とはこちらの意味だなと思いました。つまり…古巣に帰る。(同じ旗を掲げる)

この名前から得るものは利益よりも不利益のほうが圧倒で多いと分かっています。
しかし今さら後にひけなくなりました。

読者様にはどうか今までどおり見守っていただきたいと思います。
私の周囲で誹謗中傷の嵐が起きたとしても、たいていは嘘なので無視してください。

あ、と、
話しかけるときは今まで通り「吉野圭」でお願いします。
ニックネームとしてなら「孔明」とお呼びいただいても全然構いませんが、私はフィクションをよく知らないのでご期待通りの受け答えができないと思います(笑)。それと、現在の私の発言と過去との区別はしてくださいませ。「混同するタイプのほうがやっかい」という話をご参照ください。
私は始めから今も何も変わっていません。ここでお話をしてきたとおりの、テキトーな零細ブロガーに過ぎませんから。
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