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この人生が終わったら… 「本当の願い」を再考してみる

前記事の続き、願望実現についてです。

いつも書いている通り、昨今大はやりの「引き寄せ」法則は良くない起源を持つから注意してください。
ここにも改めて書きますが、あれはもともと唯物の「反哲学」なのです。
物理次元に限定された、物を他者から盗み取るための思想なのですから、厳密にはスピリチュアルとは言えないと思います。

デマデマ唱えれば犯罪も無かったことになる、過去の歴史から書き換えられると信じている信者たちだけが、大声で嘘を叫んで現実を書き換えたつもりになっています。でも実際には変わっていません。力で他の人たちの声を押さえつけているだけです。
それはマグマの上に薄い布を敷き、天下を獲ったつもりになっているようなもの。いずれ身を焼かれて滅ぶでしょう。

真実は永遠に変わらぬ場にストックされています。宇宙の大いなる真実に、敷布上を這うことしかできない「エゴ引き寄せ集団」が勝てるわけがありません。

【関連記事】2021年、危ないスピリチュアル…陰謀論に「引き寄せ」インフルエンサー参加

夢を持つことは素晴らしい


このように私はいつも引き寄せスピの危険性を指摘していますが、まさか“願望”を持つことそれ自体が、悪いことなのだとは言っていませんよ。

夢を持つことは、素晴らしいことです。
その夢のために努力する人生は、もっと素晴らしいです。

ただ夢を叶えるには「必然」を自分が起こす必要がある、ということを言いたいだけ。
夢を忘れないため、常に意識し続けるために唱えたり壁に貼るのは良いことですが、必ずそのための行いが伴わなければならないと思います。

~大切なことだからここでも繰り返し書いておきます~

願望を唱えているだけで未来を引き寄せられる、物を奪える、次元上昇できるということは絶対にありません。
未来を変える方法はただ一つだけ。行動するしかありません

行動という原因だけが未来の結果を変える。
それこそカルマの法則(因果律)です。

ちなみに「原因なき結果」を求めるのが、反哲学の悪魔崇拝です。そのようなご都合主義の思想についていくと、現実を無理やり変更しなければならないので嘘をつき、盗み、人を殺さなければならなくなります。今あの者たちの姿が典型例。ああなりたくなければ、行動で夢を叶えるという真っ当な道を選びましょう。

~繰り返し終わり~

だからたとえば私が前記事のように「オーディエンスが夢を叶えてくれた!」などと言うのも、単に唱えたから願望を引き寄せたと思っているわけではないのです。
おそらく過去生でたくさんの人々の支持を得る行いをしたことが原因となり、かつての支持者たちが今オーディエンスとなって、私のためにあれこれ動こうとしてくださっているのでしょう。これが行いの結果です。
私は彼らの厚意を決して悪用したりしないし、彼らもそのことをよく知っているので、「虹が見たい」「花火が見たい」といったささやかな日常の夢を叶えてくださるのだと思います。

この人生を終えた後に実現してほしい「本当の願い」


本題。
前記事にて触れた「私の本当の願い」とは何であるのか?

それはここに生まれてきた理由、とも言えますが。

たぶん当ブログで以前にも書いたような気がします。
重複していたらごめんなさい。改めてもう一度自分でも確認するため書いておきます。

願い:
この地上で真実が叶い、誰も虐げられ泣くことのない世の中が実現してほしい

これは子供の頃からずっと思ってきたことです。たぶん生まれる前から願っていたことでしょう。
ここで言う「真実」とは子供らしい表現でして、哲学的に吟味した正確な言葉ではありません。「真理」のほうが近いでしょうか。その真理が明らかとなったならば、一瞬で世界人類が目覚めて幸せとなるような法のこと。
いまだにうまく表現できません。表現しようとすれば宗教っぽくなってしまうので難しい。

要するに分かりやすく言えば、「皆が幸せになってほしい」という、究極に大きな願いです。

私はこれを本当に自分個人の願いとして抱いてきました。個人の願いですから、「欲張りな願い」と自分で呼んでいます。
大仰過ぎるのは我ながらどうかと思います。
この種の大仰な夢は、急に実現しようとすると危険を生じさせるのではと恐れます。
だからできれば、自分の死後に実現して欲しいと願っています。今こうして地上の片隅にて遺しているメッセージが、徐々にしかし確実に広まり実現されていって欲しいと。

個人としての願望


あまり人類レベルの大仰な願望ばかり抱いているのは不健康かもしれない。
そう思ったので、最近は自分一人だけのささやかな願いも大切にしています。

そのなかの一部が
「花火が見える家に住みたい」とか
「定収入でも不足なく、悠々自適な生活が送りたい」(笑。老人だな)
などの日常的な夢でした。

でも、今それはもうほとんど叶えられてしまいました。

最後に残ったのは、パートナーと死ぬまで穏やかに暮らしたいという夢くらいですね。
自分はともかく相方のために、温かで平和な日々を最後まで守りたいと思っています。

そして死後。
もし叶うならば、あの世でかつての主人や仲間たちと再会したいと願っています。
(前回は死の前後に主人と少し言葉を交わしただけで、すぐここへ飛んだので)

過去の名については、もう地上で消去されることは諦めました。
消えることがないなら崇められることなく・不当に貶められることなく、等身大にて止揚(アウフヘーベン)されたいと願います。
またできることならば、軍神よりもラブバードとして永遠に止揚されたいので、心ある皆さんどうか未来へ伝えてください。

【参考】永遠に固定されるなら、オーディン(軍神)よりもラブバードで終わりたい
154826.jpgラブバードの図。
むやみに可愛い。笑
……なんだかんだたくさんの願いを書いてしまいました。
やはり信愛など心に関しては、願い事が多いほうかもしれません。
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