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世俗ウォッチを減らす前に、2023年以降の簡単な未来予測

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先日から世俗ブログのタイトルを変更しています。
『水先案内』 → 『羅針盤』(特徴のないタイトルへ変更。メモ帳的なブログであるという意味)

理由は自分の使命に集中するため。
“水先案内”するほどニュースへ集中する時間がなく、書きたいことは他にあるため方針転換しました。

おそらく自分が本気でニュース分析をすれば需要はそれなりにあるのかな…と、読者様の反応を見ながら自惚れていますが、私が書きたいのは世界に関する「基本の基」です。泡沫のニュースウォッチは私の仕事ではなさそう。

もっと遡って読み解くのが自分向きかと。
どうして人類は悪魔※に支配されてしまったのか? という要因など。
まずは近代の要因を探って提示することを目標としています。我々が知らされて来なかった歴史についてです。

とりあえず方針転換した後の更新記事をお知らせしておきます。
「映画・動画の感想」としてメモしたものです。えぐい話ですが、大丈夫な方はこちら。

【別館】
わかりやすい! 秀逸な替え歌で歴史を学ぶ 『カモンベイビー〇〇』

『赤い闇』 告発者を精神病扱い~二重思考と鏡の世界

しかしこの種の基礎的な話はとにかく需要がありません。
おそらく多くの人は目の前を流れるニュースだけに関心を持ち。
そうでなければ、人類を超えた宇宙の真理を求めて修道院などに入られてしまう。
(真理へ目を向けることはとても重要です。私もいずれ真理が実現されるよう願う一人ですが、「今ここ」からピントがはずれた修道院には関心がありません)

ちょうど良いピントで「今ここ」を眺めたいと考える人は、非常に少ないと感じます。

需要がないので報われない。
暖簾に腕押し、闇に撃つ銃。

特に『三国志』を利用した文化破壊については、「狭いジャンルのどうでもいい話」と思われほとんど関心を持たれていないでしょう。
幸いにも始皇帝上げプロパガンダのほうは欧米が気付いてメディアでも宣伝されているため、日本人でも少しずつ気付く人が出てきているらしい。しかし欧米人に知られていない『三国志』はノーマーク。ゆえに、工作員がやりたい放題です。無知な日本の歴史ファンは騙され修正された歴史を鵜呑みにするだけ。(ごくごく少数の高度なマニアだけが歴史修正と戦っている。しかし彼らもその背景には無関心、「陰謀論」のお題目で耳を塞ぐ)

欧米のメディア様が言うことならば信じる。そうでなければ工作員の大声を鵜呑みにする。政治の話は全部「陰謀論」に分類(笑)。自分で背景を考えて気付くことは永久にない、それどころか危険を叫ぶ人には「精神病者」のレッテルを貼り嘲笑。この人々の暗愚さにはほとほと呆れています。

以前から何度も述べてきた通り。
私が三国志の歴史修正について危機を叫んでいるのは、自分の個人的な義務感からです。この義務感がなければこんな一切報われない仕事をしていません。ただし、その目的は自分のため(個人的感情を守るため)ではありません。危機にさらされているのは蜀の歴史ではなく、今の日本人・東洋人。守りたいのは「今ここにいる人たちと未来の人たち」です。
つまり吊るされ処刑されかかっているのは蜀漢人物ではなくて、日本人を含めた東洋人。殺戮されるターゲットは今ここにいるあなた方自身だということ。

ところが日本人は誰も気付かない。
文化・道徳・人間の心という足下が掘り進められ崩壊しかかっているというのに、ほとんど誰も関心を持っていません。それどころか自ら喜々として文化破壊に加担し、楽し気に自殺しているという愚かな状況です。
暗愚は犯罪。
聞く耳を持たない愚者たちに何を叫んでも無駄、自分が望んだ通り人間の心を棄てて破滅すればいいと思いますが、罪のない若い人や子供たちが巻き込まれて死ぬことが私には耐えられません。
殺されるだけならまだしも、彼らはこの先永久的に嘘の歴史のなかに閉じ込められ、地獄のディストピアで家畜として生きなければならないのです。無知で愚かな前の世代のせいで。

したがって需要が無く、全く報いはなくても、私はこの狭いジャンルの仕事を続けていきます。
これが私の宿命のようです。

……と、

愚痴が言いたくてこの話をしているわけではなく。

使命へ時間を割くためニュースウォッチ・水先案内は控えます、というお知らせでした。

皆様のご期待に沿えず、いつも退屈な話、嫌な話ばかりに時間を割いて申し訳ありません。


少しだけ未来予測


さて。
象牙の塔へ閉じ籠る前に、ここへ少しだけ未来予測を書いておくことにします。

端的に言えば、私は2023年にいよいよ“革命”が実行されると推測しています。

世界恐慌、のちの第三次世界大戦まで計画されている可能性大。
抵抗勢力も存在するため、うまくいけば阻止される可能性もありますが、少なくともその「計画」があることは現実分析で裏付けられます。

この話は数年前まで、占星術による未来読みの話でしかありませんでした。
(メジャーな占星師たちが口を揃えて告げる未来予測は、裏の世界における「計画匂わせ」です)

しかし今ではついに表の世界でも堂々と発表される確実な「計画」となりました。

すでに欧米メディアは、2023年以降に景気減退が起きる確率を98%と報じています。
さらに、ウ戦争や災害の影響で世界人類が食料危機に見舞われることは100%確実です。

欧米メディアがこのように報じている時点で、それは既に実行に移された結果の話だということになります。

私は、おそらく過去と同じパターンで、世界大戦のきっかけとなるようにアメリカ市場の大暴落が計画的に起こされるのでは? と推測しています。
この推測はあくまでも最悪想定なのですが、欧米市場へ投資されている方は早急に他へ資産を移したほうが良いと言えます。

今の段階で「積極的に投資せよ」という政府やメディアの呼びかけを鵜呑みにして株・FX投資していませんか?
おそらく一緒に崖下へ引きずり込む犠牲者を増やすためのプロパガンダですから、口車に乗らないほうが賢明ですよ。
(すでに2020年頃から私ごときが気付いていた話なのですから、察しの良い投資家はとっくに避難されていることと思いますが)

崩壊は間もなく。
2020年末と同様、今年の年末~年始に出国すれば後戻りができなくなる可能性があります。
この年末年始、外国へ出かけるのは控えたほうが良いでしょう。

全ては人類の内に棲む悪魔の計画通りに実行されます。
しかし結末は、彼らの思い描いた通りにはならないと私は読んでいます。

結末の読みは占星術を曲解せずに正しく解釈した予測。
つまり高次の計画は、現代の地上を支配する悪魔の思惑とは逆転しているということです。

※私の言う「悪魔」とはキリスト教系の宗教団体が本気で信じている悪魔という生物のことではなく、下の記事などで書いている定義、「蛮行を愛好する心無い非人間」のことです。
筆者は統一教会信者ではありませんので(笑)念のため。←敵方は私に“壺”のレッテル貼りをして誹謗中傷すると思いますが、私がどれだけ新興宗教嫌いかは読者の皆様ご存知の通り。

『パンズ・ラビリンス』考察~かつて救済だった悪魔崇拝
善悪の根幹を破壊する悪魔 『MONSTER』ヨハンとは何者だったのか

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