我傍的、ここだけの話

吉野圭のプライベートブログです。小説裏話、前世+占星術
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とある思想のテストスコア結果と、私が「革命」をよく使う理由

別館ですが、少しプライベートっぽい記事を書いたのでお知らせします。

当ブログで私は自由主義、反差別主義、宗教嫌いを公言しているため「左翼なのでは??」と警戒されることが多いかと。
または思いがけず左翼の方から共感いただくことも多かったのですが……。

実際、思想に基づくテストのスコアは以下のような結果となりました。
「**主義テストスコアによると私は…」
kyo-te.png

まあ当然という感じの結果です。
全体主義プログラムは絶対に許せない。

ところで私は「革命」という言葉が好きで当ブログでもよく使っていたかと思いますが、これは純粋に漢語の意味です。
「圧制を行う盗賊政権は天命を失う。命を革(あらた)めるべき」
という意味。

つまり秦の始皇帝や曹操、今のCなど、恐怖政治を敷き国民を殺す為政者は倒すべきであるということ。
単純にそれだけ。
安定した社会・文化まで滅ぼすべきだと考え、常に破壊と殺戮ばかり考えている左翼とは異なります。

また、『我傍』~『永遠』シリーズの作品中で出した「革命」の用語は、物語の伏線でした。

※以下『永遠』シリーズのネタバレあります。これから読む方はご注意を※


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振り返れば私の転生の軌跡は、人々を苦しめる独裁者と戦う歴史でもあったようです。

スタートの敵が例のサイコパスでした。
そして最終章も似たようなサイコパス独裁者。
(今はもしかしたら最終章の第二部、全独裁者を集めたような悪魔思想に抗っている)

始まりで我々は独裁者と戦う「革命集団」であったので、伏線として当初『我傍』でも革命という言葉を使ったかと思います。
でも考えてみれば、『我傍』で革命と言うなどとんでもない。前世で目指すところは正反対で、盗賊に奪われそうになっていた天命の守護でした。…現代の私は無知だったゆえの大きな誤り。申し訳ない。

言葉は難しいですね。
いつも定義が入れ替わり、掲げる看板がすり替わってしまう。

私の前世だけに限って言っても、始まりの頃とは立場が入れ替わって看板も正反対となっていました。

「正義は無い」
のではなく、正義を果たそうとする側が常に入れ替わっているのでしょう。看板を盗まれることもありますし。

それゆえ、看板(一部の言葉)だけを見ていると惑わされます。
看板を掲げる者の人格を見るべきだと思います。
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