我傍的、ここだけの話

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【『我傍』ご感想と返信】孤独な戦い、“仲間”とのお言葉に涙ぐみました

1/11にメールをくださったN様、温かいお言葉をありがとうございます。
先ほどようやく気付いて(遅い。すみません)感動していました。

他の読者様もご興味ありそうな内容と思いましたので、N様のプライベートに関わる箇所をカットして引用させていただきます。
人物名は今回あえてそのままに。
劉備の伝記、読んでいます!
やっぱり、諸葛亮を語るなら、彼のことは抜きにできませんよね。
是非続けてほしいです。
世の中には、彼らの物語が必要です。
私としては、吉川英治三国志は冒頭百ページぐらいでやめちゃったし、史実の方も触れてきませんでしたが彼の姿にすごく共鳴します。
「我傍に立つ」の隆恒です。
第三章は、烏滸がましくも他人とは思えないほど近しいものを感じました。
特に怒り方とか…笑
(小説も読みました。すごく面白かった!
シリーズ全部、感想を伝えたいですが…上手く表現出来なくてやたら長くなって訳分からなくなりそうですし、又今度にします。)
>劉備の伝記、読んでいます!

ありがとうございます。こちらですね。⇒別館『劉備ってどんな人?』

読んでくださってとても嬉しいです。
遅筆で申し訳ないですが、どうか今後も見捨てないでお付き合いください。
最後まで書いた暁には拡散していただけると嬉しく思います。

『吉川英治三国志』は私もようやく(!)この年になって読み始めました。
ずっと“生理的に無理”と思っていたのですが、ここ数年の荒療治(超時空エゴサで何でも見る)が功を奏して読めるようになったようです。
ただし色々と不可抗力なことがありまして、まだ二巻(青空文庫版では三巻)の始めくらい。

個人的には吉川の「良い子」な劉備さん、あまり私のタイプではないのですが、中華フィクションの主人公としてはあれが定型なのでしょうね。西遊記の三蔵法師と同じポジションか。
優しい感じで、キャラクターとしては悪くはないです。
関羽さん・張飛さんが笑えるほど強くて楽しい。そこは他のアニメと同じく単純に愉しんでいます。

>「我傍に立つ」の隆恒

私の小説も読んでくださって、ありがとうございます。

隆恒のキャラが現実の劉備とイコールかというと、たぶん100%ではないと思います。
あれは私が若かった頃、まだ記憶と史実が本当に同じなのか半信半疑のまま書いた小説。「現実ではないかも」「違う時代かも」と思いながら書いていました。だから隆恒も、自分の記憶をベースに、当時の私のかなり自由なイメージで創作した人物です。(私の記憶には欠けが多いので創作が必要でした)

ただそれでも今、改めて劉備の史実をひもとき隆恒と照らし合わせてみて、それほどかけ離れていなかったことには驚いています。

いずれ『我傍』の実名化をしたときは史実寄りで再構築しますので、隆恒とはまた少し違う表現になるかと思います。
フィクション劉備も反映してもう少し穏やかに描きたいですけど、そこはたぶん無理でしょうねえ。笑

>シリーズ全部、感想を伝えたいですが…上手く表現出来なくて

ありがとうございます。気が向いたとき、お気軽にご感想を送ってくだされば嬉しいです。
“うまい表現”の感想などは世の中どこでも必要ないと思います。嘘がなければどんなご感想でも嬉しく思います。
彼にはまだ出会っていないのですか?
小説では、どんな過酷な目にあっても彼は一緒に生きたがってました。
そろそろ彼が追い付いてくる頃だと思いませんか?
>彼にはまだ出会っていないのですか?

はい…まだ前世の主人には会っていない、と思います。
そう思おうとしているだけかもしれませんが。

私は、なるべく現実の人間関係に前世のことを反映しないようにしています。ややこしくなりそうなので。
それに、実際にかつての主人だと思ったら私は頭が上がりません。現代生活を送るのにちょっと支障が出そう。現代でかしずくわけにもいきませんよね。パワハラDVを疑われ相手が白い目で見られるでしょう。笑

ただ、ありがたいことに一緒に生きてくれている“伴侶”はいます。
スピリチュアルな話などは一切しない、他愛のない日常を過ごすだけの相手ですが。
いつもニコイチで過ごす相手がいる、そういう状況は前世と似通っています。

>そろそろ彼が追い付いてくる

ああ。なるほど。彼は転生を超えた究極のストーカーですからね。失礼…笑
ありがたいストーカーもいるものです。
いつまでも甘えてばかりはいられませんが、追いかけてきて声をかけてくださるなら嬉しくて舞い上がります。
(プライベート情報に関わる文を略)
どうやら私も、地上で大切なものを再生させるために働くことになるようです。

つまり私は吉野さんの仲間なのです。
だからあなたはこの先独りぼっちで戦うわけではないです。そう伝えたくてまた連絡差し上げました。
最後の文にとてつもない心強さを感じ、涙ぐんでしまいました。

私がこの戦いに関して孤独を感じていることを察し、わざわざメールを送ってくださいましたね。

いつも読者様から応援のお言葉をいただいて、そのたび「自分は独りではない」と知ることができるのですが、こと今回の戦いに関しては誰も巻き込むわけにいきません。
だから孤独でも仕方ない、全ての人に見捨てられても独りで続けていくしかないと考えていました。
特に最近は刺激的な言葉を用い過激な話をしているので、見捨てられて当たり前……と思っています。多くの方に引かれてしまい、遠巻きで眺められているように感じます。

しかし、「仲間」と仰ってくださる方がいた。
この件に触れるだけでも勇気が要ったでしょうに、心強いメッセージを送ってくださったこと最大感謝致します。
どれだけ救われたか。

“伝統回帰”と“劉備”の役割、ぜひ果たされてください。
ただどうかご無理はなさらず。
かつての劉備のように身を挺して旗を掲げる必要はありませんし、今の私のように危険な道を歩む必要はありません。

若い方々には、なるべく無事に幸せな人生を送って欲しい。
それで機会があれば、私の遺したメッセージ(物語)を広く伝えてくださるよう願っています。

そのためにも私は早く必要なことを書かなければ。
集中せねば! ですね。

このたびは励ましの言葉をありがとうございました。お気持ちを忘れず、必ずお応えしたいと思います。
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