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パンドラの箱を開けた勇者に尊敬しかない

別館更新のお知らせを兼ねて、息抜きの雑談をつぶやきに来ました。
更新と言っても今は集中して記事を書いている時間がないので、動画のリンクだけという手抜きですが。

【メモ帳】世間を騒がせているあの「ナニカ」シリーズについて

いやはや。もう何というか、お見事な手腕で頭が下がります。
去年までTwitterフォロワー100前後、はてなブログで書くもあまり読者登録なく閑古鳥、そこで戦術を変えて有名どころを攻めていったらバズったらしい。

手法がトリッキーですね。まるで法正さんか韓信のよう。
かなり名誉毀損のレッドラインを冒していますが、返り討ちも意に介さず背水の陣で突き進んでいる。
彼に「天才軍司!」という声(投稿)が飛んでいてちょっと嫉妬しました。きっと「軍師」と言いたかったのだろうと温かい目で眺めつつ。笑

彼の頭が良いことは言うまでもないでしょうが、調査分析にあれだけの時間を割くことは常人には不可能です。年金暮らしか自宅警備員のニートでなければ無理。ただし画面に長時間向き合うには物凄く体力も必要ですので、実際は年金暮らしの人にも難しいでしょう。
資産持ちのセミリタイア独身は最強だな…、と、これは嫌味ではなく少し羨ましく思いました。
羨ましいと言っても、私は幸福な縛りのある自分の人生を捨てる気は今のところないけれども。

勇者ご本人いわく「自分を救ってくれたマンガ・アニメという文化を燃やされたから義憤でやっている」とのことですが、義憤があってもなかなか実行できることではありませんよ。

私こそ
「自分の命を救ってくれた歴史を踏みにじられ義憤を持つ」
人間です。
私自身の心にある思い出の人々への恩、1800年の声援への恩は言葉で表現しきれない。
だからこの救われた命を投げうってでも恩返ししていかなければならない身ですが、現実を言えば難しいです。今この人生での家族がいますから。

相変わらず安牌を採る及び腰、正論しか言えず正道しか歩けない性質は変わらない。
情けない……万年ヘタレめっ! と腹立たしく思われているでしょうか。

でもこれが私なりの生き方ですね。
“今の人生が第一”
と以前から言ってきたし、本当に心から現在現世を大事に思っているため、これを棄てるような無茶はできないというのが本音です。

だから彼のように、法に触れる(名誉毀損)ような核心までは切り込んで行けません。
もちろん相手はどのような罪でもでっち上げることができる“悪の枢軸”なので、私のような無名人でも言いがかりをつけられ訴えられる可能性はありますが、今のところはそこまでコストをかける必要がない相手と見られているでしょう。

せいぜい見下して嘲笑していただきながら、アクセスを稼ぐしかありません。
これでも一般人としては十分過ぎるほどに危険を冒していると思います。

前記事で書いた件など、皆さんどうせ「かわいそうな精神病者の妄想…」と憐れんでいるでしょう。しかし現実にあることです。電波とは次元の違う話。情報に疎い方は調べてください)

実体験としても危険を知っているから、あの方の勇気を尊敬します。
しかし勇気があり過ぎる。逃げられないところまであの虫たちを追い詰めると、命が危険にさらされるでしょう。
なにしろ元首相でも堂々と殺す者たちですからね。

ご本人も「今退き下がったら殺されると分かっているから続けるしかない」と悲壮なことを仰っていますが、それは妄想ではなく現実のことだと思います。

彼の身がとても心配です。
万が一のことがあったとき、またメディアの黙殺と「デマデマ」大合唱で殺人事件をうやむやにされるだけで、後を継ぐ者がいないのでは……そんな未来が浮かんでしまうのは悲しい。

打ち上げられた花火を無にしないように。
語り継いでいきましょう。
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