現代世間話

    警告はぜんぶ妄想!? 犯罪隠蔽のための「ガスライティング」という手法について

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    (話を分かりやすくするため大幅に推敲。以下はある種の犯罪に対する告発・警告を、「陰謀論」「デマデマ」「精神病者のたわごと」とレッテル貼りして潰す手法が横行していることについて…)

    知識のない方々・情報弱者の方々はどのような警告でも、
    「電波の妄想」
    「陰謀論」
    といった安易なレッテル貼りを信じて無視しがちです。
    気球だって民間会社の観測目的だと信じているのでしょう。

    人間は自分が安穏としていられる話に飛びつきたくなってしまうもの。そのほうが楽だから。それで、警告を叫ぶ者を敵とみなして排撃し、耳をふさぐ。
    それこそ危険な妄信と言えます。

    …まあ私は前世とかの話をしている時点で、脊髄反射で統合失調症と振り分ける人がほとんどだと思います。
    それは現代ではしょうがないこと。私自身もスピリチュアル話はまず疑ってかかりますし(自分の体験ですら長らく信じなかった)。

    しかし人の話はレッテルではなくその話自体の内容(構造)で判断すべきです。
    筋が通っているか。現実に手がかりや裏付けはあるのか。等々

    特に犯罪に関する告発や警告は、それを行っている犯罪者たち自身が「デマデマ」と大声で叫び火消しに駆け回ります。
    このため、大声に惑わされることなくその告発自体の内容を吟味する力が必要です。

    なおこのように犯罪者や思想集団が、自分たちにとって邪魔な相手を「精神病」ということにして発言を封じる手法は
    ガスライティング
    と名付けられているそうです。

    【参考】
    Wikipedia

    良サイト:https://gaslighting-knowhow.jimdosite.com/

    私などはスピジャンルに関わっているため、特にこのガスライティングのレッテルで言論封じされやすいでしょう。
    現実の私は皆さんご期待の「統合失調症」患者ではないこと判明していますが、念のため精神疾患について触れた前記事にもガスライティングの話を補足として付けておきました。
    ここにも転載しておきます。
    【参考】犯罪者や思想集団が、被害者および対立勢力に「精神病(統合失調症)」のレッテルを貼り、その人の正当な告発を妄想ということにして無効化するという言論封じの手法があります。これをガスライティングと言います。古くは「電波」、最近では「Qアノン・暇アノン」「ネトウヨ」「ツボ」などがお馴染みの言論封じ差別レッテルです。
    健常者に精神病のレッテル貼りをして言論弾圧し自分たちの犯罪を隠蔽することも許せませんが、現実に精神疾患のある方々に対する人権侵害・差別を助長している点、まことに罪深いと考えます。わずかな人権意識もない非人間ならではの行いです。
    嘘をついているほうの犯罪者は真実に反論できないから、“糖質”などとレッテルして言論封じするしかないのです
    そこまで幼稚な犯罪者の手法に引っかかる人こそ終わっているなと思います。救いようがない。

    ここまで来ると「信じる者は救われる」の反対。
    自分の意志で、明かりを目指して道を辿れる人だけが真実を得るのだと言えます。

    信じるだけの者は家畜となっていつまでも洞窟で暮らしていく。
    理をはたらかせてゴールの光を目指す人だけ、洞窟を抜けられます。

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