神秘・占星術

    日本で442年ぶりの天体ショー! 皆既月食×天王星食

    最近はもうあれこれ眺めるのも疲れてしまって、占星術で未来読みをするのもやめていました。…占星術を悪用する者たちの存在も見えてしまったし、少々興味が失せた。

    ただ本日の夜は特別な天体ショーがあるため、少しだけ占星図を眺めています。

    “特別な天体ショー”とは「天王星食(てんのうせい・しょく)」です。

    天体が月に隠れること自体はめずらしいことではないと思います。
    しかし本日は皆既月食。
    日本で皆既月食と同時に天体食が観測できるのは、1580年以来の442年ぶりだとか。
    と言っても肉眼で見るのは難しそうなので、天体ショーを楽しみたい人は望遠鏡で観測するといいですね。
    東京だと20時41分頃に始まるそうです。(皆既月食は19時16分~59分)

    占星術で言えば天王星×月の合。
    しかし皆既月食など、特殊な天体ショーが起きるときのアスペクトは何か重要な意味を持ちそうです。

    今はもう書く時間がないため、明日以降この天体ショーの解釈を書いてみます。
    未来予測としては後出しジャンケンとなりますが、象意が表れてくるのはしばらく後だから遅くはないでしょう。
    「分断・対立が深まりそう」とだけ書いておきます。

    続き。>>当日の夜に書きました
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