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国民的アニメキャラ診断(息抜き) 軟弱少年キャラがしっくり来る

(前記事に書いた件で)嘘に疲れてしまいました……。お遊びの心理テストで息抜きしましょう。

先ほどSNSでトレンドに上がっていた診断です。個人情報保護のため、SNSと連携しないようご注意ください。Twitterで呟くなら連携せずにリンクでどうぞ。

⇒アニメンタリズム(アニメで心理分析)

アニメで診断というお子様から楽しめるサイト。
ネーミングもうまいし、簡易だがちゃんとした「ビッグ5」という性格分析手法を使っているし、これは流行りますね。

一応、私もトレンドで上がっていた『国民的アニメ主人公診断』をやってみたところ「碇シンジ」という結果でした。

これはちょっと不本意でした。あんな自制の利かないタイプではないですよ、笑。いや信じてもらえないだろうけど、本当に。ブチ切れて止まらなくなったことはない。(そう見せる時はある)
繊細な心を持つ、真面目で優しいあなたに近いのは『碇シンジ』です。 
神経質傾向が高いタイプなので、恐怖や不安といったネガティブな感情に敏感なタイプ。時には、怒りや恐怖で感情的になってしまうことも。…
また、碇シンジタイプのあなたは、調和性と誠実性も高いタイプなので、他人対して優しい気遣いもでき、また物事をきちんとこなすことができる真面目さも持ち合わせているので、基本的には周囲の人から信頼され、良い人間関係を築けるでしょう。

恐怖や不安といったネガティブな感情に支配されやすいという弱点には、瞑想をして心を整えたり、ネガティブになりがちな思考の癖を治すことで対処が可能なので、まずは自分の普段の思考の癖を意識してみるとよいでしょう。
なんでもすぐネガポジ分類し、「瞑想しろ」と言って済ませるところは心理学をやっている人の悪い癖ですよ。

ただまあ繊細、神経質そうに思われることは否定しない。
基本的に私はずっと「軟弱少年」キャラですね。自分のセルフイメージもそんな感じですし、シンジで当たらずも遠からず。


ちなみに『鬼滅の刃』診断では、性格的に近いキャラは「胡蝶しのぶ」と出ました。
意外過ぎて笑う。
自分を律する勤勉さと、強い知的好奇心をもつあなたに近いのは『胡蝶しのぶ』です。

誠実性が高い傾向にあるので、自分を律して努力したり、簡単に物事を投げ出さない高いセルフコントロール能力を持ち合わせており、仕事や勉強でも安定して成果が出せるタイプといえます。

姉・胡蝶カナエの仇を討つという「誓い」を成就させた胡蝶しのぶのように、自分が掲げた目標や目的に対して粘り強く取り組んで行ける傾向を持ち合わせています。

また経験への開放性も高いため、新しい経験や知識に対する興味関心が強く、知的好奇心も旺盛な傾向があります。創造的で革新的なことを好み、伝統や因習など古い枠組みに囚われることを嫌う傾向もあります。…(略)
美しく凛々しい胡蝶さんと出たのは嬉しいです。そうだったらいいのだけど。でも嬉しいということは、たぶん遠いのでしょう。

最後に『鬼滅』で調べる強み診断をやってみたところ、「我妻善逸の親切心(が強み)」と出ました。
zenitu.png
あなたは『我妻善逸』と同じ『親切心』という強みを持っています。

『親切心』という性格的な強みは、6つの美徳のうちの『人間性の美徳』に分類される強みです。『人間性の美徳』は相手が思いやりや愛情を感じられるような行動ができ、人のために尽くすことと強く関連しています。(『人間性の美徳』』に分類される他の強みは「愛情」や「社会的知性」など)

『親切心』の強みを持つ人は、我妻善逸のように人に対して優しく接することができ、喜んで人に尽くそうとしたり、人の助けになろうとします。炭治郎とも近い性格的な強みです。

一方で、『親切心』を発揮し過ぎると、相手に尽くし過ぎてしまって、自分の精神的・経済的な余力がなくなり疲弊してしまうということもあるので注意が必要。女性にお金を貢がされて借金まみれになった我妻善逸のように・・・

また、親切が押し付けがましくならないように、相手の状況や心情をよく考えて、『親切心』を発揮するとよいでしょう。
ううむ。「尽くし過ぎてしまって疲弊してしまうこともある」「親切が押し付けがましくならないように」…痛い。

性格診断ではないみたいですが、やはりこれが一番自分のセルフイメージに近いですかね。
軟弱少年キャラがしっくり来る。

エニアグラムのナイチンゲールにも符合しますし、そう言えば壁宿にも同じ。
(そんなに親切イメージをアピールしたいわけではありません。誰にも尽くすわけではないので困ります。私は相手を選びますので念のため。人格の高い、好きな相手でなければ尽くしません。その点が神経質)


それにしても我妻善逸の「強み」ってただ親切なだけではない気がしますが……。
もちろんそれもあるけど、やはりあの才能を持つところ。本人も自覚なく最強なところです。

ああいう軟弱に見えて「本当は凄い」キャラには、昔から憧れます。
この間のアニメのKABEくんも似たキャラですね。

そう思っていたら意外と自分がそうだったのかもしれない、と気付いたのは実は最近のことで。
先日も「敵方へピンポイントに致命傷を与える攻撃力が凄い」とのお褒めの言葉?をいただき、意外だなと思っていました。
この年になっても未だ無自覚で、うまく活かせないままでいるのは情けないです。

死ぬまでになんとか一歩でも善逸くんに近付きたいと思っています。
今世、怠け過ぎてしまった。つくづく鍛錬し直さなければと思います。

〔言い訳〕アニメキャラで我が人生を振り返るとは、お恥ずかしい。とうてい大人のやることではないとバカにされそうですが。それが可能なだけ日本のアニメは高度だということですね。
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