お知らせ

    推し活、第一弾です(マジメな劉備の伝記を書きました)

    歴史館にて“劉備の伝記”をリクエストいただきまして。
    長いこと躊躇してきた『私的・劉備伝』第一弾をようやく上げました。

    義務を先延ばしにしてきたから、ついに高校生に背中を押されてしまいましたね……情けない。本当にありがとう。

    今回は、真面目に史実と自分のイメージを照らし合わせながら書いております。
    今まであちこちで書いてきた話の集大成とするつもりで、重複する話も多いですが、思い残すことがないように書くつもりです。
    批判でも良いので、何らかの形で拡散いただけると幸いです。

    【正史実像】劉備ってどんな人?1 地元で目立つ若者だった遊学時代ryubi1.png
    それにしても、またまた失礼な放言が多くて大丈夫なのだろうか? とUPした後で心配になります。
    私はいつも劉備に対して失礼な表現ばかりしてしまいますね。
    ふざけた話ができるのは現代人の特権だからなのですが。

    「『東京卍リベンジャーズ』のマイキー」とはまずい表現だったでしょうか?
    私はテレビ放送された映画で吉沢亮が演じるマイキーを見かけただけなのですが、義を貫こうとするキャラクターにあの人(記憶の中の王)を思い出し胸が熱くなりました。主人公のタケミッチが彼を信じ、彼のため泣きながら奮闘する気持ちはとてもよく分かります。
    (私は自分がタケミッチのような立場であり、キャラだと感じています)

    しかしヤンキーにたとえるとアンチが悪用しそうで怖いですね。
    それでも遠慮なく、思うままの実像を書いておきたかったのです。
    これが彼の実像を伝える最後のチャンスかもしれないからです。

    いずれ『我傍』を実名で書く予定ですが、小説は読む人が少ないので私の声は届かないだろうと思ってしまう……まあ無名人のブログもですが、まだ小説より人の目に触れる可能性は高いかな?と。


    そのようなわけで今回思い切って書いてみましたが、意外に楽しさを感じている自分がいました。
    それで気付いた。こういうのを「推し活」って言うんですか? 笑

    実はアニメキャラにも芸能人にも激しくはまったことがないため。初めてです、推し活。
    (初めての「推し活」は時を超えて…)

    しばらく推し活に狂ってみましょうか。
    そうすれば自分の人生の宿命も、もう少し楽しく感じられるようになるかもなと思いました。
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