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嘘で嘘を塗り固める者たちが気色悪くて仕方ない

※具体的な単語はぼかしますが、世間話の記事なので苦手な方は読まないようご注意ください※

先日は「自分の命はあとどれくらいだろう」などと重いことを書いてしまい、申し訳ありませんでした。
とりあえず今のところは(メールで遠回しな殺人予告を受けるくらいで)現実に身の危険を覚える事態にはなっていませんので、ご心配なさらずに。
どこかで誹謗中傷されていたとしても当ブログのアクセスが増え、彼らの犯罪が広く知られるようになるだけのこと。拡散ご協力ありがとう、という感じですね。

そういう結果すら考えられずに自ら騒いで墓穴を掘るのが彼らの可哀そうなサガなのですが。たとえば去年のこれのように。
少しは「孔明の罠」などというネットスラングを考えたほうがいいと思いますけどね。思考力が低いと無理なのだろうが。

それより嘘そのものの気持ち悪さに吐き気を覚え、参っています……。

テレビは酷いことになっています。連日、壮絶な嘘が大声で叫ばれている。
メディアはネットを観て反論の作り話をしているようです。嘘で嘘を塗り固める幼稚さが、気持ち悪くてたまらない。

【別館】不自然な“証明”…何故こだわるのか?

SNSも酷いものです。運営会社の言論統制という絶大な支援を受けているため、あたかも多数派に見せかけられていますが現実の「民意」は先日の選挙の通り。

それなのに彼ら彼女らはお仲間だけで集まる狭い村、コロニーに閉じ籠り、世界を支配したかのような錯覚に寄っている。
現実選挙の結果は見て見ない振り、自分たち少数派の意見だけが「民意」と主張し、真の「民意」を受け入れずに作り話のプロパガンダで選挙結果が覆されることを今も夢想しているのです。
あまりの痛さに寒気がし、鳥肌が立ちました。

私は昔からこの種の嘘が苦手でした。
理由が見える嘘(たとえば身を守るために仕方なく、など)なら腹が立つものの、生理的なおぞましさまでは感じません。
そうではなく、あの者たちのように理由を考える間すらなく、ただ自己中心の脊髄神経で本能で嘘をつく行為。本能に基づき積極的に、快楽を覚えながら嘘をつくサイコパスを見たとき吐き気を覚えてしまうのです。

おそらく他者を陥れ苦しめることを心から楽しむ鬼畜な本能、精神性の低さが生理的に無理なのだと思います。

きっと爬虫類嫌いの人が蛇を見たときの感覚に似ているのでしょう。
と、言ったら蛇に失礼と思うほど、彼ら彼女らのおぞましさは地上で無双です。

このような反応は私が青臭さの抜けない人間であるからなのかもしれません。
しかし幾つになっても、また何度生まれ変わろうとも、あのような厚顔無恥を目の当たりにして吐き気を覚えないような鈍感にはなりたくないと思いますね。
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